
人にはたまに「名前負け」とか言われてしまう例があるけれど、それなら今作は「サントラ負け」だ。映画の内容とカーティス・メイフィールドが手掛けた音楽との間には、えなりかずきの本名が鬼瓦厳十郎だったくら…
>>続きを読むロゴや音楽は90年代以降ずっとサンプリングや引用で耳にしてきたけれど、映画自体はちゃんと観たことがなかったので、この機会に試聴。
「シャフト:黒いジャガー」の監督のゴードン・パークスの息子が、黒人映…
ゴードン・パークス・Jr監督作。
主に1970年代前半に流行したブラックスプロイテーション映画の代表作の一つで、麻薬密売人の男の孤独な戦いを描いたアクション映画です。監督は、『黒いジャガー』(19…
ブラック・ムービー初期の作品。監督は黒人監督第1号『知恵の木』のゴードン・パークスの息子。父親より力量は落ちる。メイフィールドの音楽で。なんとか観ていられる。父親は本作の前年に『黒いジャガー』を発表…
>>続きを読むふわっとした感じで終了。
「ここではないどこかへ」系の主人公。その思いは思ったより実存的。
途中まで黒人しか登場せず、終盤にワルイ白人らが登場して、対決するという構図。
これが当時の黒人のメンタ…