靴職人と魔法のミシンの作品情報・感想・評価

「靴職人と魔法のミシン」に投稿された感想・評価

あー

あーの感想・評価

3.4
ひとつの仕事を極めてらっしゃる職人さん
素敵デス。

主演の靴直しの職人さんは、あんまり仕事にやる気がないですがw

靴直しの機械が壊れて、地下の古いミシンで直したらアラ不思議‼️

履いたら靴の持ち主に変身しちゃった!

おーい!お客様の靴を勝手に履くなかれよ

変身にびっくりしたあと、色々な方の靴を魔法のミシンで直して他人になりすまし、まぁ
色々やるわな。

靴を直すだけの人生から、他人になれるのだもの。

基本は良い人。
中盤の母の夢を叶える為に変身したのは
失踪した父親。

まさかのあの人‼️キャスト見てなかったからびっくりしましたw
隣の理髪店店主もスティーヴ・ブシェミさん。好きデス。

この映画残り3分の1からが面白かったー‼️

基本良い人っぷりが出て、アレやコレやと
残り3分の1からが面白かったー‼️

途中、途中何食ってんだ?と思ってたの
ピクルスかw
干し芋食ってるのかとちょっと思ってた。

変身する時は、その目立つ赤いマフラーやめようよw

観客がわかりやすいようにしてくれてる優しさだよね?ありがとう。マフラーが目立つから他人が服は一緒なのに顔が変わってるの気づかないのかハラハラしたぞ。

魔法のミシンで変身。はファンタジーだが
中身はファンタジーではなかった。
ymk

ymkの感想・評価

-
想像していたよりもファンタジー色がない話だった。タイトルに騙された感がある。
自分と同じ靴👞のサイズの人が異常に多いお話。
…と思ったけど、大都市NY🗽だしいっぱいいるか。


伏線の回収が雑すぎるけど、きっとこういう"実は…⁉️"な話なんだろうなぁ🤔
…て思ってたら、隠されてた真実がデカすぎてぶちのめされた😵
むりやりだけど、予想の範疇超えてやろう感あって好き。


最後まで観た後に改めて、オープニングシーンを観直すと、いろいろ理解できた。
そんなこんなで結局一番好きなシーンはオープニングになっちゃった。


テーマは"他人になりきってもダメ。自分を持て"
絶対こういう映画かと思ったけど全く違ったし、伏線の回収の仕方は見事なほど雑。
なんか序盤〜中盤にかけてと、観終わった後では印象が全然違った。
こういうの面白くて好きだわ笑


一見、どこか観た事のある映画🎥の混ぜ合わせだけど、所々ズレてて最終的に全然違うような、そんな映画でした🙂
のん

のんの感想・評価

4.0
おもしろい!
スピーディな展開にはらはらドキドキするけど、ほっこりな感じで雰囲気が好き。
さぬき

さぬきの感想・評価

3.0
靴を履くと、靴の持ち主になれる能力(?)があったらこんなことをするだろうな、という想像を超えて色んなことをしていた(笑)

犯罪組織の一掃までできちゃうなんて、見た目が変われば行動も大胆になるんだね〜

オチは想像出来なかったから面白かった!
はてつ

はてつの感想・評価

3.8
面白かったけど、何となくもやっとする終わりだったかな、と。

それでいいのか、と。
レオンとかヤな奴だけど不憫に思えてしまった…
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.7
すげぇ面白かった。後半の作戦あたりはやり過ぎかなぁと思ったけど、冴えない人生送ってきた平凡な男の体験するささやかなファンタジーとして。楽しい。母ちゃんのためにステキなデートを拵えてあげるとこに泣く。アダムサンドラーが全然悪くない。
ひとみ

ひとみの感想・評価

4.0
結構面白かった。無茶苦茶な展開だし、観察する割になりすましが下手すぎるし、最初展開なくてつまらないなって思ったけど、後半怒涛で面白かった。オチがこんなオチになるとは全く想像してなかったから笑っちゃった。
彼氏がつまらなさそうにしてるのにわたしが真剣に見てるから見てるフリをしてくれていい人だと思った。でも、そのシーンらへん私もつまらないと思っていた。
アダム・サンドラー演じる靴職人のマックス。彼は母親と二人で暮らす冴えない中年で、自分の人生に諦めを感じているご様子。

ある日、いつも愛用している靴底を縫製するミシンが壊れてしまい、地下で眠る古びた年代物のミシンを引っ張り出す羽目に。

しかし不思議な事に、そのミシンで直した靴を履くと、持ち主の身体に変身しているしまうというファンタジーなお話。当然マックスはその不思議な力を使って、自分の欲を満たそうとします…


他人の姿になりすますということは、他人の人生を垣間見るということ。最初僕は主人公が他人の人生を垣間見ることで、自分らしさを見付け、アイデンティティを確立して行くお話だと思っていました。

しかし途中から話の内容が変わり、マックスの不運が重なるドタバタ劇へ。スティーヴ・ブシェミも出演していたせいか、何となく「ファーゴ」を想起してしまいました。

そうか、こういう二部構成の映画なんだ。と思っていた矢先、それからまた別の展開となり、二度ならぬ三度も味が変わる、まさに櫃まぶし状態。

コロコロ変わる展開は読めなかったものの、そこそこ話の核心的な秘密が、何となく途中で読めてしまったので、そこが残念。

それにしても、アダム・サンドラーの冴えない中年ははまり役。地味でダサい感じがドタバタ劇に見事はまっていました。

そして何と言ってもブシェミの存在感。彼が画角の中に居ると居ないとで、映画の質感がガラリと変わってしまうのでは?

とても大好きな俳優さんです。
つよ

つよの感想・評価

4.2
靴職人のアダム・サンドラー。
ある日、預かった靴を履くと外見が持ち主に変身。

エンディングを迎えて素敵な映画だなと思ったけど、振り返るとコメディか。

面白かった。
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