JOYの作品情報・感想・評価

「JOY」に投稿された感想・評価

でっぷ

でっぷの感想・評価

4.2
モップの発明で自分の道を切り開くサクセスストーリー

込み入った関係の家族が本当に面倒で、寄って集って邪魔して来る
憂き目に遭うとそれ見た事かと悪口雑言、成功すると我も我もと食いつく

その中でのジョイの逞しさが成功する分かれ目だったのかもしれない
Ayan

Ayanの感想・評価

3.0
ジェニファーローレンスが好きだから見たやつ、なんかdiorかなにかの香水やってるよねたしか。そこまでこころが動かされるってわけじゃなかったけど、まあまあ面白かった。新しいことに挑戦してみるのも良いかなって感じ。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.5
発明好きのシングルマザーが一発逆転で大金持ちになる話。どんな逆境に陥っても、気の強さ、押しの強さで跳ね返していく主人公のなんたる逞しさよ(特許がとられたときはジ・エンドだと思いましたが…)

とにかくジェニファー・ローレンスの存在感がとんでもなくて、この役は彼女以外ではありえないと思わせただけでも、彼女の大勝利の映画です。
本作を観てジェニファー・ローレンスの虜になった私。常に前向きでドン底に堕ちた家族を自力で救済していくジョイの強かさに思わず涙した。実話をベースとした映画だと分かっているから尚更、感慨深いものがある。

本作のような力強い女性像が描かれたアメリカ映画は数多くあるが、その中でもズバ抜けて完成度の高い一作だと思った。才人監督デヴィッド・O・ラッセルの鋭利な視点の賜物かも知れない。

とにかく観終わった後の爽快感と多幸感は本物であると確信。アメリカらしいサクセスストーリーの王道を行く映画。
ジェニファーローレンス主演、ブラッドリークーパー目当てでの鑑賞でしたが、出演シーンはそれほど無く、ストーリーとジェニファーローレンスの演技が素晴らしい作品でした

実話に基づくストーリーで、一人の主婦が自分が考えた家庭用モップで、ドン底の人生から這い上がる様を描いた本作

主人公のジョイ(ジェニファーローレンス)は小さな頃から、物作りが得意な少女だった、祖母のミミはジョイはいつか成功するというのが口癖だった

大人になったジョイは、シングルマザーで、二人の子供を抱え、働かない元夫はジョイの家の地下室に居座り、父と離婚した後、部屋に引きこもりテレビドラマばかり見ている母親、祖母のミミと暮らしていた

生活は決して楽では無く、ギリギリの生活の中で、夢を諦めていたジョイ、恋人に捨てられたジョイの父親ルディ(ロバートデニーロ)も家に戻ってくる事になり、ジョイの負担は大きくなるばかり

ある日、父親の新しい恋人でお金持ちの未亡人トルーディの誘いで、ヨットに乗る事になったジョイ 達、ヨットの上でワインを飲んでいる時にグラスを割ってしまい、モップで掃除をしている時に、手に怪我をしてしまうジョイ

その日の夜、家に帰ったジョイは掃除の時に手を切らなくて済む様に、手を使わなくても絞れる、取り外しが出来て、洗濯をして清潔に使えるモップを思い付く、そして、父親の恋人のトルーデイに自分の発明品に投資してほしい事を申し出る

ジョイの熱意に心を動かされたトルーデイは弁護士を雇い投資する事を承諾、その日からジョイは商品を売り込む為に奮闘する

自作の試作品を持ち、あらゆる店や企業に売込みをするが失敗、途方にくれるジョイだったが、元夫の計らいでQVC通販チャンネルのニール(ブラッドリークーパー)に接触、商品化にこぎつけたジョイ

そんな矢先、祖母のミミが亡くなってしまう、ビジネスも軌道に乗り始めたと思ったのもつかの間、思いもよらないトラブルに巻き込まれる、全財産をつぎ込み、家も抵当に入れたジョイの運命は…

とにかくビジネスを成功させるには粘り強く、タフで無いと駄目だなと思った、後はビジネスパートナーを選ぶ目と人脈が大事なのかなと、主人公のジョイが、とにかく打たれ強く逞しい

ジェニファーローレンス、強い女性を演じたら、最高です
かずや

かずやの感想・評価

3.6
発明家の実話なので観た。
オープニングとラスト、そして物語の随所に、『市民ケーン』っぽさが散りばめられているのもよかった。
Ramy

Ramyの感想・評価

3.2
ちょっとキャスト変えてくんないかな、世界にひとつ〜のショートフィルムみたいになっちゃってるわ
非常に逞しい女性のサクセスストーリーでした。
嫌な人間も、良い人間も彼女の周りにいて、なかなか思い通りにいきませんが、信念もって貫くことが成功の鍵だと思わされました。

アイデアは日常に転がってるんだなと思い、ちょっと見習って便利グッズの発明が出来るよう考えながら生活してみようと思います。笑
日本で劇場未公開になるのが不思議なぐらいの、ジェニファー・ローレンス、ブラッドリー・クーパー、ロバート・デ・ニーロ、そして監督デヴィッド・D・ラッセルという「世界にひとつのプレイブック」カルテッドによる実話もの。
ありがちな成功譚だけど「エリン・ブロコビッチ
」とか、「ドリーム」が好きな人は絶対ハマると思う。
ここは腹くくらなアカン!ってなった時に銃借りてぶっ放すジェニファーに惚れた。
デ・ニーロ好きとしてはやや物足りなかったかな。
明るくコミカルで雰囲気のいい映画。でもジョイがあの苦境からどうやって成功したかが具体的に描かれないとサクセス物語としての爽快感がない。
ま、ジェニファーロレンス目当てだからコレで良いとしよう。
>|