大好きな沖田修一監督、大好きな松田龍平、大尊敬の柄本明
面白くないわけがないし、
1秒たりとも隙だらけで隙がない。
人間という生き物の可愛さを精一杯感じられるのが沖田作品。
柄本明がありえないくら…
沖田修一作品の良さって、笑える、泣けるシーンがわざとらしくないところだと思うし、今作もそれが光っていた みんなが帰ってしまい、1人でカープの試合をみるお母さんの背中が、故郷で1人で暮らす祖母と重なっ…
>>続きを読む沖田修一監督作品、鑑賞6作目。
沖田監督らしい作品。
登場人物みんな愛らしい。それぞれの愛情が露骨ではなくふとした所で伝わる。
ピザのシーンと矢沢(偽)登場シーンは沖田監督作品の中でも上位に入る…
モヒカン男が広島の故郷に帰り、故郷での家族や街の人たちとのふれあいがものすごくあたたかい。
柄本明演じる矢沢永吉ガチファンのお父さんも終始素敵なキャラ。何よりも病に侵されるその細かな演じ分けが流石…
恋人の妊娠を報告するために故郷の瀬戸内海に帰った30歳のバンドマン。ところがその帰郷の最中に父親が末期ガンで倒れ……というようなストーリー。
コメディというかヒューマンドラマというかなんともジャン…
ピザのシーンと永ちゃんのとこ最高に笑った
登場人物のキャラと演技がメチャGOOD
結構シリアスならなあかんとこでふざけたりジジイと過ごしてるの思い出してらシーンとかうるっときたなぁ、松田龍平顔が良…
(C)2016「モヒカン故郷に帰る」製作委員会