四十九日のレシピの作品情報・感想・評価

「四十九日のレシピ」に投稿された感想・評価

岡田将生の役には違和感を感じたけど

ストーリーは
ゆるっとして良かった

二階堂ふみのロリータファッションかわいかった‼
ユルリと観れました(*´-`)
コロッケパン美味しそう
Yuka

Yukaの感想・評価

4.0
イモ役の二階堂ふみさんが逸脱。

それから、レシピの絵も素敵。

宴会からのところが、あれぇ。。
という感じではありました。
中座した叔母さんの淡路恵子さん。
フラダンスしちゃうんだーっと、感情移入できず。

あと、ラストもそうなりますか。。と。

そこが無ければ、よかったのになぁ。

大好きな安藤裕子さんの
エンディング良かったです。
さき

さきの感想・評価

3.4
失くして初めてわかる大切さ
失くす前に気づけなかったのかという思い

悔やんでいては前に進めない
行動あるのみ!

なんやかんやいって、生きてればなんとかなる、なんとかできるって思う力を分けてくれた作品でした。

あと、身の回りの人を大切にしたいね
やぁこ

やぁこの感想・評価

3.0
ほどよいヒューマンドラマ
大宴会のコロッケパンのくだりから
なぜか涙でた

しかし原田泰造よ
勝手すぎるぞ
複雑で逼迫した人間関係の中、懸命に一家を建て直そうとする永作博美の凛々しい佇まいに泣けてしまった。石橋蓮司の情けないダメ親父ぶりも良い。

出てくるキャラクターが皆人間臭くいい人達に感じられるのは、あからさまに『善意』や『ヒューマニズム』を押し付けないタナダユキ監督の抑制された演出力の賜物と思う。

久々に伝統的な邦画ならではのエッセンスが感じられ素直に良いと思わせる一作でした。

このレビューはネタバレを含みます

邦画らしい邦画かなぁ。
大きな困難(自分が当事者だったら相当旦那にブチ切れるけど)もなく、ハートフルに物語は進んでいく。
私だったらあそこで旦那を許せるだろうか。せっかく新しく1歩を進めようって時にワガママいってんじゃないよ!!ってなっちゃう(笑)

このレビューはネタバレを含みます

全然のれなかったが、極端な長所と短所が混在してて、シナリオや演出の良い勉強にはなった。以下、備忘録としてのメモ。



・真っ暗な中、愛人からの電話を受けるというファーストシーンは印象的で素晴らしい。

・説明台詞なしで状況を伝えるのも上手く処理していた。「漢方で妊娠」の本を投げ捨てる、干からびたサンドイッチ、離婚届と指輪など。

・死んだ義母が単にいい人なだけで魅力がない。そんないい母になんで主人公がなつかなかったのかとか描写が少なすぎて、感情移入できない。

・突然死した義母が、何故か自分の四十九日の準備してたり、自分史を書いてたことをだんなが唐突に思い出したり、取って付けたように岡田将生を連れてきたり、ストーリーを進めるためのご都合主義的展開が多い。

・各キャラが類型的。
永作博美や二階堂ふみなどいいキャストばかりなのに、大げさな芝居をさせているのも鼻につく…。石橋蓮司が急に怒鳴ったり。特にブラジル3世という設定の岡田将生は、本人もヘタなのか外国人をバカにしたコントのようでひどすぎるw チュート徳井のヨギータの方が全然マシ。

・湿っぽい画のトーンは好き。でも作品の世界観には合ってない感じだし、意図的なんだろうけど照明があまりにも足りてなくて見づらいシーンが多い。

・四十九日の宴会で突然ばぁさん達のフラダンス。ラストは旦那の勝手な頼みを割とすんなり受け入れたり、シナリオの流れとかキャラが破綻してる。
ぺき

ぺきの感想・評価

-
継母のステキなステキな置きみやげ。

優しさと、柔らかさと、おいしいお料理の数々。

ひとをつなぐ母やったんやな。

とにかく人格者。


そんな母の四十九日にまつわるあれこれ。

が父と娘を救う感じ。

泣ける、、


嫌な人はすごく嫌な感じ〜。
娘の最後の選択もよくわからないけれど、、
お子ちゃまやからかなぁ〜…
MAKO

MAKOの感想・評価

3.5
いい映画でした。 
最後の方は涙が止まりませんでした。 
母の年表を作り始めた時は空白が多くて娘は、自分はこんな風にはなりたくないと言ってたが、四十九日には全部埋まり母の人生は良かったと気づけた辺りがジーンときました。 
人生に余白なんてないんだよね。 
ほっこりしました。 
ラストはちょっとすっきりこなかったけど。
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