四十九日のレシピの作品情報・感想・評価

「四十九日のレシピ」に投稿された感想・評価

ちはな

ちはなの感想・評価

4.0
なんとなく観始めちゃって
結局 最後の方は心鷲掴みにされた


人生はなかなか思い通りにはならないし
選択肢も沢山あって十人十色

その生き方の善し悪しを決めるのは他人じゃなくて自分だよって言われてるような作品だった


私的には淡路恵子さんのおばさん特有の嫌味な感じの演技がもう最高🤣
でも 嫌な人にもいいところはあるんだよねって忘れがちな事を思い出させてくれる素敵な役でした

それぞれの『人柄』が優しく染みる
いろいろあるけど 楽しくやろうよ☺️
二階堂ふみのキャラがなぁ。。。
そしてめずらしい泰造のクズ男キャラ!!!!!!
こんな家庭もあるのかな〜ってゆるい感じで見れた作品。

さすがにお芝居うまいひとばっかりで違和感なくみれた。

ふみちゃんのファッションと役柄にはびっくりしたけど相変わらず可愛かった。
2013年11月1日、ニッショーホールでの試写会で鑑賞。

エピソードがあちらこちらに飛びながら物語展開するのだが、各エピソードの描き方が浅い感あり、散漫な物語という印象だった。
父親(石橋蓮司)が住んでいる川沿いの家に、結婚して東京に行った娘(永作博美)が夫婦離婚覚悟で戻ってくるが、母が亡くなって…という展開。

しかし、永作博美は、こないだ『八日目の蝉』でも「子供ができない女性」を演じたが、あの作品のイメージでの配役なのだろうか?

映像的には、川面を映してそこに人生を重ねるシーンが印象的だった。
岡田将生の役には違和感を感じたけど

ストーリーは
ゆるっとして良かった

二階堂ふみのロリータファッションかわいかった‼
Yuka

Yukaの感想・評価

4.0
イモ役の二階堂ふみさんが逸脱。

それから、レシピの絵も素敵。

宴会からのところが、あれぇ。。
という感じではありました。
中座した叔母さんの淡路恵子さん。
フラダンスしちゃうんだーっと、感情移入できず。

あと、ラストもそうなりますか。。と。

そこが無ければ、よかったのになぁ。

大好きな安藤裕子さんの
エンディング良かったです。
さき

さきの感想・評価

3.4
失くして初めてわかる大切さ
失くす前に気づけなかったのかという思い

悔やんでいては前に進めない
行動あるのみ!

なんやかんやいって、生きてればなんとかなる、なんとかできるって思う力を分けてくれた作品でした。

あと、身の回りの人を大切にしたいね
やぁこ

やぁこの感想・評価

3.0
ほどよいヒューマンドラマ
大宴会のコロッケパンのくだりから
なぜか涙でた

しかし原田泰造よ
勝手すぎるぞ
複雑で逼迫した人間関係の中、懸命に一家を建て直そうとする永作博美の凛々しい佇まいに泣けてしまった。石橋蓮司の情けないダメ親父ぶりも良い。

出てくるキャラクターが皆人間臭くいい人達に感じられるのは、あからさまに『善意』や『ヒューマニズム』を押し付けないタナダユキ監督の抑制された演出力の賜物と思う。

久々に伝統的な邦画ならではのエッセンスが感じられ素直に良いと思わせる一作でした。

このレビューはネタバレを含みます

邦画らしい邦画かなぁ。
大きな困難(自分が当事者だったら相当旦那にブチ切れるけど)もなく、ハートフルに物語は進んでいく。
私だったらあそこで旦那を許せるだろうか。せっかく新しく1歩を進めようって時にワガママいってんじゃないよ!!ってなっちゃう(笑)
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