プランマン 恋のアラームが止まらない!の作品情報・感想・評価

プランマン 恋のアラームが止まらない!2013年製作の映画)

플랜맨/The Plan Man

製作国:

上映時間:121分

3.5

「プランマン 恋のアラームが止まらない!」に投稿された感想・評価

ルオ

ルオの感想・評価

3.7
強迫性人格障害を抱えている図書館司書のジョンソクは、規律正しく暮らす潔癖。そんなジョンソクは、自分と同じようにな素振りを見せるコンビニ店員サンユンに片思いをしていた。自分の思いを彼女に伝えようとしていたが性格を理由にフラれてしまう。
可愛らしい映画です!自分を変えようと頑張るストーリーは観ていて楽しい。
29080328

29080328の感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

Watchaにて突然まもなく終了に仲間入りしてきたので視聴。

ポスター写真からしてうーんちょっと、、と嫌厭してました。タイトル的にもてっきりなんかウェディングプランナー的なやつなのかと😂

潔癖症の強迫性障害のお話なんですね。
コメディタッチで描かれていて、それだけでなく、過去の切ないお話もあり、笑って泣ける、そんなお話でした。

潔癖性に対して自分は何にも害がないと考えていた男性。それが好きな女性のために自分も変わろうとするっていう。ある意味すごいなって思いましたが(笑)

たぶん本物の潔癖性の方々からすると、いやそこは、、、ってところありそうだったけど😂

でもなんか何やかんや言ってみんなジョンソクの事を温かく見守ってるのが1番良いなって思いました。

全然闇を持ってない感じがしたのに、思わぬ闇を見て、それでも自分なりに強く生きていたジョンソク、強いし偉いなって思いました。

私的にお母さんの最期がハウスメイドを思い出させた、、、、

まあそれは置いといて、
何よりも個人的にはチョンジェヨンさんが荒くれ者な役しか観たことなかったので、すっっごく新鮮でした!!!いいじゃんこういうジェヨンさん!!って思いました🤣

お話自体結構好きだったし、こういうジェヨンさんが観たい時!ぜひまた観ようと思います🥰
ダニエル・タメット『ぼくには数字が風景に見える』を読むと、こういう天才脳への理解が深まる。
プランマンの歌しばらく離れない😌

なんか普通に感動しちゃった🥺
プランマン、これからはのびのび生きてほしい🥺
むこ

むこの感想・評価

3.6
面白かった!!コメディ強めだけど感動する
ハンジミンちゃん可愛い〜🤍
歌もなんか可愛くてクセになる🐱
潔癖すぎるのも大変、、
正反対な2人が協力しあうのがいい〜✊🏻
チェウォニョンさんも出てるよ〜
ねぎ

ねぎの感想・評価

3.7
かなり好きな作品だった!
コメディで入りつつ、テンポよくストーリーが展開し、歌もいい感じに挟まれ、終盤にいくにつれキャラクターの背景が明らかになって、最後は引き込まれていく流れ。

「密偵」で女優魂を見せつけたハンジミンちゃんの振れ幅のすごさ。
歌も踊りもとにかくキュートで終始釘付け。ほんとにこの子は何やらしても…天才なのか努力家なのか。素晴らしい!

チョンジェヨンはこのたびほぼ初めてだったけれど、いったい誰なの?!っていうくらい小技が効いててすごくうまい。
動作のひとつひとつ、コケ方ひとつとっても芸が細かくて好きだったww

このレビューはネタバレを含みます

潔癖症は強迫性障害をコミカルに描いていて見やすい。ネガティブなヒロインが出てくるが、主人公自体はその病気になんのネガティブな感情も持っておらず、治さなくてもいい、僕はこのまま、という感じであくまでもポジティブ。
どんどん過去などが明るみになってなってくるが、あんなん可哀想すぎて泣くでしょ。ずるすぎる。
まの

まのの感想・評価

3.2
超潔癖症で自分の生活は全てタイムアラームで管理して生きている男が、色んな人と交わる事で変わっていく話。

毎日がアラーム通りの人生って慣れれば却って楽なのかなぁとちょっと感じましたが、一旦段取りが変わるとパニックになるのも大変。
何かに触った後、必ずアルコールで手指消毒なんて、ほんと今のコロナ禍にぴったりで少々びっくり。
そんな中、変人扱いしないクリーニング屋のおじさんがとても良かった。

相手役の男優さんは今やおじさんですが、ハン・ジミンさんは昔も綺麗でしたね。
今も若々しくて素敵です。
何気なく観るには良い作品だと思います。
kuu

kuuの感想・評価

3.6
『プランマン〜恋のアラームが止まらない!』
原題:플랜맨.
英題:The Plan Man.
製作年2014年。上映時間。

悲しい過去を持つ几帳面で潔癖な男が1人の明るい歌手志望の女子に出会ったことで恋をし、今までの自分を変えていこうと奮闘する切なくて可愛い韓国産ラブコメディ。

今作品は、ライトでカラフルなロマンチック・コメディで、ユーモアたっぷりのストレートな方式て物語は展開してた。
秩序や、清潔、そして、衛生にこだわり、予期せぬことに遭遇しないように人生のあらゆる瞬間を綿密に計画する地味な司書のジョンソクは、同じように几帳面で整頓好きなセブンイレブン店員のジウォンに運命の相手を見つけたと思っている。
しか~しっ、臨床心理士に促されて、ジョンソクはジウォンに愛を告白しようと決心したが、ジウォンは彼のプログラミングへの執着を治したいと思っており、彼とは一緒になれないことを知って落胆する。
この時点でジョンソクは、混乱して自由なソジョンの助けを借りて、自分の音楽プロジェクトに彼を参加させ、同じことをしようとするしかない。
映画の最も明白な欠点と思われるもの(『プランマン』の場合は、結論に至る前の部分のメロドラマ的な過剰さ)が、その映画をより面白く、より重要なものにする要素であるということが、頻繁にではありませんが散見された。
この「欠陥」がなければ、『The Plan Man』は他の多くの作品と同様に、快適でバランスのとれたコメディになっていただろう。
しかし、ソン・シフブの作品は、より本格的な意味合いを帯びており、ジョンソクのキャラクターにほとんど悲劇的な深みを与えることに成功しており、西洋の例で言えば、シェルドン・クーパーのようなマキアチゼーションとはかけ離れている。 チョン・ジェヨンは素晴らしく、「醜い」にもかかわらず、彼のキャラクターに魅力を与えている。また、ハン・ジミンも同様で、音程を外して歌っていても楽しい。
後半じゃ韓国の勤労市民の規則的なライフスタイルに対する微妙な所が盛り込まれてたかな。
アナリストで感情に乏しい多忙な人物を演じるユングとの相性が良いことは、理論的には理解できます。
しかし、この写真でユングから引き出された演技は、少し影響を受けすぎており、後半に引き出された感情的な芝居は、ユングにとって良いものではありませんでした。
奔放なソジョンを演じるジョンの相手役はハン・ジマン。
しかし、彼女はこの映画に必要なエネルギーを与えてくれており、結果的に知名度の高い共演者よりも魅力的であった。脇役では、チャン・グァンが一連の堅実な演技を見せている。2011年の『Silenced』で映画デビューした声優は、豊かな声と悲痛な表情を組み合わせて、大きな哀愁を漂わせている。 Plan Man』は、機能的な美学に基づいており、大げさな様式美は排除されている。A Dirty Carnival』(2006年)で助監督を務めた初監督のソン・シウブは、安全策をとっており、その結果、あまり印象に残らない作品となってしまった。最初にジョンソクの裏話をするときには、風変わりでレトロなプロダクションデザインとかつらをつけたチャン・グァンが状況を盛り上げる。さらに、フラッシュバックでは、若いジョンソクの肩にかかる膨大なプレッシャーを示すことで、痛烈な社会批判を少し感じることができる。 しかし、前半の軽快なコメディとは対照的に、このシーンが挿入されたことで、違和感が生じた。さらに、脚本の都合上、最後には大げさな芝居が必要となる。この時点では、本作はラブコメとは思えず、チョン・ジェヨンのキャラクターと、彼が強迫性障害になった原因となったトラウマにほぼ集中している。 しかし、もう少し気を配り、活気があれば、長すぎるありきたりの作品ではなく、楽しい作品になったはずだ。読むのは簡単だが、忘れてしまうのはもっと簡単かもしれない。


ソジョンの仲介で憧れのサンユンに告白しようとしたジョンソクだったが、サンユンの口から出た言葉は「自分と同じような潔癖タイプの人間とは付き合いたくない! 」だった。今のままの自分ではサンユンと付き合うことが出来ないと知り、落ち込むジョンソク。そんな彼の性格を荒療治すべく、ソジョンは一緒に歌のオーディションに出る事を提案する。。。
普通の潔癖症のおじさんコメディだと思っていたのに…
そ、そんな衝撃的な過去があったなんて…コメディなのに泣けた😭
>|

あなたにおすすめの記事