船舶ナイト号の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『船舶ナイト号』に投稿された感想・評価

−世界の闇の中で目を閉じてでしか認識できない

−深淵で生まれる叫び,,,応答、死に行く誰かを見ていない死を見ていない

−欲望全体は欠けることなく証言する

−物語は写真で終わる、封じ込められ絶望…

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デュラスはいわゆるエポックメイキング的な大家なんだろうけど私には難しすぎる。
出来のいいスライドショーと何が違うんですか?と誰かから訊かれたときに上手く答えられる自信が全くない。おわり
かし
-

アガタといい、語りだけで内容を知らせる時期なのか
まだまだ知りたい


自分の視点を話して
たまに掛け合い



難解!
誰のお母さんがなにしたっけとかこの女の人誰だっけとか
絶えず思い出し続けてい…

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お話としてはラミュジカの方が好きでした。川の向こうに真っ暗な林があるショットが異質で凄かった。長かったし話が無闇にややこしすぎやしませんか。
あと必ず映画館で最初に流れるマナー動画がロングバージョン…

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Juzo
5.0

映像が物語を語らず、声だけが関係を紡いでいく異様な映画体験。電話越しにしか存在しない男女の関係は、愛というより言葉そのものへの執着として響く。
映像と音声は意図的に噛み合わず、見る者は常に置き去りに…

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4.5

唯一無二と言っていいのかわからないけどこちらも映像と音の結びつかないデュラススタイル。が、わりと観やすい。
この後アガタへ向かうと思うと、なんとなくその兆しもあり。
つい言葉から映像に意味を見取り、…

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デュラス映画あるあるの、超スローで流れるように映される景色の美しさよ。
muscle
-

かなり見やすいデュラス。『船舶ナイト号』をもっと解体し尽くしたのが『トラック』。デュラスの映画のファーストカットぢからは毎回尋常ではない。テレホンセックス映画(やってないけど)。顔がないからこその誰…

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『トラック』と相同的。映画が作られる以前。製作手前である、構想のまま差し出すということ。
川
4.2

幕が広がるように空が画面に広がっていって始まり、昼間にある夜のような静寂とその恐怖のような感覚、その場所には愛が欠けた物語しかないことについて語られる。そこからマルグリッドデュラスとその助監督の声で…

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