コントロール・オブ・バイオレンスの作品情報・感想・評価・動画配信

コントロール・オブ・バイオレンス2014年製作の映画)

Control Of Violence

上映日:2015年07月25日

製作国:

上映時間:83分

3.2

「コントロール・オブ・バイオレンス」に投稿された感想・評価

川本凌

川本凌の感想・評価

3.4
最強の能面と、強キャラ感溢れる外国人が好き。

やっぱ暴力映画は悪役に魅力があってこそだね。
20201121家で観賞。
モノクロ映像が暴力の生み出す緊張感を伝える演出につながっているように感じました。
オカメ面の人物は誰なのか?
『立ち姿を見た時に〇〇〇じゃないか』と思ったら予測が当たったので自画自賛しました。
佇まいで伝わる情報もあるんですね。
3本勝負の3本目から観てしまった。
大したストーリーないけど、それでも最後まで観させる内容やった。
kk

kkの感想・評価

4.4
時々入るギャグの間が最高。

各俳優さんも素晴らしい演技なんだよなぁ、、
ゴミ。なんでずっと手持ちなの。暴力を捉えるなら被写体を突き放せよ。音で迫力とか残酷さとかを表現しようとしてるのが滑稽でしかたがない。スーパー低予算デジタル撮影だからなのか知らないけど、人物の動きもモッサモッサしてるところがあるし。スーパー低予算デジタル撮影だからなのか知らないけど、モノクロに全く艶がないし。
ヤクザが銃じゃなくてナイフをメインで使ってるってのは試みとしては肯定したいけど、じゃあもっとナイフが主要武器であることを示さないと(具体的にはもっと残酷な描写を入れないと)。スーパー低予算デジタル撮影だからなのか知らないけど。
クオリティは高くなってるけど、白黒演出はあまり効果的とは思えなかった。渋川清彦さんのイカれたキャラは良かったな〜
pukupukupu

pukupukupuの感想・評価

3.3
・前の二作を合わせた感じの出来だった。
・渋川清彦が演じるキャラクターは遊んでいる感じがあってアクションも面白かった。
・なぜ白黒にしたのか分からなかった。
チンピラ、ヤクザばっかりで感情移入できるキャラ一人もいないです。

見所は能面のビジュアルがとにかくカッコイイ!
あーだこーだ物語はありますが、最終的に能面が全てをかっさらっていく映画。

能面の正体は意外なやつ。
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

3.3
の、能面は怖いよ・・・。

この作品の渋川清彦は本当にすごい。渋川清彦から目が離せなくてずって見てたと言ってもいい。
出てない時は拓ボンの息子を楽しめるからそれもそれで良い。
3本目にしてカッコイイやつを見せられた感じ。
まあ兎にも角にも渋川清彦。
物語のラスト、能面の正体が
明らかになった時は衝撃。
ただ全体を通して観ている側の
感情の上下がないため、簡単に
言えばつまらない。
それになぜ炎の演出以外モノクロに
していたのかは謎。雰囲気造りかな?
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