灼熱の肌の作品情報・感想・評価

「灼熱の肌」に投稿された感想・評価

人はそう簡単には変われない…
腹決めて余程の覚悟をしないとね。

怠惰な惰性の極みと言っても
なんら過言じゃない登場人物たちの日常を描いている本作。
ひとつ注目したいところは
この作品に出演してる女優さんは誰かれ美人さんばかりなんですね〜 笑
ーーアナ・デ・アルマスやミリアム・ジョヴァネッリを筆頭に、
アナ・マリア・ポルボローサ、
エレナ・デ・フルートス、
マリエタ・オロスコ、
エスメラルダ・モヤ、など。
しかもみなさんそれぞれ体当たりの芝居をしていて
間違いなくお宝もんです。


Sex, Party and Liesってことで
なんのひねりもなく字面通り。
時に愛する人と、時に親友の彼氏と、時に行きずりの人と、時に同性の人と、
愛を確かめ合う、または単に性欲を満たすだけの肉体関係をもつ、
酒、ドラッグ、毎晩クラブに通っては踊り明かし金と時間を放蕩する日々、
自分の本心を隠して相手に合わせたり、嘘をついて誤魔化して保つ上部だけの関係性。
渦中に自分もいると
周囲に流されてしまい置かれてる状況を見つめ直して冷静な判断を下すことが
困難だったりするけれど
結局はどう考えて何を決めるのか。


金儲けのためドラッグに手を染めるニコとトニー
同性愛者であることを打ち明けるべきか否か、ニコへの気持ちに苦しみ続けるトニー、
付き合ってるパスとカルロス、親友の彼氏と関係をもつカローラ、
荒れた食生活で体型はみるみる肥大し、彼氏と職の両方を失うパス、
女たらしでヤク中のカルロス、
写真家のマリーナとモデル兼ダンサーのレオの出会いと同性愛への壁、
売人から完全に足を洗い新しいスタートを切りたいソニア、
今刑務所に服役してる大切な人を救い出す保釈金を貯めるために
どんなことをしてでも金を貯めたい、…。

訳あり連中の過酷な現実…どう受け取るか
外国らしい若者のリアル。
欲望に駆られ本能のままに生きたい世代。
共感できる部分はある。
ただ、描写はいいがストーリーは薄っぺらい、、
ラストのメッセージ性は強く感じ、響くものがあった。
べりい

べりいの感想・評価

3.4
ブレードランナー2049のバーチャル彼女、アナ・デ・アルマスちゃんが気になり過ぎてこの過去作を借りてみた。
やはり可愛い。可愛い過ぎ。
内容はひたすらドラッグとセックス漬けの若者達の生活っていうね。
話は薄いけどブレードランナーで物足りない人は観るべきではある。
そして特典に、アナ来日したときのインタビューが!
しかしマイナー過ぎてまさかのFilmarksジャケ写表示なし(笑)。
アナデアルマスのおっぱい、です。
飲み込まれるかとどまるか、失敗もまた経験値。
感想川柳「クスリでは 何も解決 致しません」

アナ・デ・アルマスが出てるので観てみました。φ(..)

スペインの世界有数のリゾート地・アリカンテを舞台に、若者たちのひと夏のアバンチュールを描いたエロスドラマ。それぞれの現実から逃れるために麻薬やSEXにのめり込み、享楽の時を過ごす若者たち。しかしその代償はあまりに大きいものだった…というお話。


全体の6割くらいが濡れ場ですかね(;・∀・)+-はもちろんですし、++も--も乱れまくりでございます。

ラストは意外と悪くないと思いますが、それまでがエロとドラッグばっかりなのでその印象が強すぎるΣ(-∀-;)

惜しいかなアナ・デ・アルマスが若すぎてセクシーさが足りないかな(^^;
タイトに肌感、恍惚のみの内容を埋める為、摂取量は半端なし。ダンスフロアで足音聞こえたり、おでこ二度ぶつけたり、合成みたいだし、変なこといっぱいしてくるので、これは意図したことかと、恐るべし世界観。
Joseph

Josephの感想・評価

3.8
アナ・デ・アルマスさんがとにかく可愛い、日本ではまだ情報的にもまだだと思いますが、最近ジョン・ウィックで復活を果たしたキアヌ様が女性にボコボコにされる映画「ノック・ノック」で黒髪の女の子を演じてます、その前にこの灼熱の肌で魅了されました、というかこの時が1番好き。

映画の中身としてはディスコで踊り狂い、ドラッグをキメながらセックスをして身を滅ぼして行く若気の至りも度を過ぎれば命を落とす教訓の様な映画です。
とにかく性交シーンがリアル、カメラ上と下で切ってる生やさしい絡みでは無く、アナさんの胸を男性が本当に吸うという役者さんの体当たり演技でした…うーん、スペインは凄いな〜この感じはペネロペ・クルスさんのハモン・ハモンの雰囲気に近いです。