キッズ・イン・ラブの作品情報・感想・評価

「キッズ・イン・ラブ」に投稿された感想・評価

鯖

鯖の感想・評価

5.0


大学卒業してから就職して早半年。

好きなことしたい!しよう!で行動しちゃう考えから、少しずつ責任ってものを感じるようになっていって、したいって思う気持ちがありながらも、しっかり順序を。って考える自分が最近現れ始めて困惑。

少し大人に近づいてってるのかなと嬉しい反面、責任感とか後々のリスクとかに怯えてる自分が居る気がしてすっごい嫌。

そんな時に観たこの映画。
今までの私なら、さあ!好きなことしよう!って全力で前向きに映画の全てを吸収出来てたはずなのに、今の私には出来なくて、やらなきゃいけない事もあるし、そんな簡単に。。って悲しい事思うようになっててショックだった。。。

この映画自体は本当に面白かったし、人間らしい作品だった!!常に自分達の周りには色んな形の愛があるって事も改めて感じられた。
もっと自分の周りにある当たり前のようでそうじゃない沢山の愛に気付いてしっかり向き合っていくと、変わるかな今の私。

生き方のヒントを教えてもらった気がする!答え作っていこう。
やりたいことやる大切さを
教えてくれるような映画

なんとなく自分の人生と似ているかも?

映像と音楽が好きだった
momo

momoの感想・評価

3.6
自分が生きているうちに
なにをやりたいか.
なにを大切にしたいか.

そんなことを考えさせられる映画

映画の途中に流れる音楽が凄くセンスいい
主人公の気持ちに沿った曲調で、
心情の雰囲気が伝わりやすい


自分のやりたいことは本当にできてる.?
K

Kの感想・評価

1.5
大学入学を控えた平凡なジャックの日々が、美人で自由奔放のイヴリンと出会うことで変わっていく、青春ボーイミーツガール。

映像とか空気感とか、音楽とか、非常にオシャレでかっこいいんだけど、なんだかもったいない。ジャック以外が美男美女で、明らかにそこに溶け込めるはずもないジャックがあまりにも浮きすぎていて、冒頭から結末が見えている感じ。

心の中で主人公の配役ミスだろーというツッコミを最初から最後までし続けた、残念映画。
青春。若者。突っ走りたい気持ちは分かるが、恋愛しか見えてなくてただただ痛い。
chinobu

chinobuの感想・評価

3.6
内容は悪くもなく、めっちゃいい!って感じでもなく…って感じだったなあ、、
でも!作品の中で使われる曲や映像、とにかくシーンひとつひとつの雰囲気とかは結構好きだった!
カーラデルビーニュが表にドーンっとインパクト強く出てたから正直そこに惹かれて観たら割と脇役的な感じで予想と違ったかな〜でも主役の女性も素敵🧚🏻‍♀️
なな

ななの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ウィルぽ演じるジャックがすごい可愛かった。進路に迷う姿は何処か共感できるものがあった。カーラ演じるヴィオラはめちゃめちゃ可愛くて、自由でいいなと感じた。
ギャップイヤーがあるのが羨ましい。
それでも君には幸せになってほしい、だなんて
肝心なとこはMVだったのが(も)なあ
バード

バードの感想・評価

3.6
始めにこの映画の核がジャックとエヴリンなのにパッケージがカーラデルヴィーニュを大きくメインに持ってきているのは日本での認知度とかの関係なのかな?
ほとんど出てなかったけど笑

自分と違う生き方をしている人ってなんだか憧れちゃうもの。
特に相手が輝いていればいるほど自分と比べてしまいがち。飽き飽きしている日常から抜け出すきっかけなんて沢山転がっているのになかなか踏み切れなくて一歩踏み出せば広がる今まで全く知らなかった世界。
悪いことをしているわけでもないのにドキドキしてしまう。
親が就いてほしい職業、将来の形がなんだか自分の心と一致しなくて....

海外ってちょっとバーで会って話しただけなのにもう友達になって家に行くっていう感じの軽さがあるから好きなんだよね。
日本にはない感じ。パーティとかないもんね。

イヴリンの美しさも最高だけど魅せられ行動するジャックが刺激を求めなかった自分と比べてしまってとても羨ましかった。
平凡だって別に悪くない。昔からの友達とつるんで笑って過ごせればいいんだけど世界は広い。

ジャックがカメラ持って街を歩くシーン、どこを撮っても絵になる街並み、ゆっくり流れる時間、うっとりするなあ。

付き合う相手が変わると思考も変わって今までの親友と仲が悪くなることって結構よくあるんだな。両立って難しい。
好きになった人が彼氏がいてでもうまくいってなくて、話す機会も増えるとより気持ちは強くなる。彼女が知らない彼氏の秘密を知ったならなおさらだよね。
何が正解なんかわからないし、心が落ち着かない時って何故かなんにでも荒れてしまって文句を言ってしまう。そんな荒れた自分が嫌で、こういう感情を揺さぶられることすべて含めて青春なんだなって。

社会人になってからじゃ絶対に味わえない悩む姿は人生を最大限に謳歌しているんだと思う。

2018/8/3 レンタル
ソニー

ソニーの感想・評価

2.0
ウィル・ポールターが、主人公だったとは、、、
悪役が似合い過ぎるんだよなあ、、、
「デトロイト」なんて凄くハマってたと思うし。
青春映画だろうけど、焦燥感や疾走感なんてのは感じなかった。
盛り上がりもよくわからず。主人公がわめきちらきたり、泣いたり、、、あった?よく覚えてないわ。
音楽は良かった。
110
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