キッズ・イン・ラブの作品情報・感想・評価

キッズ・イン・ラブ2016年製作の映画)

Kids In Love

上映日:2017年07月29日

製作国:

上映時間:88分

3.1

あらすじ

大学入学をひかえた夏休み。ジャックの予定といえば、親が勝手に決めたインターンシップがあるくらい。いつも「人生にはもっと“何か”があってもいいはず!」と口にしながらも自ら行動はせず、冴えない日々を過ごしていた。しかし、そんなある日、美しいイブリンと出会ったことで、ジャックの人生は一変して輝きだす— 自由奔放なイブリンと、ハイクラスな仲間と過ごす刺激的で充実した日々。この華やかな世界が、ずっと続く…

大学入学をひかえた夏休み。ジャックの予定といえば、親が勝手に決めたインターンシップがあるくらい。いつも「人生にはもっと“何か”があってもいいはず!」と口にしながらも自ら行動はせず、冴えない日々を過ごしていた。しかし、そんなある日、美しいイブリンと出会ったことで、ジャックの人生は一変して輝きだす— 自由奔放なイブリンと、ハイクラスな仲間と過ごす刺激的で充実した日々。この華やかな世界が、ずっと続くと思っていた……

「キッズ・イン・ラブ」に投稿された感想・評価

Leo

Leoの感想・評価

3.3
以前、某レンタルビデオ店の準新作コーナーで見かけて以来、パッケージが忘れられなくて、ずっと気になっていた作品。

自分の、借りて観てみようという気持ちと伸びた手がシンクロして、ようやく鑑賞に至りました。

多分、カーラ・デルヴィーニュが出演していることがパッケージの裏を見たことで分かったのが、大きな要因です。笑

主人公が男の子ということもあり、あまり共感できないかもしれないなという印象もあったのですが、それがそうでもなくて。

主人公が恋をする相手の女の子が、普通平気でそういうことするか?ってくらい思わせぶりな子なんですよね。多分ですが。笑

でも、彼女の気持ちもどこか分かってしまう自分もいるし、相手が好意を持ってくれていると知ってしまった人間って、本当に厄介だよなと思う自分もいます。

多分、主人公もあの一軒家に出入りしなければこんな苦い経験はしなくて済んだと思うし、環境やそこに集まる人々が与える影響は大きいと思いました。

最後、主人公はその世界からは旅立つことにはなるし、決してしなくてもいい経験だったなんて言い切れないことも事実なのですが。

人生って、自分で環境を選んでいくことも何度かあると思うのですが、その重要性を改めて気づかせてくれた作品でした。

余談ですが、主人公を演じたウィル・ポールター。

役柄に違和感を感じさせないところがすごかったのと、そのベビーフェイスから出る声が男らしく、そのギャップがなんとも言えなかったです。笑
カーラ主人公じゃないんかーい笑笑
なんでこの表紙写真なの笑笑
『デトロイト』ウィル・ポールター、
『ヴァレリアン』カーラ・デルヴィーニュ目当てで鑑賞。

カーラの健康的なティーン役を見れたため目的は達成したと言えるが、あくまで添え物 of 添え物だったのには、ちと残念。
ポールター兄貴は今回もまた、パーフェクト眉毛で。

そして、本作を一言で言ってしまえば、
『あの頃ペニー・レインと』。

しかし、ヒロイン演じるホドロフスキーのお孫さんには申し訳ないが、ケイト・ハドソンのような怪しさやセクシーさは感じられなかった。
むしろ、ただのビッチで感情移入し難い。

彼氏も、俺ら意識高い系感を醸しているが、やってることはゲスの極みで、求ム!鉄拳制裁!!

タイトルは『キッズ・イン・ラブ』
名の通り、繊細そうに見えて荒削りな出来。
Mai

Maiの感想・評価

-
No.74 /4000

「短い人生だからイヤな事はしたくない。でもそうならないためには勇気が必要よ。自分を信じてやりたいことを貫くにはね。」
ラストのポスト前がすべてなんだろうとは思う。ただ弱い。なにせこいつらの関係性がうすっぺらく感じてしょうがない。絆とか仲間を見ていて感じない。
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.3
大学入学を控えた夏休み。少年は冴えない日々を過ごしていたが、ある日、美しい女性に出会ったことで、彼の人生に変化が生まれる。ティーンの青春恋愛物語。ティーンが主役の物語としては展開は単純だが、若者らしい青春や恋愛とキラキラした雰囲気や、若者だからこその未来への悩みや苦悩、葛藤と、今を生きている姿がシンプルに描かれた内容。タイトルも、より本作を表していて良い。終盤で主人公が得たものは、しっかりあるようで不確かだが、だからこそティーン映画らしい結末で余韻が良い。あくまで悪臭を放たない、キレイめなお話になってます。出演は、ウィル・ポールターやアルマ・ホドロフスキー、カーラ・デルヴィーニュと若手キャストが光ってます。(DVD)
Rity3

Rity3の感想・評価

3.6
こんな時間をたくさん過ごしてきたなーって。若者の人生の一部を勿体無いくらいぎゅーってしたアルバムみたいな映画。
たまには思い出そう。今はファインダー越しにみれるけどあの時は太陽を裸眼で見てたなって。

個人的にはカーラの金髪ストレートが拝めたので。。💓
XmasStory

XmasStoryの感想・評価

3.5
観たかった映画。話しはシンプル…悩める写真少年が奔放で刺激的な仲間たちと出逢いひと夏を過ごす。んで恋!恋恋!しかし表紙を飾るカーラ・デルヴィーニュはヒロインではなしあくまで仲間のひとり。騙されたぞ。ほろ苦い体験は成長に必要なんだよね。彼の写真良いよ。
あ、劇中のインテリアとファッションと暮らしぶりは好みです。で、ヒロインを務めるのはアルマ・ホドロフスキー。べっぴんさんです。カーラ以上に魅力的だったので思わぬ収穫。ラブシーンもドキドキする美しさでした。ホドロフスキー監督のお孫さんなんですね。アデルに出てたの知らなかった。どこ?
317

317の感想・評価

3.2
映像が綺麗で、キラキラしてた
誰にでもある、このまま大人になっていいのか?本当にやりたいことって?ていうのを、自由に生きる人たちと出会って主人公は見つめ直す
もっとカーラの魅力爆発してるかと思ったら、割と脇役でちょっと残念、
ぼけーっと観るには良い作品
こういうの大好き。冴えない男の子といけてる女の子の組み合わせがまず大好き。

新しい世界で、なんだか大人な子達と仲良くなって、自分のしたいことができて…自分が大人になったように思ってしまう。
でも本当はまだまだ子供で、新しい楽しい世界しか見えなくなってて。

いろいろあったけど、だからこそ、ジャックは良い経験をしたと思う。
キャスたちとの友情が続いてたらいいな。トムとも仲直りしてほしい。


イブリンの気持ちも少し分かる。自分とは違う世界の優しい男の子だからこそ、友達のままでいたいんじゃないかな。
いや~でも好きになっちゃうよ、イブリン。
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