多幸感にあふれた稀有な音楽映画。旋律のように疾走する物語は過去を振り返らず、能天気に一直線に進む。ジェームズ・スチュアートとジューン・アリソンの陽性と楽天性が爽快である。
だが、後半に一挙に驚きの…
アンソニー・マン監督とジェームズ・スチュワートがタッグを組み、スウィング・ジャズを代表する音楽家グレン・ミラーの半生を映画化。
"A band oughta have a sound all of…
とても楽しい。ロケが多い。カリフォルニアのレッドカーもロケ。質屋はセット?実際の戦争の映像。ノルマンディー上陸作戦では?『プライベート・ライアン』と酷似。ニワトリやアヒルもジェームズ・スチュワートの…
>>続きを読む地上波で何回も観た記憶あり
ジェームズ・スチュワートはサスペンス以外にも何でも
熟せると思った
悪人も出てこない映画も珍しいですよ
グレンミラーの人生と音楽を楽しむ映画
名曲揃いのサントラレコードを…
このレビューはネタバレを含みます
妻ヘレンといい、
妻の元婚約者といい、
古くからの友人チャミーといい、
質屋の店主といい、
ダンスホールの支配人といい、
米軍基地大佐といい、
とにかく人に恵まれまくった
グレン・ミラーの話。
ミ…
後半の伏線回収の畳みかけ、ワンピースかと思った
ミュージカル映画として、画と音の調和をみるならば、ラストの"不"調和が素晴らしく決まっている。(ミュージカル映画のtwistは、音が止まることか、画と…
吹替
子供の頃、家にこのレコードがあってよく聞いてた。
奥さんのポケットからくすねて貯めたへそくりエピソードが素敵だった。最後の茶色の小瓶が切ない。
途中まで「愛情物語」と勘違いしてて子供と連弾する…
史実かどうかは確認していないけれど、自宅でのウエディングサプライズ演奏は最高。グレンミラーへのリスペクト溢れる映画。一つ一つのエピソード、一つ一つの楽曲を丁寧に描いている。ルイアームストロング本人の…
>>続きを読むBraintrust