ジョン・コルトレーン チェイシング・トレーンの作品情報・感想・評価

「ジョン・コルトレーン チェイシング・トレーン」に投稿された感想・評価

今のサックス奏者で影響を受けてない人はいないと思われるジャズマンのドキュメンタリー、色々な人の話から浮かび上がってくる求道者的な生き方だけど、かえって人生を縮めてしまったのではなあかなとか思ってしまった。日本のトップオタが出てくるのです。
大阪のコルトレーンマニアのおっさんのパートだけ構成的に明らかに浮いているんだけど、エンドロールの謝辞から判断するにあの人が取材時に資料や情報の面で色々手を貸したので気を遣ってパートを割いているのではなかろうか
koooya

koooyaの感想・評価

3.5
ジャズの定義はわからない、私は私自身の演奏をするだけだ。酔ってる時で怖かったことはないとか、戦後の日本への敬意とかあることを知り、彼の音楽だけじゃなくて人間をもっと知りたくなった。
その楽曲とプレイの素晴らしさに比して語るべきドラマがほとんどないってのがまた恩寵に実直に生きたその人柄を思わせる。伝記にするには難しいわな。『BLUE GIANT』はコルトレーン意識してるが、見事に現代的なドラマに落とし込んでるよね。
甲冑

甲冑の感想・評価

3.5
若い頃はジャズとかかっこつけよってからに…という貧しい先入観しかなく近づこうともしなかったがルーツは別にそういうものではないし老境に差し掛かった今からフィットしそうな気もしている。ビル・クリントンってこういう文化的な話できる奴だったんやなと思ったらサックス奏者だったのね。ドアーズのドラマーも影響大との事であー確かに1STとかジャズっぽかったような気がしてきた。大阪の世界的コレクター、研究家の藤岡靖洋氏のコルトレーンハウスも一回行ってみたい。
quino

quinoの感想・評価

-
大好きなジョン・コルトレーン😭

大学時代、あてもなく電車にのって、外の景色みながらコルトレーン聞くのがとっても好きだった。

いいなぁ東京、私も映画館で観たかった
トレーン、ヤク絶ちからが聖人の始まり。
普通にプライヴェート映像みたいなのが(子育て中映像等)多数出てきて驚いた。呉服屋のトレーンマニア藤岡靖洋が後半何故か登場、御茶の水のユニオンでレコード掘りしてる姿が映されて吹き出してしまった。
3/11(金)〜3/17(木)15:30〜
Morc阿佐ヶ谷にて上映!
moe

moeの感想・評価

5.0
観れてよかったなあと強く思った時間だった
ジャズは好き、そこまで詳しく知らないけど って感じで気になって観たぐらいだったけど
今観るべきだったんだなと感じた 惹かれることには理由がある
めちゃめちゃ宇宙の理と精神性のおはなしだった
最近すごく思うこと エゴは不要で 人はありのままで居ることが一番美しいこと それを全面肯定してくれた
人間ひとりひとりに役割があって 見え方は大小あれども 好きなことやりたいこと 得意なこと 生活やお仕事 それらを全うすることが人の縁や心を繋げて豊かにしていくこと 平和を広げてゆくこと
シンプルに愛と平和の存在と音楽を感じました
ジョンコルトレーンは生き続けるんだなあ
れこうどが欲しいです

#可能性の沼
JAZZは以前から好きでしたが、ジョン・コルトレーンの作品や人となりは知りませんでした。

しかし、このドキュメント映画を観て、興奮と感動を覚えました。

それにメロディや音を聴くと、これまで意識せずに入ってきていた物が、コルトレーンだったんだと再認識出来たのです。

もう50年も前に亡くなられているのに、映像も音楽もビックリするほど新しいのです。
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