Ray/レイの作品情報・感想・評価

「Ray/レイ」に投稿された感想・評価

とも

ともの感想・評価

3.5
ジェイミーフォックスのライブ演奏が本物すぎてビックリ。少しストーリーが長かったが、アカデミー賞最優秀主演男優賞は納得。
世界的アーティストの光と影。
妻が音楽を愛するレイチャールズに向けた名言シーンが感動的。
音や声が素晴らしく、4Dで是非鑑賞してみたい作品。
ジェイミー・フォックスの演技すごい。
盲目だし、黒人だし、もっと重い話になるのかと思いきや、音楽がテンポ良く差し込まれててとても見やすい伝記映画でした。最後の最後で感動しました。奥さんすごいな。
ジェイミーの演技がすごおおおい。
レイ・チャールズは音楽しか知らなかったから、こんな人生だったんだぁ〜と眺めました。

ケリーとレジーナの良さ!!
曲に乗せての映像のテンポが良いので、飽きることなく一気に見れてしまう。2004年の作品なのに映像が古臭くなくない。カッコいいと思った。音楽ムービーとしてもヒューマンドラマとしても無理なく見れる良作。
lipgroup

lipgroupの感想・評価

4.0
ジェイミーフォックスの演技が見事!音楽ももちろん素晴らしいしストーリーも飽きない様に脚色されていて良い映画
heroko

herokoの感想・評価

3.8
ジェイミー・フォックスのピアノと歌、演技に拍手喝采!!!
観てから調べたらベイビー・ドライバーの一員のあの怖い人だったとは…!!

映画はレイ・チャールズの人生をみれた。
生い立ちから、自立した盲人としての母の教え、音楽を通して有名になっていく過程、結婚、不倫、過去から逃れようとドラッグに溺れる姿…彼の感じる喜怒哀楽すべて盛りだくさん。
しかしどんな場面でも曲は閃き、ピアノに乗せてしまう。怒りすらもメロディーとして歌として表現する様は天性の才能、彼の素直だからこそできる方法なのかな。
これ、ジェイミー・フォックスが本当に歌ってるの?これは凄すぎる
【よかったところ】
・素晴らしい映画というよりは、考えさせられる映画。
・母親の気持ちの強さが印象的。
・クインシー・ジョーンズの登場がうまく場面展開を促していた。

【きになったところ】
・いろんな人の悪感情描写が多いので、観てて少ししんどくなる。
・ピアノ上達過程はもう少し描写が欲しかったなあ。

【その他】
・明るくはない作品なので、本人出演の『ブルース・ブラザース』で気分転換したくはなった。
・偏見をしている人に対して、その人が偏見することを止めることは相当難しい。
・メニューと手でその人の人となりが窺える。心の盲目。
レイ・チャールズ知らなかったけど、ジャズに触れたくて鑑賞。ジャズもいろいろ、レイ・チャールズの音楽だっていろいろ。私の中では、この俳優さんのこの演技がレイだから!という感じになっている。後で本物に触れたい。

盲目になる彼に対する母親の言葉がストンと私の中に落ちる。

天才ゆえに多くの人々に支えられると同時に裏切られて生きてきた盲目で黒人の彼の人生に、受け止め切れない様々な想いを、わずかながら感じられた。

ジェイミー・フォックス 凄い!
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