直接的な戦争の残酷な表現はなくて一見穏やかな暮らしに見えるんだけど、戦死の電報を届ける少年、それを受け取る家族たちの辛さを考えると切ない🥲ラストはやっぱりそうなるよね…って感じだったし悲しいんだけど…
>>続きを読むメグ・ライアンとトム・ハンクスの名前に惹かれて鑑賞、
彼女の初監督作品だったことは知らなかった。
静かな反戦映画だった。
父が戦死して兄も戦場へ~
代わりに家を守ろうとする14歳の次男が健気だっ…
メグ・ライアン初監督作品。
14歳の少年が郵便配達員をすることで、世の中の不条理を知り成長していく物語。
メグ・ライアンはもちろん、トム・ハンクス、サム・シェパード、ガブリエル・バッソなんかも出…
このレビューはネタバレを含みます
メールで繋がった2人は、電報で引き離された。訃報を届けに走った彼は、受け取る当事者になった。
今日もどこかで起きている戦争に、意味はあるのかな。たくさんの人の命が奪われることに、正論も何もないよ
…
〖群像ドラマ:小説実写映画化:劇場未公開:アメリカ映画〗
ウィリアム・サロイヤンの小説「人間喜劇」を実写映画化で、第2次世界大戦中のアメリカの田舎町で繰り広げられる人間模様を描いた群像ドラマらしい⁉…
このレビューはネタバレを含みます
たしかに邦題がちょっと残念...
配達員になる前は目をキラキラさせていた少年が、職を通じて成長していく様子が見ていて切なくなった。
訃報とも知らず、電報が来たと喜ぶ家族が、電報を読んで悲しむ様子…
あそこで終わるのか
もう少し先まで見たかった。トビーとホーマーやお母さん達とマーカスについて話してほしかった。
良い映画ではあったんやけど、見て損はなかったんやけど、物足りぬ。
メグとトムのシーンを…