ふしぎな岬の物語の作品情報・感想・評価・動画配信

「ふしぎな岬の物語」に投稿された感想・評価

大昔に観ました。

あまり面白くなかったイメージです。
ただ、鶴瓶さんが良い味を出していた。
あき

あきの感想・評価

3.2
阿部寛の声で『この人を守る』と物語は始まる。
何故?という疑問から始まる
母親を亡くした不思議な幼な子
長い間悦子さんを想っていたタニさん。
出戻りの幼なじみのみどり、老いた漁師の父
亡くなった夫が最後に書いた虹の絵
しっかりしてると思っていたら、人は誰でも寂しがり屋。
優しい村の人々

ホッコリ

62点

竹内結子さんの出演作を初視聴です👀
でもこれは所謂 ‘サユリスト’ のための作品でした🤗

吉永小百合が店主を演じる岬の喫茶店、‘岬カフェ’に集って来る人々の人間模様を描いた作品🎬

原作ファンには酷評のようですが
期待値を低くして観たのと
豪華キャスト陣が演じるお芝居を通して
海辺の田舎町ののどかな日常が伝わって来たので
それほど酷くは思えませんでした🌊

でも残念だったのは...
終盤で絵をめぐるエピソードの部分がよく分からなかったところ🤔
井浦新が演じる父と娘が唐突にやって来たのが解せなかった😓
クライマックスの吉永さんのお芝居が良かっただけに尚更残念でしたね😓

ところで...
竹内さんは出戻り娘で老いた父親に対峙して行く役で登場👤
吉永小百合さんとのツーショットがもう二度と見られなくなったと思うとやはり寂しく感じられました😢
録画鑑賞。
主人公が少女にかけた魔法と父親と娘のシーンが好き。ただあの絵の行方が少し気になった。
勝沼悠

勝沼悠の感想・評価

2.4
 岬の小さな喫茶店を一人で切り盛りする女性を描いた小説を映画化。

 これ、おそらく小説としてはすごくいい話だったんじゃないかと思うのだけれども、映画になるととらえどころがなくてふわっとし過ぎてる印象だった。
 キャスティングはすごくいいんだけどなぁ。
macha

machaの感想・評価

3.5
優しい映画だな〜と思って見てたけど。
その幸せも儚いもので支えられている。支えを失うと人間はこんなにも脆いものかと。吉永小百合の気品とそれが壊れていくような感情の吐露がとても胸に迫ってきた。でも、夜が明けてみると、自分が思っていた以上に人と繋がり、支えられていた。そのような普段は見えにくくなっていたことに気付かさせてくれた作品でした。猫は自由っていいですね。
よしえ

よしえの感想・評価

3.1
前売り券の甲斐あり、評判通りのほっこり良い映画。

劇場にはお年寄りの方も結構いて、笑い声も飛び交うホーム感。
この感じは「おとうと」観た以来かも。

A-studioで鶴瓶さんもおっしゃっていまが、吉永小百合さんが「おいしくなーれ、おいしくなーれ。」というと本当に美味しくなるそうな。
映画観ててもそんな気がしてしまう不思議。

美味しい珈琲をまったりと飲みたい。
彦次郎

彦次郎の感想・評価

2.8
岬にある喫茶店の女主人を通して描かれる人間模様。
穏やかな人徳のためか泥棒までもが改心するファンタジーさ。
ドラム缶風呂に入る暮らしをしながらも陰から見守る阿部寛が良かったです。
亡くなった自分の夫が最後に描いた絵を、今さら返してくれっていったいどこに持って行ったのか?
みどりの「悦子さんの代わりでも私はいいよ」って台詞がなければ腑に落ちたんだが。
ゆっくり流れる時間の中で岬の喫茶店をとりまく人間模様がやさしい気持ちになれました。時間の流れの中で出逢いと別れが切なくなりました。人生は一期一会の緣やなぁ。
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