マスターズ・オブ・ホラー恐1グランプリ/ハンティング/ムーンフェイスの作品情報・感想・評価

マスターズ・オブ・ホラー恐1グランプリ/ハンティング/ムーンフェイス2005年製作の映画)

Pick Me Up/Incident on and off a Mountain Road

製作国:

上映時間:120分

3.3

「マスターズ・オブ・ホラー恐1グランプリ/ハンティング/ムーンフェイス」に投稿された感想・評価

ママン

ママンの感想・評価

2.8
記録👀

さっきから思い出してるんだけど、そうそう!これは笹塚に住んでた頃に借りて観たのは思い出したよ‼️(笑)

あと「きょうわんグランプリ」ってのも‼️
dude

dudeの感想・評価

3.5
ラリー・コーエン『ハンティング』はヒッチハイク×殺人鬼からの発想で良作。コスカレリ『ムーンフェイス』は怪物系殺人鬼ジャンルにヒロイン側のドラマ足して回想がダルい仕上がり。それぞれマイケル・モリアーティやアンガス・スクリムが元気そうで良い。
腕

腕の感想・評価

3.3
【ハンティング】
韓国映画の『悪魔を見た』を思い出した。どこ行ってもシリアルキラーばっか。
ちょっとコメディ要素も含んでて面白かった。

【ムーンフェイス】
全部が雑

このレビューはネタバレを含みます

『ハンティング』
狩られるのは人間
理由?ないない(ヾ(´・ω・`)
救急車に乗ったからと安心してはいけない🚑
上には上がいるからね(笑)

『ムーンフェイス』
予想外の反撃
ブルースの予想通り、エレンは強かった
あんな風になって分かり合えるなんてね
堊

堊の感想・評価

3.5
『ハンティング』のみ。ラリー・コーエンの女、ローレン・ランドンがちゃっかり出演している上に50歳を超えていてもキュートでビビる。えらくドキュメンタリーで満足してそうなコーエン自らの口ぶりのとおり、ホステルの部屋と部屋をまたいだ俯瞰ショット、トレーラーからの射出とかキメるとこキメている。それこそネトフリ短編ドラマのように良く出来すぎていて、若干の物足りなさも。
天

天の感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

「マスターズ・オブ・ホラー」の中の2本。

・ハンティング
路線バスが故障して動きそうにないので、乗客は各々徒歩やヒッチハイクで目的地へ向かうことに。
主人公👩は「ヒッチハイクで乗ってきた人間を殺す殺人鬼」の車に乗ってしまうのですが、同時に「ヒッチハイクして乗せてくれた車の中にいた人間を全員殺す殺人鬼」も乗り合わせてしまい、獲物の取り合いが始まるという話。

・ムーンフェイス
暗い森の中を車を走らせる主人公の女性👩🏻🚗。道の真ん中に止まってた車にぶつかって運転手を探したら大男の殺人鬼に遭遇、逃げますが捕まります。
主人公は夫からサバイバル術や殺人術を叩き込まれていたのでめっちゃ反撃して殺人鬼を倒します。
最初から夫との思い出が時々差し込まれるのですが、教わったことを思い出す他に夫との思い出を回想してたんですね。
で、そもそも主人公は殺した夫の捨て場所を探していたため、渡りに船とばかりに殺人鬼の仕業にしてあー、良かった(;´∇`)=3 というラスト。なかなか良かった。
DVD BOXを購入したので鑑賞
04月06日(土) 「ムーンフェイス」★4.2
04月24日(水) 「ハンティング」★4.6

「ムーンフェイス」は「ファンタズム」ドン・コスカレリ監督作品
「サプライズ」のように女性が殺人鬼に反撃するタイプのストーリーで面白かったけど如何せん無理がある気が…アンガス・スクリムも出演しているのでファンにはたまりませんね///

「ハンティング」は「悪魔の赤ちゃん」ラリー・コーエン監督作品
2人の殺人鬼が衝突するストーリーが「フレディvsジェイソン」みたいでとても楽しかったです💕オススメ!
Cem

Cemの感想・評価

3.5
ムーンフェイスはつまらなくて途中までしか観てないので無評価と言うことで、これはラリー・コーエンのハンティングの評価になります★

山奥を走るバス、タイヤがパンクしてさあ大変!しかもトラック野郎の殺人鬼オッサンが出てきたと思ったら、また違うイカれた旅人青年の殺人鬼が現れて大変!
俺の獲物だ!と殺人鬼同士の喧嘩がおかしかったです、お前ら仲良しだろ!って突っ込みたくなりましたw
最後も自分が想像した展開ではなかったので良かった◎
NONAME

NONAMEの感想・評価

3.4
終わりと始まり アウトとイン KILLとLOVEのワンダーランド 『マスターズ・オブ・ホラー』の世界へようこそ。この“レビュー”を見られた方は運がいい(すでに鑑賞済みの方には失礼)。そうここが1950年代から産生をあげた俗にいう“ホラー映画”の終着地点だ。これが最高のデッドエンドムービーだ。1994年以降の“ホラー”なんざ犬とにでも食わしとけ。さぁ 用意はいいかい?そう神を信じない不届き者 ジョージ・A・ロメロ ダリオ・アルジェント トビー・フーパー ジョン・カーペンター (三池とダンテやつはフィルマークスにはないの?)が 文字通り“マスターズ・オブ・ホラー”の世界を君に教えてくれるだろう。倫理観の異常に強い人間には絶対に理解できない 何をも信じない無神論者による 神なき信仰 それこそが『マスターズ・オブ・ホラー』だ。
そう そして この世の中はKILLとLOVEに溢れているんだよ。結局 俺たち地獄行き。この世界にとって良いことなんてまったくしてないからね。俺達地獄行き 地獄まっしぐら 地獄は天国 地獄は地獄で天国。
そう そこからいろいろ始まるんだよ。また明日から『断絶』や『さらば青春の光』を見て コルトレーンやジミを聞いて やりなおせばいいのさ。
380

380の感想・評価

1.4
たまたまwowowでやってて観ました。

「ムーンフェイス」の方は昔ながらのmiddle of nowhere×ブギーマンものに、モダンな強い女子要素を盛り込んだ、割と楽しめる小品です。
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