サヴァイヴ 殺戮の森の作品情報・感想・評価・動画配信

「サヴァイヴ 殺戮の森」に投稿された感想・評価

真面目な「13日の金曜日」系のスラッシャー・ホラーだと思っていたら…?w

ってか殺人鬼よりチョイ役の社長の方が多く殺しちゃってるんですがそれは…。w




研修の為にバスで山奥のロッジを目指していた、パリセイド兵器会社の社員達。
途中、道に木が倒れていたので回り道しようとする一行だったが、バスの運転手が「その道には絶対行かんぞ!」と怒り、社員を放り出して逃げ出してしまう。
バスを失った一行は歩きでオンボロなロッジにたどり着くのだった。

しかし、この場所が元収容所だという噂が立ってたり、置いてあったパイに人間の歯が入っていたり、社員の一人が覆面の男(!)を見たりと次々と不穏な出来事が起こる。
一夜を過ごし翌日、ある社員は研修の一環でペイントボールしたり、またとある社員は不安がる会社員の迎えを呼ぶ為に丘に行き携帯を掛けに行く。

だが、丘に向かっていた社員はバスと惨殺された運転手を目撃する!!!
更に社員のデブの足が仕掛けられた罠によってもげる!!!
すぐさまバスに乗って逃げだす一行だが、バスの車輪が大破し転倒!!!

研修に来た彼らを、何者かが狙っていたのだ!!!!




研修の為に山奥のロッジにやってきた社員グループが、とんでもない目に遭う、サバイバル・スラッシャー・ホラー。

監督は「0:34」のクリストファー・スミス。
「0:34」はショック描写が良かったものの、ヒロインや殺人鬼のヘボさでややガックリな状態になってしまっていた。

んでその監督の次回作との事で、アレよりは面白くなっているといいなぁと思いながら鑑賞しましたが、今回は何か凄い明日明後日の方角にすっ飛んだ作品になってました。w



前半45分はスラッシャー物お約束の不穏な雰囲気メインで話が進む。

どう見ても怪しげな山奥の小屋にやってくる主人公グループ。

ここから先は危険だと警告する男。

要所要所で感じる不穏な気配。

曰く付きなその土地の恐ろしいお話。

不審人物を目撃する女性。

とまぁこんな感じでベタなスラッシャー映画のお約束を展開していくが、最初の犠牲者が44分を過ぎてようやく出てくるので、そこまで結構長くて少々眠くなった。w


だが、デブがトラバサミに足を挟まれる辺りから、登場人物が殺人鬼にスラッシュされてゆく血みどろ展開になり盛り上がってくる。
だが、そのスラッシャー描写が、何処かズレたものになっている。
んでもって、以外にも早く殺人鬼の姿が明らかになる。
そして生き残りがトドメを刺す…がまだ尺が20分以上余ってる…と思ったらまさかの展開に!!!
殺人鬼のとんでもない正体が明らかになり、かなりハイテンションな展開へシフトしてゆく!!!


…もうぶっちゃけますが、今作は見事なまでにコメディです。w
序盤はまだ真面目なホラーながら中盤のスラッシャー展開を機に徐々に加速してゆき、終盤にはハチャメチャな展開の連続!!!

ってか前半で登場人物のオッサンが酷い悪夢を見た時点でコメディであること察知するべきだった…。w

今作、真面目なスラッシャー映画を装いながらも、真っ当なコメディではなく何処かズレたコメディ描写が展開される。


何度もトラバサミ解除に失敗して、足がもげる。w

その足を冷凍庫に無理やり入れる。w
(しかもギリギリ入らないので、わざわざ靴と靴下を脱がせる。w)

首チョンパされてもまだ生きてて、その斬られた姿を見る。
(しかもそれを見て歓喜するw)

拘束してガソリンをぶっかけて、マッチで火を付け…られなかったから火炎放射器で燃やす。

立てこもった小屋の中にアッサリ殺人鬼が入り込んで負傷者を連れ去る。
(気づけ!w)

そして極めつけが、ラストのトンデモサバイバル展開!!!!
主人公一行はヤケクソになり、大乱闘を繰り広げる!!!
詳しくは伏せますが、そっからのサバイバル展開は完全にバカ丸出しの大ボケコメディです。wwww
ぽっと出のオッサンがとんでもない事をしでかしたり、尻にナイフをブッ刺したり、チョイ役のノーブラ姉ちゃんが美味しい所を持って行ったりと、ハチャメチャ騒ぎが繰り広げられ最高に楽しい!!!w

BGMも大げさで、オチも完全にふざけてます。w
エンディングテーマも無駄に爽やか!!!w




ハッキリ言って内容は結構荒いし、クライマックスは無茶苦茶すぎて話は破綻しまくってるし、突っ込み所やたるい所もあり、コメディ描写も人によってはアレかもしれません。w
後グロ描写は、足チョンパや首チョンパ等一通りやる事はやってるけど、全体的にグロゴア度数は弱め。


でも、個人的には笑って見れる見どころ&クライマックスのテンション高めな内容で、何だかんだで「0:34」よりは楽しめる作品でした。w

あっちがダメだった人でも今作なら楽しめる…かどうかは分からないけど、少なくともあちらよりは見どころ満載で愉快なので、機会があればどうぞw
まぁ、期待しすぎは禁物ですが。
あーぁ

あーぁの感想・評価

3.5
おっぱい美女にマシンガン、この組み合わせ最強説。

最近フォロワーさん達がこぞって『サヴァイヴ』ってタイトルの映画見てて堪らず同じタイトルのコチラを久々に棚から引っ張り出してみたわぁ(刷り込み)


どっかの森。会社の研修により訪れた社畜どもが謎の殺人鬼に一人また一人とヌッコロされていくという耳にタコが出来るほど聞いたであろういつものやつ。

しかしながらコレ全然スラッシャーホラーやあらへん(・∀・)

サバゲーで親睦深めるバカ社員どもの1人がトラバサミで片足引き千切られてからの展開がもう完全にギャグ映画と化すトンデモスラッシャー。


殺人鬼も早々にお陀仏したと思ったら、、お前ら何人おんねん!( ゚д゚)

そんな殺人鬼どもにロケランぶっ放す後半はもう完全にスラッシャーホラーの概念も吹っ飛ばしてただのポンコツサバイバル物へとシフトするのである。

しかも飛ばしたロケランが綺麗に殺人鬼の前をかすめて遠く彼方の飛行機を撃沈(; ̄ェ ̄)

おっぱいパーチー中の社長も逃げ出し、何故かおっぱい美女との和気藹々のハッピーエンド迎えるラストはええなぁ〜

監督はクルーズ船の中で何度も殺人鬼とのループを体験する切ない余韻を残す秀作『トライアングル』のクリストファー・スミス。
この監督センスの振り幅がすげぇ


とりまアナルにサバイバルナイフ突き刺してひーこらいうシーンは超好き!
ゆるーい感じで観て丁度いい😊

冒頭の巨乳お姉ちゃんに
当たり🎯を予感しつつ✨…
お姉ちゃん…それっきり
巨乳で選ばれたんやね😱💦

ホラーとして捉えたら全く物足りないかもやけど
コメディ部分が多いから許せる

嫌じゃないな~🎵
ゴアとコメディの絶妙なブレンド
火炎放射器からバズーカ砲まで何でもアリな楽しいスラッシャー
タイトルインが秀逸。
研修のため、ハンガリーの山奥にやって来た対テロリスト武器メーターの社員一行が道に迷ったすえ謎の殺戮集団の標的となってしまうホラー コメディ映画。

中盤までお約束の長たらしいトークで退屈。ゴアは普通でギャグもクスッと笑える程度でスプラッターとコメディ両方まあ普通な感じ。ロケットランチャーのロックオンは結構笑えた😄 敵の火炎放射器の使い方がいまいち残念⤵
鳥肉

鳥肉の感想・評価

2.5
チームで古びたロッジに来たら謎の集団に襲われ命の危機に。
森には罠が沢山仕掛けられているが罠が活躍したのはトラバサミとまきびしのみで物足りない。
特にトラバサミに挟まれた足を抜こうとして何回も挟まれるシーンはちょっとくどかったです。「もういいよ!」ってぐらいしつこすぎ。

トラバサミにより千切れた脚は冷蔵庫に保存、敵に対抗しようと軽快な音楽と共にロケットランチャーを取り出し発射するが外れて飛んでた飛行機にヒット…など所々お笑い要素も入れてきてせっかく悪くない雰囲気のホラーなのに…
ホラーコメディがやりたかったのか?
ホラーの恐怖を求めたら物足りないかも・・・
でもコメディっぽい要素があるので笑って許せる。
嫌いじゃないです。


◇◇鑑賞記録・あらすじ引用◇◇
送迎バスに乗り研修のため山奥にあるロッジに向う男女7人。途中、木で塞がれていて道が通れなくなっていたため迂回を促すが拒まれ、その場で降ろされてしまう。仕方なしに徒歩で山道を行くことになったのだが到着したのは、ボロボロのロッジ。現場で合流するはずの社長の姿もなく不審がるメンバーだったが腰を落ち着けてしまう。やがて、メンバーの一人が人影を目撃するなど、不審な出来事が相次ぎ、脱出を決意するのだが…。
 現地人から買ったというマジックマッシュルームなるものを平気で貪り食い、地図の縮尺を勝手に定義した結果辿り着いた目的地かどうかもわからないところで出されたできたてほやほやであろう食事を何の躊躇いもなく口にする御一行。飛び込み台で段々と難易度の高いことにチャレンジしていく男には馬鹿馬鹿しさを覚えながらもこれができたなら次はこれができるだろうという線引きによりもたらされるスリルと興奮には共感を禁じ得ない。冷蔵庫は確かに足を冷やすようには設計されていないなと納得させられ、この手の話で猟奇殺人鬼が1人であると誰が決めたと茶化される。対テロを掲げようと武器は必ずしもテロリストには向かず民間機を爆破する様は不謹慎ながらも笑いが漏れる。

 人が何かを始める上で一番にすること。それは仮定である。〇〇であるという前提の基何かを定義し判断することで行動に移すのである。この監督は特に無意識で勝手に行って(補って)しまっている部分の皮肉り捻くれ方が本当にうまい。
Nori

Noriの感想・評価

3.0

皆さんのレビューにある通り、ホラコメですね。

最後のロケットランチャーは予想を超えてます。

ツッコミを抜きにして、楽しんで見る事が出来れば、非常に面白い。
ところどころ笑えたし、トラップ的な怖さもあって悪くはなかった☆森っていう場所にワクワクしちゃう!!

一人おかしなキャラクターがいたなぁ…(笑)

深く考えずに観れた人が勝ちです☆
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