ジョン・カーペンター監督による現代の吸血鬼ハンター映画。原作はジョン・ステークリーの小説『ヴァンパイア・バスターズ』(1990)。
ヴァンパイアたちを日光に当てると燃え上がる退治のルールが映画的。…
おすすめ度★★★☆☆
(興味があるなら観てほしい)
《最強の吸血鬼vs始末人》
ヴァンパイアが潜む民家に挑むハンター達。
軽口を叩きながら手馴れた作業で始末していく
楽勝の現場。
だが、違和…
【シネマレビュー】『ヴァンパイア/最期の聖戦』
〜ジェームズ・ウッズのやさぐれ魂と、ジョジョになりきれなかったB級の限界〜
本作は、巨匠ジョン・カーペンターが「バチカン公認の吸血鬼ハンター」と…
荒っぽいヴァンパイアハンター映画です。
敵のヴァンパイアがとにかく強いので、一匹ずつ屋外に引っ張り出して日の光を浴びせて退治するんですが、いちいち花火みたいな演出で燃えるのが良かったです。
ジョ…
良かったところ
・吸血鬼を倒す勢いと思いっきりの良さ
日光あびたら発火して爆発!!
・ヴァレクのセクシーさ
とくにセクシーシーンはないのにセクシー!
・超シンプルなストーリーがノれる!
とにか…
バンパイヤハンター達の言動や戦い方が荒々しく雑で、もっと効率よく戦えって思いました。
日光に当たると次々と燃えて爆発していくバンパイヤのなかで、ラスボスの始祖のバンパイヤは別格なのはお約束展開ですね…