PLANET OF THE APES 猿の惑星の作品情報・感想・評価・動画配信

PLANET OF THE APES 猿の惑星2001年製作の映画)

Planet of the Apes

上映日:2001年07月28日

製作国:

上映時間:119分

3.1

「PLANET OF THE APES 猿の惑星」に投稿された感想・評価

【soutaの映画つぶやき No.416】
"PLANET OF THE APES / 猿の惑星"


西暦2029年の近未来。宇宙探索基地オベロン号には遺伝子操作により高い知能を得た類人猿が実験動物も乗艦しており、チンパンジーのペリクリーズによる操縦で探査ポッドが調査に向かうが、消息を絶つ。

ペリグリースを救出すべく、後を追うが、とある未知の惑星に不時着。そこは 高い知能を持つ猿が支配する世界だった。


今作は、私が 初めて見た "猿の惑星"。
これは単作としては よく出来てるとは思う。しかし 当時はラストが意味が分からなくて 頭を抱えた。
NaThaRita

NaThaRitaの感想・評価

3.5
ラスト完全に油断してた。

オープニングでティムロスとボナムカーターとあってテンション上がってた割にボナムエイプに引き込まれて(?)ティムロスの存在を忘れエンディングでそういや何処にいたんだと思ったらw将軍だったんかいw目力で気付け我w
けんや

けんやの感想・評価

3.1
2000年代に作られただけあって猿の跳躍力やパワーは迫力が出ましたね!
猿の惑星の世界観をまあうまく踏襲したリメイク版だと思います。はい。
これが一番面白くない可能性


第22回ゴールデンラズベリー賞
最低リメイク賞
最低助演男優賞チャールトン・ヘストン
最低助演女優賞エステラ・ウォーレン

しびれる結果
猿の惑星が…凄い現代風になってる。

猿たちの世界観、
アクション、CGの迫力、
良かった^_^

1970年代のシリーズは一回忘れて、別の物という意識でいた方がいいかもしれない。
今回はあの旧シリーズの様な社会へのメッセージ性はあまりないかと思う。
2001年の作品でああいう風にはならんと思うけども。

結末は猿の惑星らしいモヤモヤした終わり方。人類救った筈では……!?という。
好きな終わり方です。

このレビューはネタバレを含みます

2001年アメリカ映画。

hinakoさんとの「猿の惑星・新世紀マラソン」番外編。
『マラソンコースからコースアウトしてしまったティム・バートン版の良いところを探そうの旅』👀

旧シリーズ「最後の猿の惑星」から28年後に製作された今作、「バットマン」や「シザーハンズ」のティム・バートンが監督するとあって非常に期待値が高まりました。それが仇になったのか評判はすこぶる悪い結果に…😥

【ざっとあらすじ】
2029年、惑星間の偵察を任務とする宇宙探索基地“オベロン"は磁気嵐による宇宙空間の異常を発見する。特殊訓練を受けたチンパンジー、ペリクリーズが調査のため送り出されるが、通信が途絶。宇宙飛行士レオは上官の制止を無視してペリクルーズの後を追った。しかし、レオの偵察ポッドは近くの惑星に墜落。危機一髪のところで緊急脱出したレオだが、逃げ惑う原始的な人間を狩って楽しむ、言葉を話す猿の武装集団と遭遇し愕然とする。――この地は猿が支配する猿の惑星だったのだ!(Amazonより)

【まず久しぶりに観直した率直な印象を】
○そんなに悪くはないんじゃないですかね🤔
まぁ、あまりに色々言われてしまったので、だいぶハードルを下けて観たのはありますが…😅
○宇宙船の造形も悪くなかったし、猿の凄まじい跳躍力を交えたアクションも楽しめましたね😄
○主人公の猿に屈しない態度が奴隷扱いだった人間を奮い立たせ団結していく流れも良かった!
○エイプの昔からの言い伝え“最初の猿セモス”それが宇宙空間で行方不明になったチンパンジーだったオチも面白い✌️

あれ?探していた良い所は意外に簡単に見つかってしまいましたね💦😂

【ではなぜマラソンコースから外れてしまったのかその原因を探ってみましょう❗】
🔴軽いタッチでサクッと観れるSFエンタメ作品とは思いますがそれは単なるSF映画として、「猿の惑星」としてみると話はだいぶ違ってきますね💦
🔴先程上げた良い点が全てマイナス点に!
・軽いタッチのエンタメ作品→猿の惑星はそこに差別問題などの社会的メッセージがありましたが、そういう物は一切感じられませんね😰
「ノリが軽すぎる〜!」
🔴シーザー不在
・どんな設定でもいいからシーザーは出して欲しかった!「ちょっと期待したぜ!」
🔴猿の造形や動き(アクション)
・特殊メイクは顔の表情は多少豊かになりましが基本旧シリーズからあまり進化してなくてガッカリ→着ぐるみ感満載⤵
・それでいて動きを無理クリ猿に寄せてるから違和感がある🤣→そう思うとあのジャンプ力も微妙に!
・やっぱりリブートシリーズのモーションキャプチャーは革命的だわ〜✨
🔴大御所俳優が出演も、主人公以外猿側かい!
・ティム・ロスとか、後あのチャールトン・へストンなどはカメオ出演してますが猿側で本人か分からず、驚きは薄い😂
🔴主人公(マーク・ウォールバーグ)の行動
・人間側に猿の支配から解放する勇気を与えた主人公(人間版シーザーか?)→このまま人間解放のため猿の惑星に留まると思いきやあっさりと地球に帰ることに😰
・続編として猿との戦いを描けばまた違った展開があったかも🤔

【でも最大の要因はやっぱりこれ!】
🔴驚愕のラスト❗❗❗
・ティム・バートンがあの名作のラストをどう表現するのか?オリジナルを超える驚きは可能か?→製作段階から注目を浴びてましたが…。
・無事現代の地球に戻った主人公。だがそこはリンカーン像がセード将軍像になっていて、地球の支配者もまた猿達だったのだ〜!→“エイプ”ラハム・リンカーン!(何じゃそりゃ〜!🤣)
・セード将軍は猿の惑星で閉じ込められて逃げられないはず!どうやって?しかもスーツ着てるし!南北戦争時代に地球にいたのか?
・ティム・バートンの見解→「今作は単なるリメイクではなくリ・イマジネーションだ。」、「あの星はパラレルワールドの地球だ。」(う〜ん、それは禁じ手の様な気がしますよ、監督❗🤣)

【でも同情の余地はあるかも🤔】
・オリジナルのあのラストは確かに驚愕でしたが、第一作で作られた伏線をその後のシリーズで回収することが出来ました。
・それでこそあのラストも時がたつごとに深みが増していったのではないですかね✨
・もしかしたら続編を作るつもりでいたのかも?
名作に化けた可能性あり👍(違うかな〜😁)

【まとめ】
・単なるSFエンタメ作品とすれば名作とは言わないまでもそれなりに楽しめる→悪くはないです👍
・でも「猿の惑星」としては「なんで?どうしてリメイクしたの?」ですね😅
あっ!“リ・イマジネーション”でしたね😱😂

【マラソン🏃🏃‍♀ゴール❗】
・旧シリーズ5作、リブートシリーズ3作、そして今作で合わせて9作品。旧シリーズでは一貫した社会的メッセージがあったことを再認識出来ましたし、リブートシリーズではモーションキャプチャーの技術でその世界観に深みが増しました!
そして今作はこれはこれでご愛顧😁
・hinakoさんとのマラソンも無事ゴール出来て本当に良かったです✌️😄
hinako

hinakoの感想・評価

3.5
猿の惑星💫番外編
ティム・バートン監督版🦍

子供の頃にテレビで観たのはこれだった!!場面場面でしか覚えてないけど、どおりでオリジナル観た時に何か記憶と違うなと思ったわけだ。笑

美人で良心的な猿役がまさかのヘレナ・ボナム・カーター、悪役はティム・ロス、そして主人公はマーク・ウォールバーグ...素で猿顔ですね🙈💞

内容は...もうとにかく猿が当時からすごい怖かったんだけど、今観ても顔も怖いし摩訶不思議感も怖い。びびりすぎ?

猿の惑星=怖いという、本来とは異なるこのイメージは、今作で作られたのか。

オリジナルやリブート版の世界観やメッセージ性とは似て異なるもので、一旦別物として観ないと心が戸惑います😂
人間が喋り出す事にこんなにも驚いた事は無かったです。笑

比べちゃうと賛否両論あるけれど、エンタメとして面白くて私は好きでした。人間目線でのハラハラ感が多く、ラストも結構衝撃的で想像が膨らむ、後味の残る印象的な終わり方でした。

「うわぁ...」って口から出ちゃう映画は好きです。笑

そしてやはりシーザーが恋しくなる。。。

これにて猿の惑星シリーズ、
新旧・番外編含めてコンプリートです🍒✨
長かったようであっという間でした🥺

シリーズ共にマラソンして頂いたハゲゾンビ先ぱいとの二人ゴールも、とうとう目前です🙈🏃🏃💦
くるみ

くるみの感想・評価

3.5
再鑑賞。昔、映画館で観たのですが、ストーリーは覚えていなかったのに、なぜかラストだけは覚えていました。

リブート版はあまり評価が良くないようですが、私は結構好きでした。
颯

颯の感想・評価

3.5
旧シリーズ1と比べたら名作感は薄い。
きっとティム・バートン臭いからだろう。
だけどオチ含めてこっちの方が好みではある。
一番猿に似てる俳優が人間役というのはジョークなんですかね。
ティム・ロスがほんとーにいやな猿を演じてます。
ラストは自由の女神は超えれませんでしたが、結構驚きました。
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