「さよなら、僕の英雄」の怪人アナス・トマス・イェンセン監督の過去作。「さよなら〜」や「ライダーズ・オブ・ジャスティス」が丸く感じるレベルのクレイジーさで笑いとドン引きが怒涛の勢いで攻めてくる!なんや…
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ともすればサイコホラーになりそうな題材を、独特のユーモアとセンスでもって、とんでもないブラックコメディに仕上げている。
現実にいれば絶対に関わりたくない兄弟たちを、ラストには不思…
memo
序盤の嫌悪感がずっと続いて終わった…他のレビューを見たところ最初は嫌悪感を抱く人も多いみたい。で、次第に愛着やら映画の持つ肯定感に包まれるらしい。いったいどこで違ってしまったんだ。またチャ…
監督が監督だからヘンテコな話でも人間讃歌に落ち着くんだろうとは思ってはいた。
思ってはいたんだ。
人間讃歌どころか命の全部を肯定してくれるお話でした。
編み物あみあみ髪あり末っ子ニコカスが新鮮で…
この間見たさよなら僕の英雄とキャストがほぼ同じ(🇩🇰🇸🇪俳優の錚々たるメンバー)で、話の内容も似すぎでは?とおもったら同じ監督だった
相変わらずシュールでワロタ
日本で言うところの因習村(島)じみて…
デンマークのいつメンでのアナス・トマス・イエンセン節にも慣れてきた。
口唇症や反芻するみたいなのに嫌な予感していたけど、生命体みんなブラザー。いのちー。
福祉の国の先をいく感覚が未来すぎて、天才とか…
創世記のイサクの話よりも羊の方が気になるわって事で、超アンチクライストにしてマッドサイエンスな映画で面白い。行き着くところは斜め上な生命賛歌で、牢屋どころか軽々と道理の枠外へ飛び越えてる感じで強い。…
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