心が叫びたがってるんだ。の作品情報・感想・評価・動画配信

「心が叫びたがってるんだ。」に投稿された感想・評価

原作知らずで鑑賞。

とある出来事で言葉が出せなくなった女の子のお話。

で、その女の子を芳根京子さんが演じているんだけど、声が出せない代わりに瞳が体がしっかり話してて十分に思いや考えが伝わってきた。
存在全体から何かを伝えたいってオーラを発してるのは凄い。

そして何時もテレビ画面でキラキラしている印象の中島健人さんが、もう全然普通の高校生でびっくり。でもふとした所でオーラが出てそれがまた良かった。
て言うか私もメッセージ送りたいんで番号教えてくれませんか?(黙れ)

ストーリーはわりと平坦なので、気楽に流してられる感じ。
花

花の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

彗星が落ちたかのごとく、突如ケンティーにハマった私!大嫌いな漫画原作青春映画を拝聴!結果なんだかんだ面白くて笑っちゃった。好き嫌いよくない。
成瀬さん、さすがに失恋でばっくれるの良くないし、そこで坂上に怒る田崎くんも意味わかんない…。が、それも青春映画の醍醐味だと思うので我慢。役者さんの演技は素晴らしかったです。あと一番酷いのは親なので。
4人の想い、やられた。こんなん仁藤→坂上×成瀬やと思うやん。仁藤役の子、めちゃめちゃ当て馬っぽい立ち位置やん。坂上、お前そっちかい!成瀬が「思わせ振り!キモいんだよ!優しくすんな!」って叫んでくれて、スカッとしました。正座で涙目で聞くケンティー、なかなかにおもろい。でもそれが一番のメッセージかなって。「好き」「嫌い」100%の想いなんかなくて、「それでも好きです。」とちゃんと理解して伝えられたこと、ちゃんと観客にも伝わりました(というか芳根さんの目力スゴい。“喋らないけどお喋り”なの、すごいわかる)。
まあ、ピアノ弾けて作曲できて王子様役もこなせてあんなに優しくされたら、誰でも好きになっちゃうよな!次の恋いこ!
SF

SFの感想・評価

3.2
芳根京子ちゃんかわいい!
ケンティーかっこいい!
思わせぶりはよくない!笑


高校時代が懐かしくなる映画でした🎬
依空

依空の感想・評価

3.5
記録

アニメ映画視聴済。小説既読。
たまに観たくなるような青春映画。
やっぱりアニメの方がいいけど。

サントラを最初聞いたときに横山克さんかなと思ってたらエンドロールに名前があって、やっぱりってなった。
素敵なんだよな、音楽が。
な

なの感想・評価

4.0
先日行ってきた秩父が舞台なので!
もりななちゃんのサプライズ登場びびった笑
主人公かわいい
TOSSY

TOSSYの感想・評価

3.8
セクシーサンキューでした。
主人公の自分勝手さに若干イラついてしまいましたが、いいエンディングでした。
なつこ

なつこの感想・評価

3.5
芳根京子ちゃんの声は癒される、そして中島健人のピアノ弾く姿が良い🥺 言葉
話はアニメで知ってたからいいとして、
やっぱり実写になると見てて恥ずかしい感じが出てつらかった。

アニメでも思ったけど、成瀬さんは自分勝手すぎてしんどいね。

中島くんはかっこいいんだけど歌ってるシーンが普通に「中島健人」だつたのでちょっと残念。
エンドロールのあとはニヤニヤしちゃったな。

この映画の予告、「失恋物語」ってキャッチコピーは良くないよね。
もちろん、ありきたりに少女漫画みたいなハッピーエンドじゃないところがいいんだけど、それを予告で言っちゃダメ。
なな

ななの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

あるお祭りにて。
「あんまりおしゃべりすぎると、卵の神様に言葉を取られちゃうぞ。」

父は浮気が原因で家から追いだされたが、
娘に向かって
「全部お前のおしゃべりのせいじゃないか。」
と言って去っていく。

言葉が大好きな仏様。
言葉を卵に捧げるお供え。
悪い言葉を捧げると言葉を取り上げられてしまう、良い言葉を捧げるとご利益があると言われている。

成瀬ちゃんちょっと自己中すぎるなぁとは思ったけど、声が綺麗。
菜月ちゃん、本当に性格いいなぁ。
坂上が、ずっと仁藤をすきって言ってくれて嬉しかったなぁ。
漫画あるあるだけど、主人公的ヒロインと無理やりくっつけられたらどうしようかと思った。
野球に没頭する田崎くんが一番青春、高校生感があって、かかせないたまごくんだった。笑
YAZ

YAZの感想・評価

3.8
石井杏奈のを観る

キラキラばかりでもない
高校生の話

喋ると腹痛になる少女成瀬順
芳根京子良かったです
Jの子主役な体になってるようですが
彼女の物語です
幼い頃に父から受けた言葉の暴力が
原因で言葉を失った少女
この父は酷いクズです

クラスでも無口な彼女が地域イベント
の実行委員の一人になってしまう
クラスメート達との準備の中で
叫びたい心が少しづつ開いてゆく
良い話であります

自分をイメージした自作の話の
ミュージカル化が出し物
頑張る彼女主役ですが何故に
ミュージカルかも切ないのです
イロイロ有りもエンドはキラキラ

石井杏奈、実行委員の一人です
彼女の他にJの子と寛一郎委員
三人それぞれに物語を作ってるの
も良いかと
寛一郎数本観ましたけどどれも良い
のは血筋ですかね
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