モノクロ、スコープサイズ。
フランソワ・トリュフォーによる、ユーモラスなフィルム・ノワール。
場末のピアニストの下に、兄がトラブルを持ち込んで来る。
屋内、屋外シーンとも、全編がロケ撮影と思われる。…
トリュフォーがゴダールへの意趣返しでフレンチ・ノワールを描いたかと思えばシャルリの過去の女と現在の女とのロマンス慕情。シャルリとレナを誘拐した男2人が女とはかくあるべきとそらんじて、当の女であるレナ…
>>続きを読む冴えない男たちが女性に過剰なまでに崇高さを求めていて、しかもその絶妙な気持ち悪さをコメディに落としこんでいる、ストーリーは割と正当なミステリーでこれぞトリュフォーという感じなのかな。
女性がみんな魅…
以前見たような気がするけど、忘れていた作品。
サローヤン4兄弟が似てないご愛嬌も、中学生におちょくられ、しょっちゅうクルマが壊れるギャングのモモ&エルネストの会話がやけに普通のオッさんで、いきなりノ…
男の幻想と女の現実。
寺山修司がこの映画を名言に載せていたから見たけど彼はフランス語が読める人なのがわかった。酒場にはピアニストを撃つなと書いてあることは訳されていない。だから彼はこの映画をもう一…