トリュフォーが「勝手にしやがれ」の脚本を書いたのちに取り掛かった映画で、犯罪ものである。途中、退屈なところはあったが、総合すると良かったと思う。特に、車の中で会話するシーンの映像の撮られ方は面白く、…
>>続きを読む3回目くらいの挑戦で毎回律儀に寝てる。
いいなぁ〜と思いながら開始30分で(3つの丸に囚われたクラブのマスターが出てくるところで)、眠い…ってなる。
でもトリュフォーってネームバリューの割に、意外…
過去鑑賞
冒頭の音楽が軽快で凄く可愛い!そして、影のあるシャルリが同じカフェで働くレナと夜の街を歩く時、彼女の手を取ろうか取るまいかと悩む姿が本当に初々しい。苦い経験をしたシャルリにとって、ただ手を…
刺激:-
伏線:-
展開:2
最後:2
場末のバーでピアノを弾いて暮らす男シャルリ。無口で地味で、どこか影のある人物。
彼は今は目立たず生きているが、実は過去に別の名前と別の人生を持っていた。エド…
映画史的にはこれぞヌーヴェルバーグ、という扱いで良いのだろうけど、原作の逃れられない血の運命、挫折、トラウマのパルプノワールに惹かれた身としては少々複雑な気持ちになる。小説と映画の媒体としての違いは…
>>続きを読むかつて名ピアニストとして名を馳せたエドゥアールは、今は場末のカフェでシャルリと名乗り夜毎客を踊らせている。ある夜、犯罪に加担した上に仲間を裏切ったため追われる身となったシャルリの兄がカフェに逃げ込ん…
>>続きを読むぶっちゃけキモイ作品ですが、トリュフォーはこのキモい男性としての自意識に自覚的な監督なのだと思う。そしてその自意識を救いではなく、突き放して終わるのは着地として妥当。ノワール感は薄い。面白いかと言わ…
>>続きを読むおもしろかった!フィルム・ノワールなのに軽快な感じが良き。
ちょっとまとまりがなく集中できなかった感はあるかも。
ヘンテコなダンス、乳房の歌、包丁対電話機などなど笑ってしまった。
やけど犯罪も…