刺激:-
伏線:-
展開:2
最後:2
場末のバーでピアノを弾いて暮らす男シャルリ。無口で地味で、どこか影のある人物。
彼は今は目立たず生きているが、実は過去に別の名前と別の人生を持っていた。エド…
映画史的にはこれぞヌーヴェルバーグ、という扱いで良いのだろうけど、原作の逃れられない血の運命、挫折、トラウマのパルプノワールに惹かれた身としては少々複雑な気持ちになる。小説と映画の媒体としての違いは…
>>続きを読むかつて名ピアニストとして名を馳せたエドゥアールは、今は場末のカフェでシャルリと名乗り夜毎客を踊らせている。ある夜、犯罪に加担した上に仲間を裏切ったため追われる身となったシャルリの兄がカフェに逃げ込ん…
>>続きを読むぶっちゃけキモイ作品ですが、トリュフォーはこのキモい男性としての自意識に自覚的な監督なのだと思う。そしてその自意識を救いではなく、突き放して終わるのは着地として妥当。ノワール感は薄い。面白いかと言わ…
>>続きを読むおもしろかった!フィルム・ノワールなのに軽快な感じが良き。
ちょっとまとまりがなく集中できなかった感はあるかも。
ヘンテコなダンス、乳房の歌、包丁対電話機などなど笑ってしまった。
やけど犯罪も…
本作を観るとトリュフォーのアメリカ映画、ひいてはフィルム・ノワールに対する偏愛が伝わってくる。こういった偏愛はタランティーノらに連なる文脈がある。脚に対するフェチズムも(笑)。その趣向が隠し切れない…
>>続きを読む12/10 これも何か、漫画的というか、全ての映画は漫画なのかもしれない、と思えてきた。あらゆる映画はデジャヴである、という平岡正明的テーゼを思いついて喜んでいたのだが。映画は現実ではない。つまり、…
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