場末のカフェの謎のピアニストが犯罪に巻き込まれる話。
コミカルとシリアスが混ざり合っていて、ノワール調でも不器用な男の孤独と寂しさが出ている人間ドラマに見えました。人生は面白くもあり残酷で不条理な…
ヌーヴェルヴァーグってノワール好きよねって感じの映画
前作で大当てしてやりたい事出来るようになったから好きなように撮った映画って感じ
序盤と終盤は犯罪映画らしいシリアスな空気だけど尺を伸ばすためな…
モノクロ、スコープサイズ。
フランソワ・トリュフォーによる、ユーモラスなフィルム・ノワール。
場末のピアニストの下に、兄がトラブルを持ち込んで来る。
屋内、屋外シーンとも、全編がロケ撮影と思われる。…
トリュフォーがゴダールへの意趣返しでフレンチ・ノワールを描いたかと思えばシャルリの過去の女と現在の女とのロマンス慕情。シャルリとレナを誘拐した男2人が女とはかくあるべきとそらんじて、当の女であるレナ…
>>続きを読む冴えない男たちが女性に過剰なまでに崇高さを求めていて、しかもその絶妙な気持ち悪さをコメディに落としこんでいる、ストーリーは割と正当なミステリーでこれぞトリュフォーという感じなのかな。
女性がみんな魅…