女の知る男と、男の知る女の見えざる格闘。
軽快なピアノの音色に強張った男の顔のコントラスト。
男と女は双方の感性の中で互いの価値観を揺れに揺らして、とうとう価値が決定する瞬間には最悪の結末が訪れ…
みた!よかった!
主人公の方、臆病なのがかなりコンプレックスぽい 臆病だから、こうしなきゃいけない、こうするべきだ(理性)と思ってそれがわかっていても、本能が違うことをしてしまうと思っていたりするん…
刺激:-
伏線:-
展開:2
最後:2
場末のバーでピアノを弾いて暮らす男シャルリ。無口で地味で、どこか影のある人物。
彼は今は目立たず生きているが、実は過去に別の名前と別の人生を持っていた。エド…
フランス映画って悲哀な愛の話多くない?終わり方もbadな感じ。何も主人公のテンションというか心境が変わらないどころがむしろマイナスに傾いてそれでも人生続いてくよ〜見たいな終わり方。でもカメラの動かし…
>>続きを読む『ピアニストを撃て(1960)』フランソワ・トリュフォー
フィルムノワールだけれども、そこはトリュフォー。主人公が、むちゃくちゃ内気。この主人公が、いい。
主人公の「独白」が、他人との関わりで、…
シャルリ(シャルル・アズナヴール)に関わる女性みんな死んでしまうじゃないの、こっわ。
妻は何故だか自殺してしまうし、彼女はシャルリ兄の抗争で撃たれてしまうし。
倒れて雪の斜面を滑り落ちるシーンが…
UNEXT鑑賞トリュフォー作2本目。
タイトルからイメージしてた内容とは違っていた。
割とコメディ要素とおふざけ感は満載で、
ストーリーの捉え所のなさは、ゴダール作と比べても別の意味で数値が高い。…