"暗い空がクレーの絵に似ていた。どこから来てどこへ行くのか。どこから来てどこへ行くのか。やあ調子はどうだ?やあ。"
こういうところがすごい。
眼球で舐めるようなカメラのうごき、劇映画のなかのポエジー…
ヌーヴェル・ヴァーグ期の映画を観直しています。ジャン=リュック・ゴダール監督作品について出来るだけ順番に。
僕は非常に好きな作品で、終始他人事の様に語る主人公のナレーションが、空虚感を深めています。…
リチャードリンクレーターの新作「ヌーヴェルヴァーグ」を観る前に一通りゴダールの復習をしておこうという動機で見直し。
なにしろ観たのは大学生のころ40年は前笑
さらに作品は生まれたころで60年前
…
『ヌーヴェルヴァーグ』を観たのでゴダールを観たくなったのだが、『勝手にしやがれ』との違いは主役のベルモンドの違いだろうか?ベルモンドの輝きが欠るので内証的なゴダール映画になった。文学的な引用とかは面…
>>続きを読む主人公の男女が社会や日常から“逃亡”するプロットは「勝手にしやがれ」「気狂いピエロ」に酷似していると言えなくもありません。しかしながらミッシェルとピエロのかっこよさやパトリシアとマリアンヌの自由奔放…
>>続きを読む☆俺基準スコア:1.9
☆Filmarks基準スコア:3.0
スイス・ジュネーブ。
フランス通信の報道カメラマン、ブリュノ・フォレスティエは、実は脱走兵として本国で手配されている身。そしてO…