小さな兵隊の作品情報・感想・評価・動画配信

『小さな兵隊』に投稿された感想・評価

"暗い空がクレーの絵に似ていた。どこから来てどこへ行くのか。どこから来てどこへ行くのか。やあ調子はどうだ?やあ。"
こういうところがすごい。
眼球で舐めるようなカメラのうごき、劇映画のなかのポエジー…

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5.0
写真は真実、映画は1秒に24回の真実


アンナ・カリーナはあまりに綺麗だし、言葉も美しいし私はかなり好き

ヴェロニカの部屋にいるシーンがどちらも本当に、屈指の名場面
Ut
4.2

ヌーヴェル・ヴァーグ期の映画を観直しています。ジャン=リュック・ゴダール監督作品について出来るだけ順番に。
僕は非常に好きな作品で、終始他人事の様に語る主人公のナレーションが、空虚感を深めています。…

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3.5

リチャードリンクレーターの新作「ヌーヴェルヴァーグ」を観る前に一通りゴダールの復習をしておこうという動機で見直し。

なにしろ観たのは大学生のころ40年は前笑
さらに作品は生まれたころで60年前

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『ヌーヴェルヴァーグ』を観たのでゴダールを観たくなったのだが、『勝手にしやがれ』との違いは主役のベルモンドの違いだろうか?ベルモンドの輝きが欠るので内証的なゴダール映画になった。文学的な引用とかは面…

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3.0

主人公の男女が社会や日常から“逃亡”するプロットは「勝手にしやがれ」「気狂いピエロ」に酷似していると言えなくもありません。しかしながらミッシェルとピエロのかっこよさやパトリシアとマリアンヌの自由奔放…

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TOBIO
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〈メモ〉
・なんかゴダールが、哲学、クラシック、アートなどなどの教養をブイブイ振り回し始めたぞ! 訳が分かんねぇぞ!
・主人公の独白
・「写真は真実であり、映画は1秒に24回の真実だ」
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☆俺基準スコア:1.9
☆Filmarks基準スコア:3.0




スイス・ジュネーブ。
フランス通信の報道カメラマン、ブリュノ・フォレスティエは、実は脱走兵として本国で手配されている身。そしてO…

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1人の女性と1発の銃弾を巡る物語。やるか、やらないか。ぐるぐる回る思考と言葉。ここが革命の辛さかもね。
レコードの穴からこちらを覗くアンナ・カリーナの破壊力たるや、それはもう凄まじい。
とま
3.0
「写真は真実、映画は1秒に24回の真実」
で完全に目が覚めた

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