フランスのカレーで暮らす経営者のブルジョア一家。平穏を装いつつも、それぞれに問題を抱え愛情の欠如した日々を送っている。そこへ離れて暮らしていた13歳の少女エヴが引き取られ同居し始めると、少しずつ皆の…
>>続きを読むミヒャエル・ハネケの「ハッピーエンド」が単純なハッピーエンドなわけないと思って惹かれた
やっぱり歪な人間関係の不自然さや気まずさを映すのがうますぎる。人が幸せかどうかは個人が決めるもの。誰もが羨む…
記録用🐨2026
冒頭からハムスター死んじゃったり。母病院送りにしたり。叔母がイザベル・ユペールだったり。父が変態だったり。ドラ息子だったり。始終祖父が死にたがってたり。祖母絞殺しちゃったり。全然ハ…
少女と老人という周辺化された人々の間に共有される純粋な不理解と断絶、人間の生々しい悪意を硬質な距離感で撮る
最後の徹底的に漂白された高貴なる白の中に低層の有色が入り込む展開はあからさますぎるがハネ…
かなり平坦なテンションが続く映画なので、つい何が起こっているのか見逃しそうになるのだが、エヴが引き取られた家が、いわゆる世間体を気にする金持ち一家で、家庭のトラブルが色々起こるのだが、その度に、表面…
>>続きを読むショッキングな事実が淡々と携帯の画面を通して語られる。少女にとって身近な死も間接的で、感情を持っていない。
祖父と孫がお互いの秘密を共有し打ち解けたのかと思いきや、孫が見ているのはやっぱり携帯の画面…
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