ゴジラvsコングの作品情報・感想・評価

「ゴジラvsコング」に投稿された感想・評価

pinooo129

pinooo129の感想・評価

3.0
YouTubeでトレイラー見て面白そうだったのでチェックしてました。あんな巨大な生き物の戦いに人間は無力。小栗旬が英語頑張ってた。
nori007

nori007の感想・評価

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『エイプvsモンスター』(2021)を見たのだがFilmarksに項目がないので仕方なくここに記する。
『エイプvsモンスター』(2021)
☆☆☆★★
アサイラム社のおもいっきり「ゴジラvsコング」に乗っかった作品なのだが意外にもわりとまともな話であった。ルックスこそゴジラvsコングなのだがこの映画は巨大チンパンジーvs巨大アメリカドクトカゲというね。CGもかなりまともで日本のTV特撮よりもいいCGであった。アメリカドクトカゲはエメゴジに似ていなくもない。
なんやかんやあって両者が対決となるのだが、見た目はいいよ。ただバトルの尺が短いんだよな。なのでどうでもいい人間ドラマが延々と続きわずかに特撮が入るといった感じ。

もっと映画の半分は怪獣対決にしてもらいたいが、やっぱ予算の関係なんすかね?
たまき

たまきの感想・評価

4.0
ゴジラ登場シーンの音楽がオリジナルを踏襲してたりとか、シンプルにコング:プロタゴニスト、ゴジラ:アンタゴニストじゃない設定とか、敬意があったと
思う。CGはえげつなく良いし、ゴジラ側、コング側、もう一方とパーティーがしっかりできてて見飽きなかった。ちょっと設定ごちゃつき感は否めないけど、東宝の怪獣ものの設定がんがん入れてくるとこがオリジナルファンに熱いかも。
楽しもうと思えば楽しめるし、否定しようと思えばできる作品。個人的には楽しみたい。
小栗旬はまだこれからモンスターバースで活躍してくれるんですよね、たぶん。
ミリー・ボビー・ブラウンが年々きれいになってく感。
tacnet

tacnetの感想・評価

4.0
HBOmaxにて鑑賞。
圧倒的な巨大感演出で歴史に残る映像を作った「GODZILLA 2014」、怪獣への偏愛と信仰心を全面に押し出した「KOM」。
前2作に比べれば監督の怪獣映画への拘りは表に出さず、ゴジラやコングを知らなくても楽しめる最高のポップコーンムービーに仕上がっている。
「バットマンvsスーパーマン」がやらなかった、ビッグタイトルに期待されるエンターテイメントに正面から応えてくれた。

このレビューはネタバレを含みます

現状では予習した方が良い(と思われる)作品の紹介だけに留めておきます。
レビューは公開状況にあわせて書きます。

予習候補作品:「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」「キングコング髑髏島の巨神」「ゴジラ対メカゴジラ」「ゴジラ×メカゴジラ」「キングコングの逆襲」

「ゴジラ対メカゴジラ」に関しては登場キャラよりもストーリーの流れも覚えといた方が良いかもしれません。
月の狼

月の狼の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

面白い。

ゴジラは悪役、コングを主役に描いてるのは
本国への配慮だろうか。
王者ゴジラの強さはキチンと描いてるし
人間味があるコングも描いてるので
特に問題ではない。

「猿の惑星」宜しく、
コングは手話で会話できるまでに成長している。
手話の相手の少女はキチンとコングの味方をしてて好印象。

人間パートも決して悪くはないが
マディソン一行は場を荒らしてるように見え、
中弛みの原因となっている。
(休憩時間と考えれば問題解決)

地球空洞説は実に魅力的で映像としても
ワクワクさせてくれた。

メカゴジラもデザインは及第点だが
ギリギリ人類が作れそうな感じにしてるのは
良いと思った。

戦闘シーンはコングの動きを基準にし、
ゴジラは従来よりも素早いように感じた。
決して悪く無いけど、のっそり動く事で
巨大さを表現してるんだから
緩急つけた戦闘シーンにしてくれれば
もっと破壊表現の大きさを感じれた気がする。

是非ともシリーズを続けて頂き、
歴代の敵怪獣を出してもらいたい。
タイトルはGodzilla vs. KongとなっているがGodzillaは助演でメインはKong。Godzillaのシーンが少ない。
Godzilla独特の鳴き声と伊福部昭先生の素晴らしいテーマが流れない。
Kongをノックアウトしたまでは良かったのにメカにやられぱなしのGodzilla。
最後はKongが美味しいとこ持って行く。
ラスト、怪獣王が虚しく去って行く所は寂しさを感じる。

小栗旬は重要な役どころなんだろうけどシーンも少ないし最後は感電?してたし。
にしても小栗旬をあの扱いはないだろ。

メカゴジラのデザインかっこ悪すぎる。

制作会社がLegendary。
数年前に中国に買収されて以来制作された映画は、決まって中国人が登場したり、中国人が背景になっている。

legendary picturesの映画はよく日本人が死ぬわ。死なずとも日本的要素は必ずサボタージュされる。

大連万達に買収されたのが16年。それからゴジラ2、パシフィック・リム2、ピカチュー、そしてゴジラvsコングといい、アホな死に方か雑な日本人描写になる。

政治とメディアは切っても切れない関係なのでそれは留意しておこう。

前作がゴジラ愛満載だっただけに残念。
いや、前作が単純に名作すぎた。
ゴジラ映画はせめてゴジラ好きな監督にやらせろよな…。
「ゴジラVSコング」の試写会。
ラドンをゴマすりくそバードたらしめた圧倒的なゴジラの「時は来た!それだけだ」感に燃えが滾る!

寝起きのアクビなど表情豊かでもやるときゃ怒りのメガトンパンチなコングのギャップに萌えが止まらない!

地球最大の「もえ」究極対決。
み

みの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

思い返せばゴジラシリーズ、一度も観たことなくて
ただ「なんか強いデカいやつ」しか知識ない中、みたから 細かいところはわかはなかったけど、、、(笑)

戦闘シーンは笑っちゃうくらい大迫力で
ワクワクしちゃったーーー!
人間関係は、詳しく描いてないから
そこまでわからなかったけど
何より子役とコングの演技が100点満点で
心通わせるシーンですーぐ泣いちゃった。故郷。😭

コングもゴジラも、
(良い意味で)めちゃくちゃ人間臭く描かれてて超愛しかった。☺️
小栗旬以外はハッピーエンドね、☺️(笑)
楽しくてあっという間の2時間!
ゴジラvsコング、もとい、
ゴジラとコング、初めての共同作業♡

ストーリーはおまけ。
格闘シーンがド迫力なので、まあ一定の満足感は得られると思う。

小栗旬は、「モンスターハンター」の山崎紘菜よりは出番があるけど、ほぼ存在感なし。
アヘ顔になるも、シンジ君のようにはなれず、お役御免。
まあ、日本の俳優の位置づけってそんなもんだよね…。
山崎紘菜も、小栗旬も、それでハリウッドデビューと言ったら恥ずかしいかも。
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