ランペイジ 巨獣大乱闘の作品情報・感想・評価

ランペイジ 巨獣大乱闘2018年製作の映画)

Rampage

上映日:2018年05月18日

製作国:

上映時間:107分

3.7

あらすじ

ある遺伝子実験の失敗によって、ゴリラ、オオカミ、ワニなどの動物たちが巨大化、凶暴化してしまった。 しかも動物たちの巨大化は止まらず、その姿はもはや怪獣と化してしまう。巨大化が止まらない怪獣たちは、ある場所を目指して、北米大陸を破壊しながら横断していく。やがて一か所に集結した怪獣たちは、街を舞台に大乱闘を始める。崩れ落ちる高層ビル群。逃げ惑う人々。軍隊も出動するが、破壊を止めない怪獣たちには銃も…

ある遺伝子実験の失敗によって、ゴリラ、オオカミ、ワニなどの動物たちが巨大化、凶暴化してしまった。 しかも動物たちの巨大化は止まらず、その姿はもはや怪獣と化してしまう。巨大化が止まらない怪獣たちは、ある場所を目指して、北米大陸を破壊しながら横断していく。やがて一か所に集結した怪獣たちは、街を舞台に大乱闘を始める。崩れ落ちる高層ビル群。逃げ惑う人々。軍隊も出動するが、破壊を止めない怪獣たちには銃もミサイルも効かない。 怪獣たちの目的はいったいなんなのか?彼らはどこまでデカくなるのか? 人間は地上最強の生物となってしまった怪獣たちの大乱闘を止めることができるのか? 『パシフィック・リム』『キングコング:髑髏島の巨神』に続く、巨大怪獣パニック・アクション!

「ランペイジ 巨獣大乱闘」に投稿された感想・評価

なかなか面白かった。
思ったよりお金かかってそうで、アクションシーンとかもよく出来てる。
でも多分記憶に残らないな…
思ったよりゴリラと狼がちっさかった。ワニがデカすぎたのかもしれないが。
ゴリラが賢すぎるのはまぁ良いとして、ゴリラだけ特殊能力みたいなんがなかったのはなんでなんだろう?
ひろ

ひろの感想・評価

4.2
巨獣と渡り合うロック様!ゲーム顔負けのめちゃくちゃぶりは、とにかく気持ちいい!(о´∀`о)ウォーキングデッドでは悔しい思いをさせられたジェフリーディーンモーガンが、今回は飄々としたナイスミドル!このキャラ大好き!一見B級そうな映画だし、実際そうなんだろうけど、ロック様の肉体のインパクトでS級まで高めている超力技(ノ_<)彼はなんか全ての生物とうまくやっていける気がする。
shu

shuの感想・評価

3.8
普通に楽しめた怪獣映画やった。シカゴに到着してからは特に面白かった。シカゴはトランスフォーマー3を筆頭によく街がボロボロにされているイメージがある。出てくる怪獣はゴリラ狼ワニの三体。観る前は三体は少ないと思ってたけど、いざ観てみると三体で丁度良かったと思わされた。けどこの映画はゴリラとゴリラ(ドウェインジョンソン)の友情物語。ゴリラとの友情を語る故に、主人公がドウェインジョンソンなのは、謎の説得力もあって良いキャスティング。けど話としてはシカゴに着くまでは結構微妙。観ながら早くシカゴに着いてくれよと思ってた。大事なシーンにツッコミ所があったり、気になる所はあったけど、頭を空っぽにして楽しめる映画やと思う。
巨大なアンギラスワニがシカゴのウィリスタワーをのぼります!
ワニはアンギラスだしオオカミはバランだが、アメリカ産の巨大モンスター映画の最新版として、日本の怪獣映画とは明確に差別化されているのが好印象。
私が大好きなシカゴの町並みは怪獣が暴れるには平坦すぎるので、ミニチュア的にとらえるのは見映えしないだろうと思っていたが、怪獣たちのサイズが絶妙なので、彼等がはからずも文明のなかに迷い込んでしまった異分子のようにもみえるし、ただ破壊と殺戮を目的とした強大な暴力の化身のようにもみえる。突如としてふってわいた天災には極端に弱そうな近代建築の町並みの脆さや、ミシガン湖からの乾いた風が端から端まで強く吹き抜けていくような地形の危うさを見せつけられたような気がした。
ジャンプ漫画の『BLEACH』によくあるカットで、「前方に注意を向けている敵に背後から飛びかかり奇襲する」というのがあるのだけど、本作ではそれを巨大ゴリラがやっている!しかも二回も!本作をみている間の惹き付けられかたと、見終わったあとの何も残らなさも、ブリーチの読了感に限りなく近い!敵怪獣との決着の付け方なども、更木剣八の「目玉と喉が切れねえやつにはまだ会ったことねえんだよ!」というセリフに対するオマージュになっているのではないかと勘繰ってしまうほどBLEACHだ。
つまり本作は、ワニなのにアンギラスでシカゴタワーが崩れて卍解するので、これはもうすごい。私の性癖が役満の映画だ。
ユタカ

ユタカの感想・評価

3.5
安心して観れる。
弟の最期がいい感じ。
ただ元のゲームがどんなのか想像つかない。
ErnieHoyt

ErnieHoytの感想・評価

2.5
ドウェイン・ジョンソン主演の映画。なんだか昔のゴジラの映画の匂いがする。でも原発ではなく、DNAの遺伝子事件が発生、地球で3匹の動物が巨大化と凶暴になり、霊長類の博士の遺伝学者がどうにかその動物を止めたいっと!あっ、元は80年代のビデオゲームだったみたい。全然覚えてない。とりあえず、これもポップコーンとビールの映画だ。休日に見るべし。
ち

ちの感想・評価

4.5
動物大好きおじさんのロック様あまりにも最高すぎる!!!!!!!
普通に(?)動物モノ要素があるのでずるいなぁ…って思いました。
ゴリラのジョージとロック様ナイスコンビ
勧善懲悪がしっかりしていたので最高に清々しい気持ちになりました!!!!

あととにかくワニが怖すぎる(ビジュアルと攻撃が)
げん

げんの感想・評価

4.1
マッチョがでかい動物と戦う熱い映画。
オープニングは「エイリアン」感満載な宇宙SFだった。
巨獣たちが過去映画の怪獣たちと比べてもちゃんと魅力あってオリジナリティに溢れていたので満足して見れて楽しかったし、巨獣たちの中でも独力で活躍できるドウェインジョンソンがいい味だった。
ストーリーはまぁなんてことない。
ahocchi

ahocchiの感想・評価

3.8
怪獣プロレス好きのための映画。
ストーリーはあってないようなものやけど、悪くはないし
ゴジラvsキングコング的な。
レビューを書く習慣をサボりにサボりまくって早2ヶ月経ってしまいました…
変わらず映画は観てたんですけどね。ぼちぼち再開して行こうと思います。

今更ながら、ランペイジの感想書いておきます。

なんと言っても本作は、ゴリラと意思疎通ができる人間界のゴリラことロック様が見どころです。
動物学者で元特殊部隊、手話ができるというモリモリ設定な上に、セクシーな女子大生に誘われても、全くブレずに大自然とゴリラを愛するナチュラリストぶりも良かったです。
終盤では、巨大ゴリラと共闘してました。
ただ、今回の敵は、巨大化した猛獣だったので、いくら人類最強の肉体を持っていても、サイズ的に太刀打ち出来ない感じだったので、出来ればロック様も巨大化して欲しかった!

あと、本作のヒロイン役ゴリラのジョージも良いキャラでした。
現実に手話であそこまで深く会話することができるのかは分かりませんけど、ゴリラのジョージは人間のジョークまで理解してて、とても人間味がありました。
だからこそ、巨大化した後に人間を食べた時は平常時とのギャップがあって怖かったですね。

お話は結構粗が多い印象で、特に悪役の姉弟の金儲け計画が強引な上に被害の予想が全く出来ておらずアホ過ぎたのが気になりました。
また、ラストはあれだけ被害を出した上に人間を食べたりしたゴリラを完全無罪っぽい雰囲気で許すのはどうなんだよ…と思いました。

でも、このゆる〜い感じが一昔前の娯楽アクション映画っぽくて好きでした!
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