遺伝子の優劣により生まれながらにして社会的地位が決定してしまう近未来が舞台のSF作品。「不適正者」と判定された主人公が夢を叶えるべく奮闘する物語。
映像も物語もそこまで派手さはなく、淡々とした作風…
この映画が作られた1997年も
面白さと恐怖が入り混じってたのだろうか。
ただただ最先端だったのだろうか。
産まれる前から全て決まっていて
全責任を親に向けられるのが良い
こんな区別された世界じゃ…
弟は、兄に疑いがかからないようにしてたのかな?
前半でも、兄につながりそうな捜査には消極的だったし、再会したときも「助けたい」って言ってたし。
主人公が息を切らして汗をかきながら、必死に努力してい…
遺伝子組み換えが当たり前のなか、ヴィンセントは自然のまま産み落とされる。しかし、不幸なことにも、30歳までに死ぬ確率が高く、心臓が弱い。
選別された優秀な弟に劣等感を抱き、自分を有無をいわさず下に見…
SFかと思ったら結構人間臭さも書かれてて好き。セッティングや、ライト、、病院の雰囲気が好きな人には刺さると思う。ところどころ出る文字のグラフィックも好き。
やっぱ欠陥ある方が好きだな、なんでもそうだ…