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ブレードランナー1982年製作の映画)

Blade Runner

上映日:1982年07月03日

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

3.8

「ブレードランナー」に投稿された感想・評価

ユイ

ユイの感想・評価

4.5
世界観と音楽たまらないです。ルトガー・ハウアーの存在感が圧倒的すぎる。ラストシーンは言うまでもなく良いですが、プリスに仲間が死んだことを話すシーンの表情...。タイレル博士と対面するシーンも。悔しさと切なさと狂気も含みつつどこか幼さも感じさせるあの感じ...何?
SFの金字塔はもちろんだけど"逃げ"の撮り方が印象的でした。

女の人の逃げ方と撃たれ方といい、走り方、転び方、ガラスへの突っ込み方とか全部がリアルで、痛そうで本当に怪我して撮ってそうで凄かった〜

ホラーと同じハラハラの感情で見ました

ハリソンフォードの鼻フック見れた。

私は彼はレプリカントかなと思いました
バージョン多すぎて自分が何のバージョンを見たのかが曖昧になる。。。

ルトガー・ハウアーいいです。終盤でなぜか脱いだり、主人公を回りくどく追っかけまわす理由はよくわからないけど、最後のシーンがエモさ全開だったので無問題です。
かーぴ

かーぴの感想・評価

4.1
This is Vintage Cyberpunkっていう感じです。
色んな文化をごちゃ混ぜにした街並みとかもうワクワクしちゃいますね。レプリカントについつい感情移入しちゃう。
kyosuke

kyosukeの感想・評価

3.6
世界観めっちゃ好き。当時はなんとなく日本の存在をエイリアン的に感じてたのかな…?という邪推が働く。
こつ

こつの感想・評価

3.3
ずっとムーディーな音楽が流れてた。

最後追い詰められた時に心変わりして助けられた部分がよかった。
ken

kenの感想・評価

3.9
おもしろいなこれ‼︎
他のバージョンと続編も絶対観る‼︎

公開当時に観たかったな‼︎
ま、生まれてねーけどな
やっと観ましたサイバーパンクの金字塔
ブレードランナー
最高の雰囲気映画でした。

レイチェルに助けられた後、
デッカードがショットグラスて酒飲んだら
口切れててグラスの酒と血が混ざるシーン最高。カッコ良すぎた。

2〜3年前に出張で香港に行った時、
そんなに夜の街並みに気にせずに歩いてたけど、
まんまサイバーパンクの世界観でもっと写真撮ったり目に焼き付けておくべきだった、、、
今観ても古臭さを感じないのは素晴らしい。
そしてあの世界観、大好きだ!
アジアの文化をごちゃ混ぜにして少し荒廃したまさにサイバーパンク!
夜と雨のロケーションがドンピシャ過ぎますよ。

恐らくレプリカントの感情に焦点を当てているからか、戦闘シーンはいまいちでした。
デッカードは結局どれくらい強いのか分からないし笑

まぁそれを差し引いてもあの世界観にはずっと引き込まれたので満足です!

このレビューはネタバレを含みます

私ごときが語れることは何もないです。
とにかく最高。
レプリカントたちの死に際、特にロイの
死闘から静かに白鳩がとびたつ最期のシーンでは涙がでた。

ラストシーンが、1982版と、
「ディレクターズカット/最終版」「ファイナルカット版」では違うんだよね。
私は最初に、映画館でこちらの1982版を観たので
明るい世界に向かう二人とデッカードのセリフが入ったラストが脳裏に刻まれているけど、

でも、
後の2つのカット版を観て、鳥肌がたった!
その先を知っていたせいもあるかもしれないけど、
ここで終わるんだー!うまいなー!って、別な意味で感動した。
(ここで書くことじゃないかもだけど)

当時、最後のシーンを見た時、意外だったのと同時に
たしかにホッとはした。
あんなひどいジメジメした世界だけじゃないんだ、と。
でも、説明しすぎ?うまくまとめしすぎ?
うまく言えないけど、どこか肩透かしをくらったような気になったこともたしか。

それが、ファイナルカット版を観て、これだ!!と納得。
もし、生まれて初めて観たブレードランナーがファイナルカット版だったらどうだったろう。
それを想像しただけでもワクワクする。(どっちにしても萌え)
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