フィリップ・K・ディック原作の「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を読んだら、また2049まで見直したくなってしまった
原作とはちょっとテイスト違うけど、ロイ・バティー役のルトガー・ハウアーはや…
この世界観が好きすぎて見るたび胸が高鳴るけど今回最高潮に食らった
レプリカントの悲哀と人間の愚かさに今までないくらい共感して最後は初めて泣けてしまった
アジアテイストを入れた近未来の街の造形もキ…
・原作本を読んでから鑑賞した方が良い
・ハリソンフォードはやはり銃が似合う
・サイバーパンクの金字塔として映像美が素晴らしい
不合理さが人間たらしめてると思わされた
最後デッカードの手を取ってしまっ…
映画は映像作品だから視覚的な説得力が大切。当時の人が持つアジアへのイメージと未来とカオスさ。そして何よりも世界観こそが物語を拡張させる最も重要な要素だと改めて気づかさせる。映像として、作品としての説…
>>続きを読むレプリカントは人間と同じ。寿命が短く4年で記憶は植え付けられたもの以外の違いは少ない
リドリースコットらしく無駄な間延び少なくシーンの切り方が天才的に上手い。随分前の映画ながら美術、衣装、絵作りの…
2019年、酸性雨が降り続くロサンゼルス。強靭な肉体と知能を持ちながら、たった4年の寿命しか与えられない人造人間「レプリカント」が脱走した。彼らを「解雇(抹殺)」する専任捜査官、ブレードランナーのデ…
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