ブレードランナーの作品情報・感想・評価

ブレードランナー1982年製作の映画)

BLADE RUNNER

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

3.8

「ブレードランナー」に投稿された感想・評価

69 ハラハラドキドキ系は苦手だー……でも雨と街並みがすごく素敵で、映像に見とれてしまった、、、
松本

松本の感想・評価

3.9
近未来SF名作。
感想としては「誰も悪くない映画」だったなぁと。

レプリカントはもっと長く生きたいと願っていただけで、人類をどうしようとかは考えていなかった。ラストシーンで確信に変わる。

そしてデッカードの後釜を狙っていたガフですらレイチェルに手を出さなかった...折り紙が伏線。
がく

がくの感想・評価

4.2
ブレードランナー3種類目の鑑賞。やっぱりいい…。回数を重ねるごとによさを感じる…。

他のバージョンに比べてナレーションが多く、わかりやすい。最初に観るべきだったな。デッカードとレーチェルの関係もきっちりと描かれている。

今のところファイナルカットが一番好きだな。
asaka

asakaの感想・評価

3.9
新作の時見直したら怖かった…お衣装が好き。ハリソンフォードの困り顔最高だよね。
eshu

eshuの感想・評価

4.0
悲しみや怒りを覚えたら
機械は人になれる?

パソコンを買うつもり。だいぶ古いSONYのがたまにフリーズしてネットが切れるの。次のを探してるけど…もし機械が意思を持ってたらこの状況どう思ってんだろ。

マダオヤクニタテマス?それともサヨナライママデアリトウ?ステルナFuck you‼︎かも…。

ねぇSONY
その答えは考えて出したもの?
それとも検索した結果?

窓辺のSONYは答えない
たくさんのメモリを抱えて
ただじっとこっちを見てる
てんま

てんまの感想・評価

4.0
自分の書いた脚本がブレードランナーっぽいと言われたから見たがちょっと違った
atk

atkの感想・評価

3.5
まずはインターナショナルバージョン。
5種類くらいパターンあるらしい。ファイナルカットをみんなが押すけど、あえてこちらを。朝がないのかなってほどに雨と夜が長い。最後のロイの言葉とか、レプリたちの生き様とか。死を認識するほど怖いこととか。

舞台は1982年からみた2019年の世界。これを現実に1年前に見ているという不思議な感覚。30年前にここまでの世界が想像されていたなんて!現実は想像自体に追いついていないけど、今みても未来感がかっこよい。
ハリソンフォードが終始痛かっこよい。

このレビューはネタバレを含みます

[人間はどこから来るのか]

 ブレードランナーのデッカード(ハリソン・フォード)がレプリカントを仕事として殺していく。しかし、レプリカントと人間の区別がほとんど無いので、観ているうちにまるで人殺しのような気分になる。一方、レプリカントのロイ・バッティ(ルトガー・ハウアー)は、自分の存在の理由を知る為に人間を殺していくが、死ぬ直前にデッカードの命を助ける。

 この場面が最高に泣かせる。ロイ・バッティの方が人間らしい。そして、まるで自分の魂をデッカードに引き渡したかのようだ。レプリカントの4年という寿命から、人間の寿命とは何なのか、人間はいったいどこから来たのかという事をまでもこちらに突き付けて来る。

 久しぶりに劇場公開のオリジナル版を観る。私は、デッカードの独白と最後の遠景の映像があるこちらの方が好き。レイチェル(ショーン・ヤング)の寿命がもっと長いという説明は余計だろうが。

 ヴァンゲリスの音楽は本当に素晴らしい。やや古さはあるもののシド・ミードのデザインの都市をはじめとする映像も美しい。1982年の劇場公開時に観て以来、好きな映画。(2017.10.29)
名作とされる映画だけれどもあくまでカルト映画なので万人が楽しめる作品では無い特にストーリーを重要視する人には全く向いていない作品。
逆に映画が齎す世界観を需要だと考える人にとってはオールタイムベストに入る作品。
https://youtu.be/-fu7jN2_2pE
↑このオープニングに惹かれなかった人は多分観ない方がいいと言っても過言ではない
Tom

Tomの感想・評価

4.2
当時では考えられないほど良く仕上がったSF映画。公開当時に評判があまり良くなかったのは残念。しかし是非一度は観て欲しい。
ルドガー・ハウアーの天才的な演技に感動。ディックの原作を元に創られた作品だが、AI技術の進歩を予知したかのようなこの作品には独特の魅力がある。
>|