
設定が面白そうでハードルが上がってたから
内容的には少し残念やったけど
ジュード・ロウ、イーサン・ホークタッグで
完全に補った感じかな。
解説読んでもこのふたりの思いとか行いが
メインといってもい…
設定はおそらく当時としては斬新だったんだろうが、結局本人確認くらいにしか活かせてないような感じ。それの限界を乗り越えたい人、乗り越えてる人ばかりで、もっと主人公の欠陥的な部分がでて欲しかった。メタフ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
生まれた瞬間から人生の可能性を突きつけられるなんて残酷すぎるし、絶対に知りたくない。
希望的観測無しにはこの世界は生きられない。
刑事、まさかの弟。
ヒロインはパルプ・フィクション、キル・ビルの…
どう幕引きするのかは気になるものの感情移入はできず。
あの世界では個人よりもその人がもつ遺伝子の方が大切で、人を好きになるのではなく遺伝子を好きになるのだろう。
そうした中であの女性がヴィンセントを…