
面白かった。
遺伝子ですべて決まる世界なんだけど、最後は「人の可能性なんて測れない」っていう話になっていくのが良い。
ヴィンセントがいつバレるのかずっとハラハラするし、最後の尿検査のシーン良かった。…
あんなにテクノロジーが発達している割に掃除機はボロくて窓拭きも手作業な所に突っ込んでしまう私の性格の悪さはおいておいて汗
ディストピア風で始まってからソフトランディングしたのは物語的に希望がもてま…
主人公の努力は素晴らしいが、願いを叶えるためならルールを曲げてもいい、という思考には同意しかねる。
なので、ずっと否定的な目で見てしまった。
実際、ランニングマシンで走ってて辛そうだったけど、宇宙…
主人公は劣等感からくる完璧主義者なんだろう。自分と似ていた。
冒頭、この世界の仕組みについての説明があるが、あくまでも主人公の主観。最後まで見てみると、不適正者に対する差別や偏見は主人公が思ってい…
1997年から見た未来。
スマホや監視カメラが存在しないから成り立つ危機が分かりやすい。
無駄なモノを極限まで削って、削りきった後に残ったモノをカタチにしたような映画。
嘘をつく事、それも社会全体…
大昔に見たっきりで再視聴。
適性を持った人間でもあれだけの検査の果てに宇宙に行く権利を得るなら、主人公の体は多分耐えられないが端から帰るつもりもない片道の巡礼だろう。
ジュード・ロウが燃えて死んだ…