ブレードランナー ファイナル・カットの作品情報・感想・評価・動画配信

「ブレードランナー ファイナル・カット」に投稿された感想・評価

miーche

miーcheの感想・評価

2.0
初鑑賞だが自分には良さが全くわからなかった。
AKIRAや攻殻機動隊のような世界観の中でアンドロイド的な裏切り者を処分する。

恐らく公開当時に見ていたら感想は違ったのだろうが、既に似たような世界観やシナリオは沢山見てきたので目新しさはなかった。
2001年宇宙の旅は感動したのたけれども。

鑑賞した時期が悪くて申し訳ない気分になった。
いまさら名作鑑賞。
リドリースコットの絵作りいいですな。
実写攻殻機動隊、マッドマックスは絶対参考にしてる。
ストーリーは難解って訳でもないが、設定が難しくしている。
地球人が期限付きアンドロイドを取り締まる話。
あんなめんどくさい質疑応答じゃなくても中身調べれば機械だって分かるんじゃないの?

wikiみたら色々書いてあるが、考察や裏話で盛り上がりたい作品ではあるのかな。
監督もそれを狙ってるみたいだし。
アジア描写のなんでやねん感。
sumi

sumiの感想・評価

4.3
レプリカントの苦悩が伝わり、人間への憎悪、寿命を伸ばしたいという信念を持つ彼らの方がデッカードやタイレルと言った人間よりも魅力的に写った。
ロイ・バッティの狂気的で、しかし悲しげな姿がとても印象深い。

全体的には少し難しく感じた。考察等調べてみると、細かく緻密に作られているよう作品だなと感じた。
続編と合わせてまた観てみようと思います。


■あらすじ
環境破壊により人類の大半は宇宙の植民地に移住し、レプリカントは宇宙開拓の前線で過酷な奴隷労働や戦闘に従事していた。そんな彼らには製造から数年経つと感情が芽生え、主人たる人間に反旗を翻す事件が発生。そのため、最新の"ネクサス6型"には、安全装置として4年の寿命年限が与えられたが、脱走し人間社会に紛れ込もうとするレプリカントが後を絶たなかった。彼らを判別し見つけ出した上で"解任"する任務を負うのが、警察の専任捜査官"ブレードランナー"であった。
2019年。ネクサス6型レプリカントの一団が反乱を起こし、人間を殺害して逃走、シャトルを奪い密かに地球に帰還した。潜伏したレプリカントの4名を見つけ出すため、既にブレードランナーを退職していたリック・デッカードが呼び戻される…。
サイバーパンク、レトロフューチャー、思ったより派手さが無かった。
未来を創造した世界。そこには世界中の文化と言語が混沌とした生活。残念ながら過度のモラル世界になっている事は予想できていない。

終盤にかけて震えた。命の見方から何から上手く立ち回っている。何というか、間違いなく名作。途中で飽きてはいけない。

理解不能な伏線というか意味とか多かったので色んな人の考察、評判を見ていたけど意見が割と分かれているよね。これに関してはあるサイトの言葉を借りるなら『2001年宇宙の旅』の解らなさ、『氷の微笑』の考察と事実etc、などの名作に共通するものとして今もなお議論が続いているという事。

#6人目がいない理由には笑ったけどね
Kayoda

Kayodaの感想・評価

4.0
『ブレードランナー 2049』を観るために鑑賞

退廃した東洋的なディストピアは『AKIRA』で観てしまったから真新しさはなかったけど、先にこっちを観てたら印象変わったかも。

最後のユニコーンの折り紙について、明言しないで終わってるのは考察の余韻があっていい感じ。
有名な作品。たくさんバージョン?があってこれ見ました。

他のバージョンとか原作読んでみたいです。
よっす

よっすの感想・評価

3.8
SF映画の金字塔、
ディストピア映画。

ラストのロイが怖すぎてゾクゾクしました〜
J

Jの感想・評価

-
SFの全てが詰まっている。

人間よりも機械に感情移入する。
青

青の感想・評価

4.0
ラストの映像が素晴らしかった。
見終わった後、人間とは何かを考えたくなった。
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