おばちゃんが地団駄踏む話し。
冒頭夫婦が寝てるシーンから始まって、旦那(主人公)が起きて身支度をして出掛けるのを見送る妻が、「残された自分と子供はどうなるの?」と旦那を詰りまくるのです。
挙句床に寝…
原発や冷戦のための核実験だとかそういう世界観の話かと思いきや、どうやらゾーンというのは現実とは乖離しているようで、教授が先周りしていたシーンや砂漠に出るシーンなんかは非常に混乱したが、それ故に現実と…
>>続きを読むこりゃあ傑作だねぇ…
最初の奥さんの踠きから傑作になる予感はしていたが。。
・モノクロ世界が急にカラーになる、このわかりやすい変化好き
・作家vs学者、芸術vs科学、極端に言えば情緒vs論理のような…
テーマは信仰なのだと思う。
儀式めいた手続きに、願いの叶う部屋。それを信じない現代の(当時の)インテリたちの精神を主人公は嘆く。それはまるで神を信じるものと、そうでない者との溝のようだ。
主人公の妻…
多分、この映画が長編で言うなら、1番つまらないと言う感想が多いんじゃないか。それは難解と言いつつも、ソラリスや鏡、ノスタルジア、には、要所要所構図の美しさや映像美、画面の色気というものがあるが、この…
>>続きを読む主人公のストーカーと呼ばれる案内人が2人のインテリ(作家と教授)を禁域とされる場所に案内して潜り込む。場面としては、髪の薄い似たようなおっさん三人が、廃虚の中を喧嘩しながら探検するというなんとも退屈…
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