授業で先生が紹介しててそれからずっと観たかったから念願のストーカー
勝手に想像してたものとはかなり違っていた
タルコフスキーのSFって一般的にイメージするSFというより哲学に近いよな
ストーカーも多…
外界のコーヒーを映画館に持ち込んで鑑賞。
ゾーンに入ったあたりから猛烈な腹痛に襲われる。
「部屋」へと続く長いトンネルで苦しみがピークに。便意に対抗せむと腕をつねり血汗が滲み、さながら人間「肉挽…
映像芸術として楽しむ。
水の音が心地良い
(アップリンク吉祥寺にて)
ノスタルジアでも思ったが、
タルコフスキーの映画は家で観たい。
物語の退屈さに眠気を感じたら中断し、
気力が復活したら再開する…
カラー、スタンダードサイズ。
冒頭から40分程はセピア調のモノクロ。その後はカラーが主体。
アンドレイ・タルコフスキーによるSF映画。今回は4Kレストア版を観た。
ある日突然出現した、「ゾーン」と呼…
映像美は素晴らしく、見ていて引き込まれるほどだった。
撮影は空間と時間の使い方が非常に上手く、特にライティングとカラー・グレーディングが印象的だった。キャラクターの精神状態や、ゾーンの中と外の違いを…
【最も深い場所】
アンドレイ・タルコフスキー監督の1979年のSF作品
〈あらすじ〉
突如として出現し、軍隊によって立ち入り禁止にされた不可解な空間「ゾーン」。その最深部には、人間の最も切実な「…
我慢して見ていられるギリギリの退屈さ、劇場じゃなかったらどこかで休憩挟んだだろうしタルコフスキーじゃなかったら途中で切ってたかもしれない
でも要所要所で目を奪われるようなカットが数多くあってさすがだ…
絵の強さや水や廃墟の退廃さの作り込みが異次元すぎてグイグイ引き込まれたが、話の長さと男3人の議論的な会話が悪い意味で噛み合ってしまって、映画的なギミックや演出の強さが薄れてしまって中盤の移動パートの…
>>続きを読むタルコフスキー
「ゾーン」立入禁止区域
その先にあり、目的地である「部屋」
教授と作家がストーカーと呼ばれる男に先導を頼んで、その「部屋」へと困難な道を進む。道中、人生・哲学・芸術・音楽について…