ストーカーの作品情報・感想・評価・動画配信

『ストーカー』に投稿された感想・評価

妻のラストの語りが好きだった

タルコフスキーは初期の方が好み
うえ
3.6

Andrei Tarkovsky監督作品。
とても良かった。すごい映画。難解は難解なんだけど、なんか分かった気になる懐の深さがある。気がする。わんちゃんかわいい。
分かんないけど、「ゾーン」ってまん…

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タルコフスキーは『僕の村は戦場だった』と『鏡』が結構良かったからこっちも観てみたけど、全然ダメだった。なんのこっちゃ分からない。眠すぎる。長い。特に映像美みたいなものもなく、何も楽しめばいいのかさっ…

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a
-

黒すぎる犬、白すぎるミルク

バズ・ライトイヤーの銃声みたいな足音
さいごのнас как всегда は少しセツナイ

久しぶりにアルセーニィの詩を読み返したくなったけど、どこかに仕舞い込んでい…

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このレビューはネタバレを含みます

タルコフスキー三本勝負の三本め。

ゾーンに行くまでの緊張感とか、終盤に部屋の前で揉めだしてからラストまでの展開は大変良かったのだが、道中あまりに何も起こらなすぎで、7、8回ぐらい意識を失う瞬間があ…

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1992年にVHS購入。ビュアルもよく哲学的な要素から繰り返し観た覚えがあるが、当時若かった私は純粋にこういうゾーンに行かない3人に納得はいかなかった。それから一年後クリスマスイブの日、本作をウズベ…

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Kanon
4.2
時間と空間の感覚が独特で惹きつけられる

信仰についての話なのだろうか?
やっぱりタルコフスキー作品は難しい

今見るとゾーン=人生の寓話の物語なので10作目くらいまでの『男はつらいよ』シリーズと同じ目線で楽しめた。後半、キャラが生きてくる「作家」がいいよね。あと最後の座り込んでる場面で映画がよく終わらなかっ…

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4.8

アノマリーに捕らわれる類の映画は本作の露悪的なパロディのようにゼロ年代以降ループものからリミナルスペースに至るまでミーム的な劣化を伴って反復されるわけだが、このプロットが成立するのはタルコフスキーの…

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タルコフスキー特集上映のオールナイトにて鑑賞③

ゾーンという未知の領域に執心するストーカーと呼ばれる男と、彼と共にゾーンに踏み入る2人の男。互いを「ストーカー」「作家」「教授」「ストーカー」と呼び…

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