自己の探究という名の迷宮に迷い込んだおっさん3人衆の行き着いた答えは、、虚無かい!笑
しかしそこで終わらせないのがタルコフスキーの面白さ!
「いやいや、嘘じゃないぞ!
この幼子に宿る霊性を見たま…
タルコフスキーの水の魔術がここでも光る。
この監督の作品の中ではかなり観やすい話であり、ちょっとしたアクションシーンも有り。
どのシーンを切り取っても圧倒的美しさを浴びるように堪能出来る。
全く違う…
名画座で鑑賞。
映像美とか無神論批判あたりが取り上げられがちな本作だけど、個人的には信仰と実存をめぐるキャラクター映画として楽しめた。
巨大な本棚の前でストーカーおじさんが悲しみに暮れるシーンは…
ストーリーは一本筋が通っていて分かりやすいのに、一義的に読みとれないメタファー目白押し。検閲逃れる為にこういう作りになってるのではというサイト記事読んで、納得した。
ただ、理屈抜きで、全シーン美し…
ドキドキしない冒険譚というものも存在するのだなと思う
憂鬱で、重苦しく、しかしその世界から脱出しようとする登場人物たち。彼らの行き着く先のシーン、終盤にかけてどんどん美しい構図で描かれていくのが素晴…
退屈で規則ばかりに雁字搦めにされている、生きづらい世界を抜け出そうとする案内役ストーカーと、物理学者の教授、作家。
セピア調の"いま"の世界においても、警備隊が常に巡回しており、彼らの監視を掻い潜…
セピアから始まってカラーになるまでは割とおもしろかった。トレスポの汚いトイレみたいな世界から始まって、ゼルダのトロッコみたいなセットも、線路を列車の後について進む車もすごい。スクリーンプロセス?を経…
>>続きを読む考えが一向にまとまらない。しかし、なぜか分からないけど、深く感動した。
『惑星ソラリス』同様、『ストーカー』もSFの皮を被った哲学的装置である。タルコフスキーの作品はこの2作しか観ていないが、彼は…