フィルマークス200本目の作品。
映画を観たというより、夢の中を何時間も歩き続けていたような感覚だった。
物語だけを追えば驚くほどシンプルなのに、画面の中で流れる時間、水の音、風、沈黙、そのすべ…
タルコフスキー、初鑑賞。
1番初めに思ったのが独特なカメラワーク。
ほとんどのシーンがワイドショットからのドリーインとドリーバック。
一般的には会話のシーンは俳優の表情がタイトショットで捉えられ…
オープニングの性急さに期待が膨らむ。ゾーンという SF 的設定と実際のうらぶれ感の格差はよく目にするところで、『1984年』あたりを想起させる。効果音の大きさが映像と噛み合わない。
三人の放浪は、…
全ての景色が同じ世界で撮ったとは到底信じられない。物語など必要とせず時空を作り出す次元の違うショットの数々。まさに異空間、異なる時空にトリップする。
霧、風、流れる水。
ゾーンの中の全てに人間の力…
ゾーンに入るまでが恐ろしくエンタメ。車乗り回して逃げたりしてて普通にアクションが躍動してる。ゾーンに入る長すぎるトロッコ?のシーンもいい(ソラリスの高速道路シーンみたいなカマシだと思う)。ただゾーン…
>>続きを読むチョット寝不足でタルコフスキー は大丈夫かなと?と思ったら気持ち良くて、ヤッパリところどころウツラウツラしてしまった〜・・・😅
結局、帰ってYoutubeで見落としたと含めて、字幕無しやけど、もう一…
2026年58本目
鑑賞日:5月31日
「アンドレイ・ルブリョフ」 → 「エボラ・シンドローム~悪魔の殺人ウィルス~」 → 「ストーカー」という、最低B級映画をタルコフスキーでサンドイッチする…