この作品色々とミスリードと思わせる部分が多いのだが、
ストーカーという作品名から考えると比較的分かりやすいと思う。
三者からなるゾーンでのやり取り(セリフ)を噛み締めつつ、この映画の撮影背景などを鑑…
初見。
1979年の映画であり、タイトルの『ストーカー』は現在の「つきまとい犯罪」を意味する語とは無関係で、「案内人」といったニュアンスになるらしい(大江健三郎の小説『静かな生活』にそのような記述が…
男3人、ゾーン、何も起きないはずがなく…
と思いきや、何も起こらなかったとも言える。
相反する思想のオッサンたちが道中にディスり合いながら未知の領域を探検するって感じでおもしろくはあるし画も良いけ…
【アンドレイ・タルコフスキー】
2018年発、映画監督が選ぶ史上最高の映画トップ10 (「BFI(英国映画協会)」発表)
第9位、鏡
【 監督 】 アンドレイ・タルコフスキー
【アンドレイ…
ほとんどモノクロに感じる暗い廃墟に湿った床、錆びた鉄、水たまり、草むらなどなどゾーンの全てが言い表せない迫力。映っている画は地味なはずなのに空間が重すぎる。
その上音楽もほとんど流れず、環境音のみの…
これほど長時間の映画でなぜ退屈せず見ることが出来たのか振り返ると理解できない。登場人物が少なければ、展開も平坦、色彩も抑えられていて非常に地味な画。ゆっくりじっくり見せられる映画の雰囲気に酔いしれて…
>>続きを読む大傑作。正しく『ソラリス』以降にして『ノスタルジア』以前の映画である。原作小説『路傍のピクニック』を『ストーカー』へと変えるそのセンスは『ブレードランナー』を思い出すし、大オチは原作に書かれたスター…
>>続きを読む▶︎2026年:67本目
▶︎視聴:1回目
・世界でいちばんと言っても過言ではないような捉えどころのないテーマを扱っている感じ・ズームイン•ズームアウトの使い方よすぎる・ママー!お猿さんー!・どん…