1992年にVHS購入。ビュアルもよく哲学的な要素から繰り返し観た覚えがあるが、当時若かった私は純粋にこういうゾーンに行かない3人に納得はいかなかった。それから一年後クリスマスイブの日、本作をウズベ…
>>続きを読む今見るとゾーン=人生の寓話の物語なので10作目くらいまでの『男はつらいよ』シリーズと同じ目線で楽しめた。後半、キャラが生きてくる「作家」がいいよね。あと最後の座り込んでる場面で映画がよく終わらなかっ…
>>続きを読むアノマリーに捕らわれる類の映画は本作の露悪的なパロディのようにゼロ年代以降ループものからリミナルスペースに至るまでミーム的な劣化を伴って反復されるわけだが、このプロットが成立するのはタルコフスキーの…
>>続きを読むタルコフスキー特集上映のオールナイトにて鑑賞③
ゾーンという未知の領域に執心するストーカーと呼ばれる男と、彼と共にゾーンに踏み入る2人の男。互いを「ストーカー」「作家」「教授」「ストーカー」と呼び…
何度も観たし原作も読んだのだが、自分がこの作品を本当の意味で理解できているのか未だによくわからないのが正直なところ…。掴めそうで掴めない感じなのです。だけど何度も観てしまうのだから不思議です。ストー…
>>続きを読むオールナイト上映にて。10年以上ぶり2回目。ほとんど覚えてなかったなあ。
ロングショット&ロングテイク、慎重すぎるくらいなゆっくりなズームインとズームアウト。
セピア調とカラーの使い分け基準はス…
・ストーカーって人の名前だったんか
・ストーカー、作家、教授、各々の特徴(信仰、懐疑、知識)や語りがタルコフスキー自身に向けられているような気がしてきた。そしてゾーンがある種の鏡の機能を持っているか…