カトウシンスケ、毎熊克哉、藤原季節の出世作。納得の演技。実在感が凄い。
悪い奴らばかりだけど感情移入してしまう。
ラストの余韻は監督次作の『辰巳』より強烈だった。
小路紘史監督作品、もっと前から観…
暴力がこちらまでちゃんと痛くなる撮り方ですごい
差し込まれる寄りの画角に、これが寄りカットの正解かと思わされますし、札束が美しかった
ケンもカズも、そのほかのキャストの方もみんなリアルな顔してる
プ…
無名だけど存在感ある俳優陣がすごく良くて、地方とかによくある底辺の世界がリアルに感じられた👍🏻パイロット版っていうかセルフ・リメイク元の短編も観たけど、あまりに不幸で愚かなので足掻けば足掻くほど状況…
>>続きを読む暴力に嵌り込む二人、暴力から抜け出せないしがらみ。自主制作感の強いヒリヒリした仕上がりながら、自主作品にありがちな締めの甘さ皆無で終幕まで疾風怒濤。出口なし未来なし、な郊外特有の閉塞感が痛い。主演二…
>>続きを読む『ケンとカズ』製作委員会