うつくしいひとの作品情報・感想・評価

「うつくしいひと」に投稿された感想・評価

ノスタルジーな感じはすごくよかったのですが、姜尚中さんの役が奇怪すぎてそれについて行く橋本愛ちゃんに違和感がすごかった。姜尚中さんのセリフ回しは異質でとてもいいのだが一般離れし過ぎてる感がすごい。くまモンのシーンが無理やりぶち込んだ感がすごくってストーリー展開が明瞭でないのが残念。
SaCHICO

SaCHICOの感想・評価

4.4
「若い女は美しい。でも……老いた女はもっと美しい」
「面白いと思わないかい? 一瞬の出来事が永遠に相手の心に残る かもしれない」
過去の美しさ。
過去をほのかに思い起こさせる現在 過去に縋り続ける人々 過去が折り重なる現在
そして時が経てば経つほど、ひとは過去を得てうつくしくなる

橋本愛、終始良い。なんていうか、彼女は「素っぽい演技」がめちゃうまい。フィルム見るシーンの「見してよー」「やっぱり映像古かねー」「お母さんかわいい……」「これラブストーリーね? やー恥ずかしか~」「かかと上げるのベタね ベタ……」「なんね~ なんね~、もう」とか(全部だ)
母親と一緒にフィルム映画を見返すシーンの美しさ。なんで美しいと泣きそうになるんだろう。フィルムが終わり、空回る映写機の切なさ……。
くまモンのくだりは必要だったんだろうか?
物語自体はノスタルジーで大きな出来事が起きるわけではないですが、姜尚中さんの演技は(良い意味で)独特で異質。それが熊本の美しい風景の中でも立体感が出ていて良かった。(話それますが)高良健吾くんと橋本愛ちゃんが熊本県出身…この2人と熊本県にありがとうと言いたい(笑)。
Tak

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3.6
行定勲、高良健吾、橋本愛など、熊本にゆかりのあるスタッフ、キャストで製作されたラブストーリー仕立ての観光PR映画。

熊本の市電、通潤橋、阿蘇の草千里、水前寺公園、そして震災前の熊本城が美しい。
yu

yuの感想・評価

2.0
熊本県の風景はとても美しいけれど、高良くんの役の癖が強くてあまり内容が入ってこないような…

橙書店さんが見られたのがすごく嬉しかった。
"うつくしいひと"という言葉がふわりと残る。
village123

village123の感想・評価

3.0
カフェを併設する小さな書店で店員をしている透子は、母の様子を遠くから窺う謎の男がいることに気づき、探偵に調査を依頼する。しかし、その男に声をかけられ、成り行きで行動をともにすることに。

ストーリー性のある観光PR映画で、まったりとした空気感が特徴的だった。
しかし、主要人物が有名な人ばかりで、キャラ立ちし過ぎている点が、観光PRにはそぐわないようや印象を受けた。
それに、くまモンが登場する必要はなかった気がする。
ゆゆゆ

ゆゆゆの感想・評価

3.3
景色がきれいで、熊本行ってみたくなった。熊本民は美しいなぁ。
橋本愛を観るために借りましたが、熊本のPR映画でした。
ご当地の短い映像やCMが一時期流行りましたが、映画まで撮ってたんですね。
震災前の熊本の観光資源が魅力的に紹介されています。
出演俳優も豪華ですが、映画としては楽しめなかったです。
映画の神様が味方した作品。
震災で今はもうない景色たちが確かにそこにあったこと。
一日も早く、あの景色たちが戻ってきてくれることを願って。
栞

栞の感想・評価

3.2
熊本がこんなに美しい場所だっあなんて、住んでるときは気がつかなかったな。なんだかんだで姜尚中の演技が一番良い。
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