うつくしいひとの作品情報・感想・評価・動画配信

「うつくしいひと」に投稿された感想・評価

てぃだ

てぃだの感想・評価

2.9
高良健吾
橋本愛


二人とも
熊本の人だったのね


高良健吾の
探偵?
運転手以外の役割
何もしてねぇじゃん?

とか

橋本愛
あんまり可愛く撮られてねぇ

とかいいつつ
母ちゃんの
恋を垣間見ちゃう
ってのはまぁ何とも
ねぇ笑

高良健吾が
くまモンを捕獲するシーンが
意味不明w
熊本ご当地ムービー。あまりグッと来るものはなかったかな...。
熊本出身キャスト×熊本
母の周りをうろつく黒ずくめの男
その男は本屋のお客さんだった。
前半の探偵(高良健吾顔が良い)パートはゆるいコメディから後半ガラっと締まる。
学生時代の母の思い出と彼女の面影を追いながら熊本旅行
彼女にあげられなかった櫛、あの人のように美しい娘に。
橋本愛、顔の大きさが握りこぶしくらいしかない。
くまモンが出てる。目がこわい。
太郎

太郎の感想・評価

4.0
行定勲監督

サンクスシアター2本目は、行定監督

素晴らしい脚本にのめり込むように観ていました。過去と現在が織り交ざる。
忘れられない過去を思い出し、今を生きる若い女と熊本県でのひと時を過ごす。
流れる映像と過去の記憶、どちらもとても美しい。
高良健吾の使い方贅沢ですね、、、
ゆ

ゆの感想・評価

-
これ、震災前に撮られた作品だったんだね。知らなかった…。
作り手の当初の意図はどうであれ、私たちが今生きているのは熊本が震災を経験したあとの世界で、だからこの映画の中の熊本でその地を去っていった人間にとっての若かりし日の美しい思い出が色褪せることなく息づいてたり、「帰ろう」って台詞が最後の最後に発せられることにすごく意味を感じてしまうな
おゆき

おゆきの感想・評価

3.0
日本で1番好きな俳優が高良健吾なので、彼の熊本弁を聞けただけでちょっとスコアは甘め。

出演:くまモン
Ryo

Ryoの感想・評価

-
2018年のさぬき映画祭で鑑賞、したなかで一番良かったものの一つ。行定監督ってこういう人なんだ、と捉え直した。
yukke

yukkeの感想・評価

3.5
憂いのある表情で橋本愛の話すネイティヴな熊本弁だけで相当に満足してしまった…なんかすみません
地域密着、短編ということでいい意味で力が抜けた良作

高良健吾が行定勲に声をかけて熊本出身のキャストで……作品の成り立ち、作り手の気持ちがそのまま形になったような

今でもこんなに方言バリバリ?とかツッコミどころあるにはあるけど、橋本愛と姜尚中とかすごくいい

見ていて泣いたけど、こうして書いていてまた泣いている

行定勲 16/40











熊本城、夏目漱石旧居、江津湖、菊池渓谷、阿蘇の草千里、通潤橋

濱マイク

チンクエチェント、探偵事務所、透子、カフェと本屋、中年男性、ホイットマン、「若い女は美しい。でも、老いた女はもっと美しい」、母、花道の先生、櫛、未完の映画、主演二人と監督、水道橋、再会、映画の撮影で熊本へ、熊本城、カメラ、オーヘンリー、賢者の贈り物、鼈甲の櫛、うつくしいひと、ずっと持っとったとですか、VWパサート、母に会わんでよかとですか
1344

1344の感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

最後がよかった 
映像がどれも美しすぎた
光とカラコレと…
あと音楽もよかった
変わらないでほしいという気持ちって
手に入らなかった気持ちって
どうしてこうも続くものなのか
変わらない気持ちなんてないと思うけど、
手に入らなかった時だけ
その気持ちだけ変わらないものになっていくのかもしれないな
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