リップヴァンウィンクルの花嫁のネタバレレビュー・内容・結末

『リップヴァンウィンクルの花嫁』に投稿されたネタバレ・内容・結末

友達に勧められてたやつ
配役が完璧すぎる
ウエディングドレスのシーンが綺麗すぎた

「世界は優しさで溢れてるけど、それがあまりに簡単に手に入ってしまったら私は壊れちゃうから、せめてその優しさにお金を…

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Coccoの演技を初めて観たけれど、真白という役にめっちゃ合ってた!

Coccoの楽曲の世界観に、岩井俊二の世界観が合わさったような作品。
 「強く儚い者たち」と「遺書。」の歌詞のような、寓話の…

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・黒木華も綾野剛も最高だね。Coccoもりりぃも。
・久しぶりに観たけど嫌いじゃないな

前からずっと観たくて、やっと映画館で観れた!
すごく雰囲気が好きだった。

七海が罠にハマって離婚に追い込まれる場面は本当にしんどかった。
最初は安室のこといい人だと思ってたから、黒幕だと分かった時…

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クラゲに囲まれながら真白が死んだ朝、ああ七海も一緒に死ねていたら、とつい思ってしまった。またひとりぼっちになるよりは、愛してると囁き合った彼女と死ぬ方が幸せなんじゃない?って
でもそんな考えは浅はか…

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幸せには限界がある
自分の許容を超える愛を一度にもらうと
それを手放したくなる
綾野剛が全裸で号泣しながら焼酎を煽るシーンがクライマックス
やっぱり岩井俊二は只者じゃない

3時間あっという間だった。

人に振り回されてばかりの七海はなんでも屋のおかげでたくさんの人と出会い最後には大きな声を出していて成長が見られた。

真白は最後自分なりの幸せを掴めたんだなと思った。ウ…

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リリィシュシュがある種の神話的構造を持つとするならば、本作は寓話的構造で創られた映画と評すべきか。控えめで自我の弱い黒木華演じる主人公は、唯一自分の本音を吐露出来るSNSで偶然知り合った綾野剛(アム…

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『リップヴァンウィンクルの花嫁』
製作年 2016年。上映時間 180分。
映倫区分 G 製作国 日本

岩井俊二監督が、長編実写の日本映画としては「花とアリス」以来12年ぶりに手がけた監督作。

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