ようやく見た。本気のしるしっていうか、本気になることの代償がデカすぎて泣いた。
辻が身も心も浮世になっていく描写が緻密ですごい。完全なる反転。
辻と浮世がずっとプラトニックな関係で進んで行くのがい…
破滅に向かう怖いものみたさ。なんだか時々、夏目漱石の小説みたいに古風。
死に近く、生きてる感じがしない浮世さんも危ういが、辻も闇が深い。辻は退屈しているけど、それに気づいていない。浮世さんの自分の…
"別に僕はどっちでもいいんですよ"
ドロドロ恋愛っぽいしドラマからの劇場版だけど、評価高くて長すぎるので気になって観た。
ベランダからワンカットで苦情言いに行くシーンが面白い
しょうもなさと裏…
深田晃司版の『寝ても覚めても』だった。唖然とする展開やラストの台詞もなんなら劇伴までそっくり。
ダークサイドまで含めた人間の描写力が高い監督が、ラブロマンスを写実すると不穏なものとなり、しかも陶酔…
4時間、ほとんど音楽もない映像をみたけれども、この映画が果たして「面白い」映画なのかはわからなかった
しかし惹きつけるものは確実にあった
真夜中に1秒もうとうとすることなく、とても元気な状態で見続け…
これで通しで見るのは3回目(ドラマ版も含む)
冒頭の、クライアントから「仕事抜きで飲みに行こう」と言われた後の辻の心底嫌そうな顔が全てを表している。(このショットを忘れていたので劇場で再見してよかっ…
果てし無い愛の先を見た気がした。
ヤバいし地獄を見てるのに止まらない。
「地獄への道は、善意で舗装されている」
浮世という存在が周囲やそして観客を有り得ないレベルで揺さぶり続ける事でそこに巻き込ま…
な、なんだこいつ〜〜〜!!!
わたしは完全に細川先輩の目線で見ていたので、浮世に対して苛立ちと、憧れと、嫉妬を感じてしまう…。見た目も地味で、もたもた話す彼女にはものすごいリアリティがあり、それゆ…
©星里もちる・小学館/メ~テレ