深田晃司版の『寝ても覚めても』だった。唖然とする展開やラストの台詞もなんなら劇伴までそっくり。
ダークサイドまで含めた人間の描写力が高い監督が、ラブロマンスを写実すると不穏なものとなり、しかも陶酔…
4時間、ほとんど音楽もない映像をみたけれども、この映画が果たして「面白い」映画なのかはわからなかった
しかし惹きつけるものは確実にあった
真夜中に1秒もうとうとすることなく、とても元気な状態で見続け…
これで通しで見るのは3回目(ドラマ版も含む)
冒頭の、クライアントから「仕事抜きで飲みに行こう」と言われた後の辻の心底嫌そうな顔が全てを表している。(このショットを忘れていたので劇場で再見してよかっ…
果てし無い愛の先を見た気がした。
ヤバいし地獄を見てるのに止まらない。
「地獄への道は、善意で舗装されている」
浮世という存在が周囲やそして観客を有り得ないレベルで揺さぶり続ける事でそこに巻き込ま…
な、なんだこいつ〜〜〜!!!
わたしは完全に細川先輩の目線で見ていたので、浮世に対して苛立ちと、憧れと、嫉妬を感じてしまう…。見た目も地味で、もたもた話す彼女にはものすごいリアリティがあり、それゆ…
もうちょい欲しい、4時間寝ても覚めてもやってる感じ。結構理論的な恋愛だったんじゃないか、
芝居の択たまに違うけどほぼ立ち去って呼び止めての連続なのも気になった
今読んでる本とはリンクしている気がする…
未だにハッピーアワーと2トップでオールタイムベストの作品。
当時書いた感想をコピペしておきます。
最近こんな熱量を持った感想書けなくなって来てるなー。
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超絶大傑作。2020年ベストってだ…
ほっとけない人、ほっとかない人、そしてほっとける強い人
高カロリーではあるが、余裕でオールタイムベスト入り。深田晃司監督作を観るのは二作目だが、こちらはもともとテレビドラマだったものの再編集版。で…
原作とドラマ版未見。恐らく超絶編集で4時間にまとめた手腕はすごいのではないかと思いました。
浮世という人物の底知れなさと、それに振り回される周りの人々が不気味で、序盤はとっても楽しく観れました。
フ…
©星里もちる・小学館/メ~テレ