本気のしるし 劇場版の作品情報・感想・評価

本気のしるし 劇場版2020年製作の映画)

上映日:2020年10月09日

製作国:

上映時間:232分

4.0

あらすじ

『本気のしるし 劇場版』に投稿された感想・評価

つよ

つよの感想・評価

2.0
周りに優しい男が、ある女を助ける。
関わっていくと色々トラブルに巻き込まれるけど真面目に向き合い。
ドラマを映画版再編集らしい。長くなるわけだ。
ん

んの感想・評価

3.5
こんなにイライラするお話は久しぶりに見た。
主人公が死ぬほど面倒な女に沼って行くのも、浮世のおどおどしながらも誰かに助けてもらえる前提の動きも、職場の若い女も、全員まとめてシャキッとしろ!と喝を入れたくなるようなキャラたち。
なのに何故か目が離せない。この人たちの行く末はどこなんだろう、とラストまで駆け抜けて見てしまった。

「馬鹿な男と女が地獄を見るのが好きなだけ」
これに尽きる。怖いもの見たさというか、好奇心が勝った。
krc20

krc20の感想・評価

3.5
主人公はイケメンで好青年風な辻(森崎ウィン)。
しかし、実際は曖昧な性格で周りの女性を振り回しています。
(本人は、女性を傷つけている自覚が無いのでタチが悪いです) 

そんな辻が、一人の女性と出会い、振り回される側へと変化していきます。

複雑に絡み合う登場人物、いなさそうでいそうな人物描写、そして人間の幸せとは?
長尺ではありますが、見応え充分な作品でした。
うめ

うめの感想・評価

2.8
一度ハマったら抜け出せないアリ地獄女。
いや、そもそも人間には放っておけないという
知性では解決できない機能が潜んでいる。
無限地獄を伝えるには
確かに週に一回の逃げ道のある
テレビドラマより劇場映画だったのかも。

怖くて夢に出そう。
貞子級のアイコン。
K

Kの感想・評価

3.6
キャスティングの妙。森崎ウィンさんと言えば「俺はガンダムで行く」の印象でほぼ止まっていた。ご本人のビジュアルと役柄がよく合っている。浮世役の土村芳さんは相楽樹さんに似ている。おどおど感がうまい。浮世の行動に対する違和感やモヤモヤは、人の勝手な期待の結果生み出されるものだろうと感じた。普通こうされたらこうするでしょうという道徳的な予測。儒教的価値観。彼女の自由さは天使にも悪魔にも見える。計算していないから責めづらく、すぐ謝るから危うい錯覚に陥りそうになる。最も感情移入したのは石橋けいさん演じる先輩。名前。忍成修吾さんはやはりこういう役がよく似合う。言った言葉がそのまま返ってくる。する側からされる側へ。踏切。回文のような構造の映画。残酷で愚かで、それでも愛を与え求めることをやめられない。好きになるというのは本気になることをいうのかもしれない。登場する人たちそれぞれが、その後幸せでありますように願いたくなる。そんな人間模様。長いけれど退屈はしない4時間だった。
tiara

tiaraの感想・評価

3.0
なっが。
なんでこれ劇場公開したんだろう?
ドラマで見るものだよー😭映画化するほど素晴らしい作品には思えず、、
2日に分けて見たけど、それでも中盤眠くなってウトウト。

主演の女の子、人を振り回しすぎてムリ。(顔はかわいい😂)
意味不明なのは辻君の方。
なんで先輩と付き合ってたんだろう😂遊んでそうなキャラ設定じゃないし、実は逆に誠実で、困ってる人放っとけない、
あ、だから付き合ってあげてたのか、、

なんでこんな不安定な子に恋に落ちれるのかも謎だった、、

一番謎なのはフィルマの評価の高さかな😂
人間って本当に気持ちの悪い生き物だ。
そして僕は、人間が好きだ。
どうしようもなく好きだ。
koki

kokiの感想・評価

5.0
やっっっと観た。
(映画公開当時ジャック&ベティで予約はしてたけど、、、)

好きという言葉は実は奥深くにあって、ほとんどのものに対してはなんとなく〜といった程度だったりする。
あの好きを届けるために、逆の方にストーリーを引っ張り続けられるあたりは流石。
彼女の気持ちが明確になっていくのと同じタイミングで本作のことがとんでもなく好きで堪らなくなっていった。

やっぱり好きな人を見つけ出して想いを伝えるのが人生で一番大切なことかもしれない。そう思わせるほどの儚い美しさがある。傑作。
mie

mieの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

浮世の成長物語。はじめは、辻と一緒に浮世を知っていく探偵物語みたいな感じ。そして、辻と浮世が別れ、浮世が自立し、家がない辻を自分が助けられたように助けることで映画が終わる。
浮世は、天才的に受動的な人間で、話しかけてくる相手のことを吸収出来てしまい、断ることを知らないどころか、その相手に癒しを与えてくれる(ヒモダメ男もそういう感じかな)。
自立した後に、訪問販売中にセクハラされるシーンや町で絡まれ、蹴とばすシーンが入っているのは、過去の言われるがままの彼女とは完全に違うという意味合いではないだろうか(以前なら、自分の中で何かしらの理由をつけて求めに応じてそう)。
辻も、イケメンでいい人だけど裏ではやばい奴感ある。絶対に自分の壁を越えて他人と触れ合うことはない感じ。そういう人は自分を求めてくる人を傷つける。この映画では細川さん。彼女は「強い人」として生きる関係を家族の中で築いたためか、職場でも恋愛でもそういう人として振る舞っている。映画の最後では、デスクワークではなくおもちゃ屋で職場で働くことで「強い人」を演じることから解放されている(そのシーンで映るものは親子連れの客、女性しかいない職場)。
鑑賞後は、みんななんとかあれ以上不幸にはならないでくれという思い。
2人で暮らしてほしい。峰内はどうなったんだろうか。

序盤で気になったのは、「すみません」の連発。よく使うけれど、何にたいしての「すみません」なのかもよくわからない。
akemi

akemiの感想・評価

3.0
会社で二股かけるクズ男が
異次元ほどのめんどくさい女に惹かれて
身を滅ぼしていく
面白かったのかどうか分からなかった
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