私、福岡市南区の大橋というエリアに住んでいるんですが、なんと、この時代に同エリアにミニシアターが出来たのです。
基本的には「読書カフェ」として営業していて、月に1週間程度、ホームシアター的に映画を…
あの時、あの場所に確かに自分たちはいた。
そんな時間をそっと閉じ込めたような映画だった。
大切な場所も時間も人も、いつかは過ぎ去っていく。
だからこそ、その一瞬一瞬を胸に刻んで生きていくんだと思う…
「言葉は心だから、心は光だから。」
「自分は光をにぎっている。この手のひらをあけてみたら、空っぽではあるまいか。空っぽであったらどうしよう。けれど自分はにぎっている。いよいよしっかりにぎるのだ。あ…
田舎で祖母と二人で暮らしていたけど、祖母が入院することになり、父の親友の所に行くことになった主人公。でも東京には慣れず、というよりもバイト先の店の人たちに慣れないだけじゃない?あれは上司が悪い。人…
>>続きを読む定期鑑賞満点作品。
おそらく映画監督で一番好きな監督である中川龍太郎監督を知るきっかけになった作品です。
「仕事ってのはやりたいことをやってこそ・・・」
「やりたいことじゃなくてやれることをやる…
両親を亡くした主人公が上京し、父の親友の銭湯で居候する話。人も場所も記憶から消えたり老朽化したりして永遠なんてない気がするけど、永遠って同じ形で残るんじゃなくて変わりながらも続いていく事なのかもしれ…
>>続きを読む私は光をにぎっている でも手を開いてみたら空っぽかもしれない 空っぽだったらどうしよう それでも…
良い映画だった。永遠に続くものはないんだな だから今あるものが尊い。
水面を見ながら、おばあちゃん…
福岡に新しく出来たミニシアターでのこけら落としに選ばれた1作。
普段はfuzkueをやっているハコなのも関係して読書や、本にまつわる2作が選定、上映されている。
yet cinema clubにて、…
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