わたしは光をにぎっているの作品情報・感想・評価・動画配信

わたしは光をにぎっている2019年製作の映画)

上映日:2019年11月15日

製作国・地域:

上映時間:96分

ジャンル:

配給:

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • 美しい映像と音楽が印象的
  • 感情移入しやすく、心が動くストーリー展開
  • 言葉が美しく、淡い優しさがある
  • 銭湯の文化や生活の大切さが描かれている
  • 光の捉え方が美しく、失われる場所を守る人の姿が印象的
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『わたしは光をにぎっている』に投稿された感想・評価

huar
-
光を握っている、開けたら空っぽかもしれないけど開けなければ分からない、シュレーディンガーの猫
3.6
形があるものは消えることがある
形がないものは消えない
言葉は心、心は光
大変なときほど光を強く握る
-

カネコアヤノの「光の方へ」は私がこの世で1番好きな曲でお守りのような存在だから、この映画を見たら映画の解釈が曲の解釈へ影響してしまう気がして、それが怖いなと思いながら見始めたのだけど、そんな心配は全…

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あお
4.8
2025
#4
形のある物はいつかは姿を消してしまうけれど言葉だけはずっと残る
言葉は心だから
心は光だから

2026/01/06
静かな映画だけど、その静かなシーンもずっと観ていられる。
そのぐらいの魅力がある映画。

あんな烈しい暴風あらしの中で
摑んだひかりだ
はなすものか
どんなことがあっても

山…

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2026初泣き!
銭湯が大好きな私にとっては共感共感共感。銭湯での出会い、言葉、人の温かみ、あの心地よさがこの映画にはある。それは銭湯だけでなく街の営みの中でも随所に見られる。
再開発による立ち退き…

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3.2
このレビューはネタバレを含みます

老舗の店や銭湯の”形”が時代の経過によりなくなっていく。しかし、そこでの”言葉”は消えることなく、その人の中に、そして伝えられることにより世代を超えて転がり続ける。
山村暮鳥の詩の中の言葉が、当人が…

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ru
3.6

自分の周りが変わっていくことは仕方ないことで、それに適応していこうとするたびに自分の握っている光に気がつく

やるべきことがあるこの毎日と、今いるこの場所が、いつか私の光となって、握りしめたくなる時…

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涼
3.5
静かな淡々とした雰囲気でよかったけどなんか、かわいい女の子が働きに来たらそらみんな元気になるわ、ええな〜かわいい女の子に生まれて来たら〜って言う風に感じた自分がおった。
3.0
銭湯という場がとても良かった。
淡々としているようで
人生で遭遇する割と大きな岐路が
描かれていて好感がもてた。
俳優陣の演技も自然で良かった。

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