今観るべき作品なんだろうと勝手に思って観たら、想像していたのと全然違った。
監督の性癖映画!って感じ。
映像は美しい。
あと5kg痩せてペーパードライバーを卒業するので、ウェディングドレス女2人で…
自由奔放で物悲しさを携えた女性と、主体性がない(よく言えば純真無垢)の女性は、何となく最強マッチングに思える。
前者には自分の持ってないものを相手に写すだろうし、後者は相手の主体性に引っ張られる。
…
かなりふわっとしながらの終わった部分があるものの、凄いものを観た感を強く感じる映画。
ただ、あれってなんだったんだが多すぎて咀嚼出来ない。
Coccoが出てきてからこの映画が本格的に始まるというか…
終わってみれば大満足。
最初の方は岩井俊二らしくないし、画の撮り方もホテルのシーンこそ面白かったもののとくに目を引くものはなかったし、辛いし、で正直なところかなりしんどかった。ただ中盤からのシスター…
私は基本的に現実逃避のために創作を見るのだが岩井俊二の作品は現実と向き合わされるため好みが分かれる。かなり救われる作品とかなり落ち込む作品の二択。個人的にはこの作品は後者だった。そして物語としては良…
>>続きを読む本当に最高だった。怪作。
色んな感情が渦巻いて止まらない。
最初はハッキリとものを言えない七海にイラついていたし映像に岩井俊二らしさを感じるわけでもなかった。序盤の閉塞感が真白に出会ってから破れる。…
岩井俊二監督はスゲェ。
尊敬とか憧れとかよりも、何でこんな映像撮れちゃうんだよ、のスゲェ。
現実的じゃないストーリーなのに、感情移入できてしまう凄さ。
G線上のアリア。
客観的にみると、真白さん…
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