リップヴァンウィンクルの花嫁の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『リップヴァンウィンクルの花嫁』に投稿された感想・評価

ウエディングドレスのままアルファロメオで豪邸に帰る

死ぬならこの夜しかないと言える
原作・脚本・監督・編集・ミキサー - 岩井俊二。黒木華ありきのような岩井作品。なんでも屋で偽装家族を演じたり、メイドとして留守宅を管理したり、バイトによる新しい黒木を見せてくれる。  新宿バルト9にて

クラシカルでほろ苦く美しい。ずっとモヤが絡みついて吐き出さずにいる状態が3時間続く感覚。相当観る側の鑑賞力 共感力 想像力が試されているなと観ながら思った。
真白の様な楽しそうに話して楽しそうに聴い…

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Maorin
4.2

七海も真白も膜の中にいるような人だった。
中から外は見えるけれど、外から中はぼやけて見える、そうやって見せている2人。
そんな2人の関係は友達でもなく、かといってまるで家族のようだと言えるわけでもな…

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S
3.2

人間の生死すら、ビジネスになる世界観で、愛ですら滑稽に演出される。それでも、最後に自分1人で死ぬことを決断したましろは自己肯定感の低さ故の、愛の需要過多から解放されたのだと思う。観ていて気持ち良い映…

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5.0
感想がうまく言えないけどいい映画だった。
こちらの感情を規定してこないのが良い。
洋館のシーンがどれも美しい。
綾野剛が最高に綾野剛。
ねむ
-
なんかずっと夢を見てたような映画

終始不思議な感じ、タイトルそういうことか〜〜
生きたくなくても生きないとね、ちゃんとしなくてもいいから
4.3

IWAI SHUNJI The Film Works
30th Anniversary 1995–2025

まだ観たことないこの作品をどうしても映画館で観たくて観に行った!
岩井俊二さん…!!とな…

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る
5.0
他人の手のひらの上で貯められた幸せに浸かることが、これ以上無いほどの幸せになり得るんだね
kono
4.0
今みて良かった
だれかといることで自分の輪郭が薄くなってしまうなら一緒にいない方がいい

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