エリザベス 神なき遺伝子(2014年製作の映画)

CLOSER TO GOD

上映日:2016年01月16日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:81分
    監督
    ビリー・セニーズ
    キャスト
    ジェレミー・チャイルズ
    シェリーン・ニューマン
    あらすじ
    遺伝子科学者のヴィクター・リード博士は初めての人間のクローン創出に成功、その実験で生まれた女の子の赤ちゃんにエリザベスと名付ける。リード博士はエリザベスに様々なテストを行う。しかしその行為と写真がマスコミに流出してしまい、それによって、世界を揺るがす道徳的、宗教的大論争を巻き起こすことになる。やがてその論争の中で、エリザベス誕生に費やされた彼の過去と実験の失敗の数々が明らかになっていく。それは人類が見る究極の悪夢の始まりだった…。

    「エリザベス 神なき遺伝子」に投稿された感想・レビュー

    かとう
    かとうの感想・レビュー
    2017/02/22
    2.8
    スターチャイルド
    汰一
    汰一の感想・レビュー
    2017/02/19
    2.2

    このレビューはネタバレを含みます

    クローン技術により誕生し、遺伝子研究の応用により従来の人間より強化された遺伝子を持つ新生児”エリザベス”。
    そのエリザベスに関わったリード博士と世間のお話。
    生々しい不気味さはあったものの、
    クローン人間におけるリアルな倫理観の賛否はありきたりとも言えないが、王道を貫いて心にくるほどのものはなかった。
    中盤から”イーサン”という子の名前がたびたびあがる。
    ガンに侵され余命僅かだったイーサンをリード博士は治療し延命させたが奇形児となった。
    「長くはもたない」と博士は言っていたが、
    メアリー宅で120センチほどに成長していた。
    感情の出し抑えが取れないのか、治療による後遺症なのか奇声を発し閉じ込められるほどの凶暴化。
    そして
    メアリーを殺しきれなかったが重傷を負わせ暴走。
    リチャードやリード博士、クリアに鉄?の棒で何度も殴りかかる。
    最後は博士の手によって捕まり事なきをえるが、イーサンに投げ捨てられたエリザベスはおそらく死亡。
    その後エリザベスを抱えたリード博士は反発デモの1人に撃ち殺された。

    恐らく未知の領域に触れるリアルで生々しいものを出すためにどこまでも真面目に作られたのだろうが、
    エリザベスが話の中心というわけでもなく、中盤まで存在を隠されてたイーサンについても勝手に暴走するだけで深く語られるわけでもなくとても中途半端な出来であった。
    デモの表現は良かった。
    人間の傲慢さがよく伝わって来る映画だと思います。
    自分の身勝手な正義感で主張を押し付ける人の心が不気味な存在だと感じました。
    fum
    fumの感想・レビュー
    2017/02/19
    -
    記録
    つっつん
    つっつんの感想・レビュー
    2017/02/17
    1.0
    ここまでストーリーそれちゃうの!?ってツッコミ入れたくなる。途中から全くクローンの話と関係なく、あの奇妙な子は何者?ツッコミ満載映画。
    Natsu
    Natsuの感想・レビュー
    2017/02/05
    -
    評価悪いけど自分の目で確かめようと思って見たけど…評価通りでした。

    ビジュアルとか設定見て面白そうだと思ったのに。

    全てにおいて浅い!

    クローンの話からだんだんそれてもはや別物のストーリーw
    は?てなる
    エリザベスは?て笑
    太郎
    太郎の感想・レビュー
    2017/02/04
    3.0
    ストーリーの細部に「ん?」と思うところは多々あるが現実性のあるストーリー+人間性の恐ろしさを再現できた作品だと感じた。
    UKITSUMETAL
    UKITSUMETALの感想・レビュー
    2017/01/16
    1.0

    このレビューはネタバレを含みます

    パッケージビジュアルと「バイオロジック・ホラー」というキャッチコピーにまんまと騙されました。
    ホラー?いえいえ、サスペンス?いや、なんでしょう?
    もしクローン人間が生み出されたらどうなるのかというのをリアルに描いているのですが、
    非常に陰鬱で退屈。
    もったいぶっていた“イーサン”の存在も、実際に出てきたら割と普通でがっかり。
    変にリアルな分インパクトに欠けます。
    「人類のタブー」は確かに描かれていますが、それ以上でもそれ以下でもない。
    ホラー映画じゃなかったら少しはマシだったんじゃないかと。
    桃可Carina
    桃可Carinaの感想・レビュー
    2017/01/04
    2.9
    難しい。
    ラストは悲しかった。
    USK
    USKの感想・レビュー
    2016/12/14
    1.2
    久しぶりに駄作キタ。物語の本筋とは別に意味ありげに差し込まれる伏線。しかし話が進むにつれてその伏線の方が本筋になっていき……。なっていき、そのまま終わる。最初本筋であったはずの話は全く回収しないまま終わるという酷さ。伏線の方もけっこう謎のまま終わるし。すごい。
    ソノ
    ソノの感想・レビュー
    2016/12/08
    2.0
    これもヒュートラ渋谷の未体験ゾーン作品。まぁね〜期待そこそこに抑えてたけどそれ以上にはならなかったよね〜。他の方のレビューの通りです。雰囲気は好きなんだけど、イマイチ盛り上がりに欠けるというか、そもそも今そのテーマ!?っていう。今さらすぎて制作年二度見した。2014年だよ? あれかな、もっと突っ込んだ内容になるのかな、とか、ここから実はひねったストーリー加えてくるのかな、と密かに期待しながら見続けたけどそんなこと微塵もなかった。なぜこの作品を作りたかったのか…それすら伝わってこず。
    倫理観や哲学に訴えたいにしても中途半端感いなめない。
    >|