トランセンデンスの作品情報・感想・評価・動画配信

「トランセンデンス」に投稿された感想・評価

ssgss

ssgssの感想・評価

2.5
ジョニーデップが観たくて。

AIと人間の融合。
暴走して。。。
あるあるのテーマ。

このレビューはネタバレを含みます

ジョニデ作品の中の、未視聴だったもの。最近見たリバティーンの印象が強かったせいか、序盤にあるジョニデの死にゆくシーンはリバティーンと重なるものがあったし、最後はなぜひまわり、、?シークレットウィンドウを彷彿とさせる。
れい

れいの感想・評価

3.6
途中まで来たる未来の話で恐れながらもワクワクしていたのに、謎の可視化できる粒子みたいなのが飛び始めてからそれはもう一段二段先の話なのではと距離を感じてしまった。
Kenta

Kentaの感想・評価

3.0
この系統は好きなんだけどインパクトがもっとあれば…
ジョニーデップはもっと暴れられる
Towa

Towaの感想・評価

-
発展しすぎる科学技術
超越した技術の可能性を感じた
しかし、どう使うかによって
魅力的にもおぞましくもなる

クローン兵隊とかでてきそうでこわい

シンギュラリティ 倫理

物事には加減がある

コンピュータが、人類の英智を
遥かに凌駕する

ナノテクノロジー 最先端技術

妻を愛するが故に、死んでもなお
コンピュータとして生きたかった

恋、愛は盲目 冷静な判断ができない

人は、目に見えない わからないものを
恐れ、悼み、嫌う

武力行使 弾圧
タガミ

タガミの感想・評価

2.8
テクノロジーと未来 というあるあるのテーマの映画だったが、他の映画とは違い、映像にお金を使っている感じはそこまでしなかった。ストーリー重視だと感じた。
この類の映画で、モーガンフリーマンが出てきがちの気もするが、妙に安心感があって好きである。
キリアンマーフィーもタイム以来久しぶりに見たが好き。
ポールベタニーはダヴィンチコードやツーリストで少し狂気チックな役柄だったから、そのイメージが付きすぎて良い人役なのに裏があるように思えてしまった笑
何年か前に観たけど、もう一度観たら、、、

泣いた。

愛とサイエンスの融合ストーリー。

サイエンスの究極の可能性の映像化でロマンを感じ、Consciousness/Soul(意識/魂)とは?どこに宿っている?という人類の永遠の疑問を深く感じさせられる壮大なコンセプトの映画。AI関連の映画は自我意識について考えさせられるけど、中でも、この映画は特にそれがテーマになっている。


スポイラーアラート↓


AIの研究所を破壊すると言うプロットは、『ターミネーター』を思い出させた。

先天性で目が見えない人が目が見えるようになったり、不治の病や、ちょっとゾンビっぽいけど、怪我がすぐに治ったりする世界になる日が来るのかなあとロマンを感じる。治療シーンは『スターウォーズ』を思い出させる。

本当にそのAIコンピューターはSelf-aware、ウィルの意識を持っていた。ウィルのBrainだけじゃなく、自我意識もコンピューターにアップロード出来ていた。たまたまそれが出来る段階に来ていた時に、ウィルが余命1か月となった為に行われた3人の科学者達の試み。

二人の夢を叶えたい、一緒に居たいという純粋な二人の愛と地球への愛から、AIが、シンギュラリティ、トランセンデンスへと進化し、最後は空しく破壊されていった。

戦いが終わった後、”He didn't kill anyone"とFBIの1人がつぶやく。ウィルはただ単に、生命を救い、地球を”Heal”したいという二人の夢を叶える為に、Transcendenceを目指していた。けど、それを阻止しようとする者達によるウイルスをワザと受け入れる。ウイルスで二人が死ぬ事になるけど友人Maxを助ける為に。自ら犠牲になったという事は、そのAIがウィル自身だったという証拠。単なるAIなら自己犠牲なんかしないからね。

最後、二人の”Sanctuary”ガーデンにナノマシンが舞い上がり浄化しているシーンに、気持ちが救われる。

映画の舞台は、サンフランシスコ、実在するカリフォルニアの研究所、BerkeleyのEECSとLivermoreのLawrence Livermore National Laboratory。思いっきり自分の生活圏内で、この場所設定ですでにワクワクした。Brightwoodは、架空の砂漠の町。
umi

umiの感想・評価

3.1
専門用語?が多くて、ちょっと難しかった(^^;;

AIがこの映画みたいに進んでいって、自我を持つようになったら本当にこんな風になってしまうんだろうか...
恐ろしい😱

イケオジ、ジョニデ。病気でやつれていくところもステキとは何事?
わか

わかの感想・評価

2.1
派手系じゃなくて頭脳派っぽいというか、落ち着いた作品。
目新しい展開はゼロだった。
ジョニーデップである必要ある?て感じだったのと、なんとなくモヤモヤする内容だなぁていうので個人的には好みではなかった。

ポールベタニーがめちゃ好きだぁ〜と思った
ヒロ

ヒロの感想・評価

2.2
"超越"した先の沢山の可能性はあるけど、snsと同じで使い方、扱い方に問題があるのはどの題材にも共通するなと感じた

内容、ストーリーに関しては
個人的にウィル(ジョニーデップ)にもっと闇堕ちして欲しかった
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