トランセンデンスの作品情報・感想・評価・動画配信

「トランセンデンス」に投稿された感想・評価

johnb

johnbの感想・評価

4.1
とってもいい作品、でも最後のあれはすごすぎてハイテクじゃなくてファンタジーって思った。
ロマンティックな終わりかた。
YY

YYの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

こういう映画って大体AIが悪い方へ暴走していくんだけどそんな事はなかった。
て言うかラストは超越〈トランセンデンス〉させたままの方が良かったんじゃないかな?
人類や地球の為にも
ま、一体化するのは勘弁だけど😅
YOSUKE

YOSUKEの感想・評価

3.0
AI(或いはアップロードされた人)が独自に人類の技術を軽く凌駕する技術を開発して使用していたと知ったら、そりゃ怖いですよ。
しかも人間にも。さらにそのAIと繋がっていて、いつでも切替可能ときた。
奥さんも他人の身体で夫の声をした何とも言えない存在に近寄られたら、そりゃ引きますよ。

題材は夢があって面白い。
今回の場合、人を超越したものも、どっちも間違ってると思うけど。
歩み寄れなかったねお互い。
黒猫

黒猫の感想・評価

2.5
時代設定が現代の攻殻機動隊的?
意識がネットの世界に入った先に起こる物語

人の記憶がプログラムと一致するかは分かりませんが
AIが人を支配していく社会は近づいているんだろうな

今、僕はiPhoneがないと仕事ができない。
その時間になるとこの仕事をしろと指図を受ける
すると、仕事はモレなく出来て給料を得られる
どちらが本体なのかわかんなくなります
まさに今、僕はiPhoneの中の人に支配されています
近い将来、人工知能は人間を越える!?現実に起こりうる人工知能の脅威を通じてテクノロジーの進化に警鐘を鳴らすSFサスペンス。
人類を救うのも全滅させるのも人工知能次第かもしれない。それはまさに神の領域である。
リバモア国立研究所。自我と感情を持つAI"超越"(トランセンデンス)。"プラグを抜け"。テロリスト"RIFT"(科学技術からの革命的独立)。PINN計画。独立型人工神経回路網。ポロニウム中毒。意識のアップロード。荒廃した町ブライトウッド。"小さな町に隠された真実"。「あれの正体が何であれ、奴は軍隊を作っている」。「人間の感情は、非論理的で矛盾に満ちている。人を愛する一方で、その行動を憎んだりする」
脳内の記憶だけで生きていけるのか、それは果たして人間なのか?
自分を自分と定義するものは何か。

テーマはいいけどね、おもしろくなかった。
なんとも言えない感想だけどなんとも言えない部分を映像で表してた
がく

がくの感想・評価

3.8
「自我を持つAIがネットで繋がれば人類を超える。これは特異点(シンギュラリティ)と呼ばれるが、私は超越(トランセンデンス)と呼ぶ。」

冒頭、ウィルはそう言った。本作はその発言通り、人間の脳内意識をサーバーにアップロードし、自我を持つAIを創るわけだが、これがまさに「神」の偉業。
多くの方々がコメントするように、可用性や移行性、セキュリティの観点から技術的に不可能なシーンは多々あるが、本作の本筋はそこではない。
2045年にくるシンギュラリティは人間にとって希望か絶望かという問いに対する結論を玉虫色に彩り、視聴者に問いかける作品である。
実はイーロン・マスクが映ってます。
対比するアレックス・ガーランド監督の「エクス・マキナ」とセットで見ることをおすすめする。
j3living

j3livingの感想・評価

3.1
主人公の心がコンピュータやネットワークの利点を手に入れたからこうなったのか?
コンピュータが人の心を手に入れたからこうなったのか?
どちらにせよ、ここまでやるか?(出来るか?)という内容でした。

電子機器のない世界、大変そうですね。
た

たの感想・評価

3.5
モラルとテクノロジーについての話かと思ったら、シンプルにオチをみればラブストーリーなのかな…
AIになっても彼女の夢を叶えようとするウィルの姿勢が、周囲からみたら危険にみえてしまった…的な…
始まりと終わりでテーマがなかなか複雑になっててで主旨が見えづらいが…

あと全体的に
水のしぶきやしずく、波紋の勉強になりそう

特にラストのしずくと波紋は動きがわかりやすい
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