ピーター・パンの作品情報・感想・評価

「ピーター・パン」に投稿された感想・評価

vivi

viviの感想・評価

4.0
とにかく想像力と空想力の粋を見せつけられたみたいな。
原作の持ってる力も絶対にあるんですけど、
それをここまで視覚的に表現したディズニーのイマジネーションがホントにすごい。

◆ネバーランドが懐かしい
地図を見ただけでワクワクする。行ってみたいし暮らしてみたい。「人魚の入り江」とか「首吊り人の樹」とか、ネーミングだけでももう秀逸ですよね。
でも、なんだか昔行ったことある気もして、懐かしいような、ただいま言いたくなるような。
「影を靴底に縫い付ける」とかの空想的なアイディアがさりげなく、惜しげもなく出て来るところも好きです。

◆フック船長が愛らしすぎる
パンは「子供の残酷さ」とか「無関心さ」とかが完全に固定されているので、ヒロイックではあるけど友達にはなりたくないです笑
船長はもう丸っきり人間くさいし、ワニと絡むと途端に面白くなるので最高でした。時計の音がするだけで笑えて来ちゃうのすごい。

◆みんなが可愛い
すごいなーと思ったのがウェンディと、ティンカーベルと、タイガーリリィとヒロインが3人いて、三様に違ったタイプなのにみんな可愛いという。
子供たちもインディアンも海賊たちもしっかりとキャラが立っていて、それぞれ可愛いです。

マイナス点として音楽にキャッチィさが足りなかったところと、
子供たちの行動原理とか気持ちの推移について行けないところがあって、感情移入はできなかったかなという印象です。
それはそれで「子供の世界」を描き切っているということなので、やっぱりすごい映画でした。
フック船長がワニに食われそうになる場面は何回見ても笑っちゃう。最高だ〜
・ティンカーベルは何をしてもかわいい
・ウェンディには着いていけない
・ピーターパンはプレイボーイ
shiori

shioriの感想・評価

4.0
ティンクのやきもちがかわいい。ピーターのデリカシーのなさは天下一品。
百合

百合の感想・評価

4.0
子供の頃ピーターに恋をしたなぁ…。大人になった今見たら、子供だったウェンディがどんどん大人になっていくのがなんかじーんときたのと、
ピーターがティンカーベルに「まず最初に君を助ける!わかってるだろティンク。僕にとって世界でいちばん大切なのは君なんだ」のセリフにキュンときた。
…しかし、何よりも、ラストシーンで涙してしまった。お父さんが船の形をした雲を見上げて「少年の頃見たことがある…」と思い出すシーン。
私も子供の頃、大きな月を見て『あそこにはウサギが住んでるんだ』と思ったものだが、今は勿論そんなことは思えない。子供の純粋さと想像力の大切さを思い出させてくれる一作。
はやみ

はやみの感想・評価

2.1
クリスマスのおもちゃ、おいしいお菓子、さぁそれだけで、
とべる、とべる、ユーキャンフラーーーイ

この曲を聞くために毎回見てる。
子どもの無邪気さや残酷さを象徴するかのようなピーターパンという存在が不気味に感じる。子どもたちは冒険を経て大人へと成長していくが、ピーターパンはネバーランドの中でずっと子どものままなんだなと考えてしまった。
インディアンに対する差別的で偏った表現は時代に許されたと置いといて、全体的に楽しく観られるのは間違いない。
ここぞというときに助けにきてくれるピーターパンかっこよかった!
人魚の性格きつい感じは意外だった…
シオリ

シオリの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます


ピーターパン

なんかトムとジェリーを
みてるような気分だった!
可愛そうなナナ!で大爆笑だった(笑)
鮎眠

鮎眠の感想・評価

-
これをおとなが作ったことに勇気がわきます わたしもこどものこころを忘れぬおとなになりたい
つづみ

つづみの感想・評価

3.1
リメンバミーからのピーターパンは眠気との戦い……

小さい頃にライオンキングとこの映画を永遠リピートしてたので、幼き頃をおもいだしました…🤤

今考えるとキャラクター性格悪すぎじゃないっすか?笑笑
フック船長が可愛そう…😟😟
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