SEX発電の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「SEX発電」に投稿された感想・評価

電気がなくなった近未来、とある教授は【セックス】で発電できる事に気付く。そこで最強の女たらしと男たらし?を【拉致】し、個室に閉じ込め「セックスしろ…セックスしろ…」と観察する。

馬鹿みたいな話だが、これがなかなかどうして【面白い】

最初は「本当バカ映画だ…笑笑笑」と観ていたが物語が進行するにつれ、教授たちの熱意に引きこまれ、後半は人間の「愛」や「性」を深く突く展開に変わり、オチなんて凄い。藤子F不二雄SF短編集にありそうだなと思う位だ。

割と長くて間延び感はあるものの、途中途中入るギャグが笑える面白さで僕はそこまで退屈しなかった。

もちろん普通の映画に比べ【エロい】ので、見る時は十分環境に注意してみるべし。意外と一見の価値はあるかもしれない。、
初鑑賞。

薄ピンクの柔らかそうなおっぱい!
これはこれで好きです。
そう言えばドラゴンへの道もこんなおっぱいだったような・・・
イタリア産ホルスタインの特徴かな(*´ー`*)

21 世紀、世界中のあらゆるエネルギーが枯渇。
飛行機も自動車も、そしてテレビも・・・
全ては過去の遺物でしかない。
人類は2世紀ほど逆行した生活を余儀なくされる。
そんな中、一人の学者がセックスによる発電を試み成功する。
素晴らしい発想力!((o( ̄ー ̄)o))

別にセックス発電ではなくても水力発電があるじゃないか!・・・と突っ込みを入れてはいけません。
それでは貴方はただのお堅いだけの日本人。
男児にとって最高評価称号と思われるジゴロや種馬なんて呼んではもらえません。

結局この作品は何を言いたいかと申しますと、人類の発展の為には愛なんて感情は不要。
見つめ合ったり、手を繋いだり、キスをしたり・・・
そんなまどろっこしい事は今後犯罪となるのでご注意を!

早くこんな世界になって欲しかった・・・
21世紀エネルギーが枯渇。

でイタリアの科学者がsexのエネルギーを取り出し、電気に変えることを考え実験を始める。

ランプもつくしエレベーターを動かすことにも成功。
イタリアのパスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ監督、1975年の艶笑作品。

…アホだ(賞賛)

邦題がアレだけど物語はしっかりしたコメディ。
おっぱい一杯出るけど 笑

エネルギーが枯渇した社会、新しいエネルギー源は無いものかとコッポラ教授が思い付いたのが、性エネルギーを電気に変換すれば、クリーンで効率的じゃね?と。

推測→実証でまずは性豪のホテルマンと子持ちの美人妻で実験開始。
果たして…と固唾をのんでふたりのベッドインを見守る中、
おお!ランプが付いたぞー!
実験は成功だ!
そこから更に検証→改善とスケールアップ。
市民レベルに落とし込めれば電気が再び使えるようになると政府を巻き込んでいく事態に。

…真面目にアホだ(賞賛)

法王も真っ青になる無茶振りに笑える。
様々な体位、複数、同性愛、自慰すらエネルギーになるとなれば夫婦間の性交以外は貞淑であるべしという教義まる無視するしかなく法王も頭を抱えるわ 笑

終盤、愛やロマンチックな演出を違法としたら性欲減退となる現象に皮肉が。
脱力するおバカ作品。
さすが性におおらかなイタリア産。
観て良かった。
鑑賞はまだしてません。

えっ????なにコレ????

「SEXで発電するの??? 」(笑)(笑)

どんな発電??で.......
一体どんな電気が出来るんだろう???💡💡少し気になる(笑)

コレヲ見たらエ◯◯ンもビックリですよ💡驚愕ですよね、。

「SEX発電(1975年)」

上映時間:104分 イタリア作品。
発想が面白い衰退した近未来を描いた作品。

別にそんなエロくない。
古き良きおバカ映画。
DjKokiAbe

DjKokiAbeの感想・評価

3.9
80年代のエネルギー危機と生産技術の退化で21世紀の今日、動力は原子時代に戻った

電力がなくなったせいで、車も走れない、テレビも見れない世界で、セックスで起こるファッキングエネルギーを電力に変えるという、とても馬鹿げた映画ですが馬鹿さ加減が半端なくて面白かったです

ラブ発電力があるか試した結果、全世界がこの発見により正常に戻った ってもう笑うしかないです
所々に小ネタも散りばめられていて何度も笑ってしまいました

でもこれで電力発電できたらエコですよね?
夫婦円満で家の電気が灯ると言う 笑
M少佐

M少佐の感想・評価

3.5
 「助兵衛なら世界一だ!」

近未来。
電力エネルギーは枯渇し、文明は二世紀前に戻ったが、人類は順応し生きている。
それでも過去の栄光を取り戻すべく、様々な研究に勤しむ科学者達。
イタリアのコッポラ教授は、ある行為に着目する。

イタリアって、お洒落。
老若男女、装いがお洒落!
近未来ではあるけれど、ありもので済ませているから未来感もなく70s のお洒落のまんま。
ファッションだけでも見て良かった。

さて題名のとおり「SEX 」で発電するわけです。
コメディなんですが、結構真面目に作られていて、イタリアらしい作品です。
今でもイタリアの性に対する姿勢は変わらないのか気になるところ。

綺麗なオッパイがいっぱい。
エネルギーが枯渇した21世紀。新たな発電方法を探っていた教授たちはとんでもない発電方法を考える......それがSEX発電(笑)快感を得るときに体に流れる電気のようなもので発電するという。タイトルのバカバカしさと潔さに惹かれてレンタル。

前半のぶっ飛び具合やバカバカしさは楽しかったのだが、104分引っ張るだけの面白さなかったかなぁ。
「SEXを強制すると人はSEXに興味がなくってしまう」...というのは深い...気がした。

このレビューはネタバレを含みます

―――!?
リリー・フランキーが出てるぞ!リリー・フランキー!(笑)
おぉぅ…40年前も今も変わらぬ輝きだリリー・フランキー……ッッ!!☆

…とまぁ、それはさておき。(笑)
おバカでイカレた題材だが、マジメに作られていて興味深い。
いや、マジメに考えたらアウトだけど。☆

エネルギーが枯渇した直後の近未来。灯りはろうそく。燃料は薪。通信手段は伝書鳩。移動は自転車、人力車、馬車。
科学者達が新エネルギーを求め難儀する中、エンリコ教授はついに、セックス発電を成功させる!
目をつけた絶倫男と子だくさん女を事故に見せかけて拉致し、行為を仕向ける過程がオカシイ。(笑)

しかしこれを公的エネルギーとして実用化するには、宗教的倫理観や法律の壁があり、政府主導のもと、法王を何とか丸め込んで、道徳哲学や法律改正の着手。これに対し、エンリコは積極的に介入し、意見していく様になる。

芸術やスポーツも性衝動を誘発させる政策が反映され、ファッションはスケスケのおっぱい丸出し、町中には性器を模った商品やオブジェが溢れ、小学校の段階から「家族の役割」と称した性教育が施されていく。
電力を多く必要とする工場では、食料と交換にセックスが義務づけられ、モニターで「がんばれ」とか監視される(笑)。

さらには姦通奨励、処女税の導入まで検討され、セックスは奨励から義務となり、違反者に刑罰が課せられる様になる。

…かくして、世界の産業は復活し、街はかつての喧騒を取り戻すのだった。

しかしここで、「プラトニックラブ」という問題が浮上。
愛し合っていてもファックしないという悪い傾向を是正すべく、情緒を排した愛の無いセックスを奨励し、ロマンチックな書物、恋愛映画、花を贈ったりダンスや愛の語らいも全て禁止。
警察が公園や街を急襲し、違反者狩りが行われる。

実験段階から既にイカレ気味だったエンリコ教授が、さらにイカレていく過程が興味深い。
肉体物理学と平和への貢献が認められノーベル賞を受賞し、皆の称賛を一身に浴びるエンリコだったが、ラストでは……。☆