SEX発電の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「SEX発電」に投稿された感想・評価

王子

王子の感想・評価

3.5
くだらんエロコメディなのにちゃっかり哲学的なテーマをねじ込んでくるあたり、妙に感心してしまった。イタリア人女優の豊満な女体は発電に向いてそうだね。
aya

ayaの感想・評価

3.0

友人オススメの一本ということで鑑賞!

エネルギーが枯渇した近未来、地球は電力の存在しない世界へと姿を変えていた!
そこで、イタリアの科学者がSEX時の女性のエクスタシーからエネルギーを得て、電気エネルギーに変換できるのではと考え実験を始める。
実験を重ね、ついに街灯の点灯に成功!
しかし、国民の電力を確保するためには多くのエネルギーが必要だった。そこで、SEXを奨励して電力を得ようという奇妙な作戦が開始するw
SEXを国民の義務として奨励することで電力を確保!世界は活気を取り戻す!
だが、愛を語らうだけの男女や、プラトニックを貫く男女が増えるという問題発生!
そこで今度は、愛を禁ずることにw愛を囁くのは禁止、ただSEXだけが義務として奨励される。
国民は愛を囁くことに興味を持つようになり、愛を欲求するようになる。
そしてラストは「道徳的に禁じられているときは皆あれだけ興味を持っていたのに、社会義務となった途端に興味を失うんだからな。」という台詞と教授の高笑いで終わる。

規制はかえって人間の欲望を亢進させるのだとしみじみ(´-`).。oO

地味に風刺をきかせていて奇天烈な内容ながら興味深い作品でしたw
エネルギーが枯渇した世界。
電気もガソリンもなく世界は新エネルギーを求めていた。
ある教授が発見したもの、それはSEXをする時の動力をエネルギーに変えるというもの。

内容だけ聞くとエロB級映画のようだが全く違う。
とてつもなく深いテーマが描かれている。
40年も前の作品だが原発に変わるエネルギーが求められている現代を示唆しているかのよう。

本当の愛とは何か?
そんな永遠のテーマがラストの衝撃的な終わり方に隠されている気がした。
電気がなくなった近未来、とある教授は【セックス】で発電できる事に気付く。そこで最強の女たらしと男たらし?を【拉致】し、個室に閉じ込め「セックスしろ…セックスしろ…」と観察する。

馬鹿みたいな話だが、これがなかなかどうして【面白い】

最初は「本当バカ映画だ…笑笑笑」と観ていたが物語が進行するにつれ、教授たちの熱意に引きこまれ、後半は人間の「愛」や「性」を深く突く展開に変わり、オチなんて凄い。藤子F不二雄SF短編集にありそうだなと思う位だ。

割と長くて間延び感はあるものの、途中途中入るギャグが笑える面白さで僕はそこまで退屈しなかった。

もちろん普通の映画に比べ【エロい】ので、見る時は十分環境に注意してみるべし。意外と一見の価値はあるかもしれない。、
初鑑賞。

薄ピンクの柔らかそうなおっぱい!
これはこれで好きです。
そう言えばドラゴンへの道もこんなおっぱいだったような・・・
イタリア産ホルスタインの特徴かな(*´ー`*)

21 世紀、世界中のあらゆるエネルギーが枯渇。
飛行機も自動車も、そしてテレビも・・・
全ては過去の遺物でしかない。
人類は2世紀ほど逆行した生活を余儀なくされる。
そんな中、一人の学者がセックスによる発電を試み成功する。
素晴らしい発想力!((o( ̄ー ̄)o))

別にセックス発電ではなくても水力発電があるじゃないか!・・・と突っ込みを入れてはいけません。
それでは貴方はただのお堅いだけの日本人。
男児にとって最高評価称号と思われるジゴロや種馬なんて呼んではもらえません。

結局この作品は何を言いたいかと申しますと、人類の発展の為には愛なんて感情は不要。
見つめ合ったり、手を繋いだり、キスをしたり・・・
そんなまどろっこしい事は今後犯罪となるのでご注意を!

早くこんな世界になって欲しかった・・・
21世紀エネルギーが枯渇。

でイタリアの科学者がsexのエネルギーを取り出し、電気に変えることを考え実験を始める。

ランプもつくしエレベーターを動かすことにも成功。
イタリアのパスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ監督、1975年の艶笑作品。

…アホだ(賞賛)

邦題がアレだけど物語はしっかりしたコメディ。
おっぱい一杯出るけど 笑

エネルギーが枯渇した社会、新しいエネルギー源は無いものかとコッポラ教授が思い付いたのが、性エネルギーを電気に変換すれば、クリーンで効率的じゃね?と。

推測→実証でまずは性豪のホテルマンと子持ちの美人妻で実験開始。
果たして…と固唾をのんでふたりのベッドインを見守る中、
おお!ランプが付いたぞー!
実験は成功だ!
そこから更に検証→改善とスケールアップ。
市民レベルに落とし込めれば電気が再び使えるようになると政府を巻き込んでいく事態に。

…真面目にアホだ(賞賛)

法王も真っ青になる無茶振りに笑える。
様々な体位、複数、同性愛、自慰すらエネルギーになるとなれば夫婦間の性交以外は貞淑であるべしという教義まる無視するしかなく法王も頭を抱えるわ 笑

終盤、愛やロマンチックな演出を違法としたら性欲減退となる現象に皮肉が。
脱力するおバカ作品。
さすが性におおらかなイタリア産。
観て良かった。
鑑賞はまだしてません。

えっ????なにコレ????

「SEXで発電するの??? 」(笑)(笑)

どんな発電??で.......
一体どんな電気が出来るんだろう???💡💡少し気になる(笑)

コレヲ見たらエ◯◯ンもビックリですよ💡驚愕ですよね、。

「SEX発電(1975年)」

上映時間:104分 イタリア作品。
発想が面白い衰退した近未来を描いた作品。

別にそんなエロくない。
古き良きおバカ映画。
DjKokiAbe

DjKokiAbeの感想・評価

3.9
80年代のエネルギー危機と生産技術の退化で21世紀の今日、動力は原子時代に戻った

電力がなくなったせいで、車も走れない、テレビも見れない世界で、セックスで起こるファッキングエネルギーを電力に変えるという、とても馬鹿げた映画ですが馬鹿さ加減が半端なくて面白かったです

ラブ発電力があるか試した結果、全世界がこの発見により正常に戻った ってもう笑うしかないです
所々に小ネタも散りばめられていて何度も笑ってしまいました

でもこれで電力発電できたらエコですよね?
夫婦円満で家の電気が灯ると言う 笑