ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>の作品情報・感想・評価

ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>2015年製作の映画)

Teenage Mutant Ninja Turtles Out of The Shadows

上映日:2016年08月26日

製作国:

上映時間:112分

3.5

あらすじ

「ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>」に投稿された感想・評価

Souma

Soumaの感想・評価

3.7
『普通じゃ面白くないでしょ』

実写タートルズ第二弾!
物語も前作の続きから。
敵役には引き続き、脳筋シュレッダーと
新キャラの噛んだガムことクランゲ。
さらに新ミュータントのサイとイノシシも登場。
原作好きな人には
お馴染みのキャラが出てきて嬉しいのかな??


今回は前作で少なかったタートルズの心理描写も入ってて
作品全体のクオリティは少し上がってる気がする。
だいたい1作目でチームが完成。
続編でチームの不和が発生するのは王道展開なんだけど
今回はチームが修復する過程の描写がほとんど無かったのが少し残念。
そこまでやってる時間が無かったのかな〜。

前作よりアクションは少なくなってるけど
見どころは十分あるので
そこは期待して観てほしい。

製作は引き続きマイエル・ベイ。
CGの迫力に圧倒されまくり。
飛行機のシーンは本当に凄かった。
ただ、ラストの異次元ゲートは
凄いんだけどほとんどアベンジャーズ。笑



▪️個人的な見どころ
ミーガン・フォックスがティーンエイジャーの格好に変身するシーン。
いや、マジでカッコよくて綺麗だった。
…タートルズ関係ないな!

あと、本人役としてカメオ出演のカーメロ・アンソニーが出てきたのにはびっくり。
タートルズがNBA好きな設定だからなのか
本人がタートルズ好きなのか
どっちなんだろう。
…こっちもタートルズ関係無いね!!
1作目以上に楽しめた作品だった!
幼き頃に見た、タートルズのアニメ。実写化として現代に蘇ったわけだが、タートルズ特有の“生々しさ”がよく表現されていて、幼き頃に見たアニメ版の“生々しい”記憶が蘇ったような気がした。

充実の悪役たち、実写化の神様マイケル・ベイがプロデュースしているだけに、良い意味で馬鹿らしい作品。そこが見事に踏襲された作り方だった。

CGの精巧さに生身の人間と違和感がないことに鳥肌さえ立つ。
PEACEMAIN

PEACEMAINの感想・評価

3.9

前作は全然面白くなかったが、今作はとても楽しかった。そう、面白かったじゃなくて楽しかった。

流れは、シュレッダー奪還→阻止→動物化できる液体→人間になれる→奪いに行く→クランゲ地球を支配→阻止みたいな感じで、特に一本通った目的はなく、シリーズの中の1話な印象。
かつてアニメで見ていたキャラが出てきて、ようやく役者が揃って懐かしく嬉しかった。
そいつらとのバトルが楽しいのなんの。
だから大きなテーマも特にないので、気楽に楽しめる作品。

何で今回からタイトルが変わったんだろう。
最後はまた高いところで戦うのね。
「カワバンガ!」かと思ったら「タートルパワー!」で肩透かしを食らった。

局長はおばさんだけど顔がかわいい。ハリポタのジニーみたい。

やっぱり昔の着ぐるみタートルズの方がかわいくて好きだな。

IMAX3D字幕
大好きだったアニメが実写化
イメージとちょっと違ったが
かっこよかった〜
ニュースキャスターのキャラもっと濃かったんだけどな
ManaMkm

ManaMkmの感想・評価

3.5
カワバンカ
記録用です。
カワb
あのコンビは好き。
サルス

サルスの感想・評価

3.1
原作があるから仕方ないのだろうなと思いつつ、人間、半獣(亀、サイ、イノシシ)の世界に唐突に異世界人が現れて、散らかってた印象。異世界人の技術は半獣を作れる。タートルズも異世界からきた?!みたいな話であれば大きな嘘がひとつで済むんだろうけど。キャラはとても好き。こいつら好き。前作が大ヒットだったというのも納得。
MM

MMの感想・評価

3.5
Amazon

ホッケー男やけに強い
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