レゴ(R)ニンジャゴー ザ・ムービーの作品情報・感想・評価

レゴ(R)ニンジャゴー ザ・ムービー2016年製作の映画)

The Lego Ninjago Movie

上映日:2017年09月30日

製作国:

3.4

あらすじ

ニンジャゴーシティに巨大な闇の力が近づいていた…。それは、世界征服の野望をもつ悪の帝王ブラックガーマドン。街の平和が失われようとしたとき、ロイドと仲間のニンジャたちが、立ち上がる――。 《緑・火・雷・水・氷・地》の力から得た“エレメント・パワー”と、師匠のウー先生から教わった必殺技、“スピン術”を駆使してニンジャたちが大活躍。秘密兵器を搭載した巨大メカに乗り込み、いざ、運命の決戦へ―!痛快爽快…

ニンジャゴーシティに巨大な闇の力が近づいていた…。それは、世界征服の野望をもつ悪の帝王ブラックガーマドン。街の平和が失われようとしたとき、ロイドと仲間のニンジャたちが、立ち上がる――。 《緑・火・雷・水・氷・地》の力から得た“エレメント・パワー”と、師匠のウー先生から教わった必殺技、“スピン術”を駆使してニンジャたちが大活躍。秘密兵器を搭載した巨大メカに乗り込み、いざ、運命の決戦へ―!痛快爽快なバトルに興奮して、COOLなギャグに爆笑、最強チームみんなの「力」と「あきらめない心」に勇気と感動をもらえる、夢のニンジャアドベンチャー!

「レゴ(R)ニンジャゴー ザ・ムービー」に投稿された感想・評価

Roku

Rokuの感想・評価

4.0
LEGO系の映画は箸休め感覚には最適。
それでいてしっかり感動もできる世界で一番平和な映画です。
“最終兵器”おそるべし…!
←いや、アレは良く分かります。私も実際やってるので。(笑)

ジャッキー・チェンが、実写部分と、師匠の声で出演してます。

ワチャワチャしてるだけでつまらんなーとか思ってたら、いつの間にか面白くなってきた。

悪の父親・ガーマドンと、ニンジャの息子・ロイドが繰り広げる親子ゲンカなんだけど、
“最終最終兵器”を目指しての呉越同舟で、互いの思いをぶつけ合い、絆を取り戻していきます。

周囲を自分のペースに巻き込んでいく、ガーマドンのキャラがオモロい。☆

あの700ギガ分の武術映画、観てみたいな。さわりだけでいいから。
『KILLER BILLS vol.2』とか、
『BOARD GAME OF DEATH』とか。(笑)
さすがの切れ味。オープニングロールの手の込み用は素晴らしい。AKIRAパロとEDのNG集は笑った。
前回のレゴムービーがよすぎたので、ちょっと普通だったかなという評価。
飛行機内にて
3/12

LSDキメながら作ったのかな?という作品。映像的にもyoutube poopみたいな演出があるし。
じゅぺ

じゅぺの感想・評価

3.1
レゴ ニンジャゴー ザ・ムービー、みた。レンジャーモノと怪獣モノの合わせ技!レゴ ムービーよりもさらに自由度の高いギミックとスラップスティックな笑いが楽しい。ロボットアクションもなかなかの見応え。けど、レゴでやる意味はあまりない。ブロックの動く面白さには物足りなさも。最終兵器に笑う
暇つぶしにと思って観たら、レゴが好きからなのか予想以上に面白かった。
親子の絆を感じたし、笑いも結構あって自分的には満足。
レゴシリーズ、笑いありの感動ありの大好きな作品。何よりもレゴで表現できているのがすごいし、ユーモアのセンスと世界観がすばらしい👏
いわを

いわをの感想・評価

2.5
映画にありがちな敵味方に別れた親子ものをパロった話

レゴシリーズも限界かな?
ひろ

ひろの感想・評価

3.8
レゴの映画は本当にウルっとさせられる、声優さんが上手い(ノ_<)今回は親子の絆、どうしようもない暴れん坊父ちゃんが実は孤独で愛に飢えてたっていう、、、前回のジョーカーと同じじゃね?でも好き(о´∀`о)
しゅん

しゅんの感想・評価

3.0
<ニンジャのロイドと世界征服を企む父親との対決。最終最終兵器を求め旅が始まるアニメーションアクション映画>
シリーズ(って言っていいのかな)は映画2/2作鑑賞済み。同名TVシリーズとの繋がりはなさそう。

忍者風カンフー親子物語。
わざとざらつかせた映像のロゴからのJ・チェンの実写アクションパートで始まり期待したが何とも無難な出来。
前2作っぽく演出しようとしてできてない感が。伏線も笑いもいまいちで『片腕ドラゴン』設定がなんの意味もなくてがっかり。

ロボットバトル(忍者なのに)も徒手格闘も面白いけどあればいいってものでもないからね。
火、水、雷...各々個性的な能力があるのにただ使って戦うだけで、“ここには火の能力が必要!”なシーンとかもないし。

前2作は半端じゃない傑作だよね。
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