デッド・ノート/デス・ノートの作品情報・感想・評価

デッド・ノート/デス・ノート2014年製作の映画)

Let Us Prey

上映日:2016年01月05日

製作国:

上映時間:92分

2.8

あらすじ

警官になって、初の夜勤となる新人警官のレイチェル。その夜、不気味な男が署へと連行されてきた。すると、刑務所にいた7人の男女が一人ずつ残酷な死を遂げる事態が起き始める―。何が起きているのか!?常識ではありえない事態を目の当たりにしたレイチェルは、それが人間ではない“何かの力”で行われていると感じる。逮捕された男が持っていた「1冊のノート」。そこには死亡した人間の名前が書きつらなっていた。この男は何…

警官になって、初の夜勤となる新人警官のレイチェル。その夜、不気味な男が署へと連行されてきた。すると、刑務所にいた7人の男女が一人ずつ残酷な死を遂げる事態が起き始める―。何が起きているのか!?常識ではありえない事態を目の当たりにしたレイチェルは、それが人間ではない“何かの力”で行われていると感じる。逮捕された男が持っていた「1冊のノート」。そこには死亡した人間の名前が書きつらなっていた。この男は何者なのか?全ての謎が明らかになった時、そこには驚愕の事実があった…。

「デッド・ノート/デス・ノート」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

、、、ねぇ巡査部長さん、アナタ馬鹿なの?

デスノートみたいかと思ったら見事に全然違った。邦題サギですね!とりあえず主人公の女の子除いて全員クソヤローたちです。

新任警官レイチェル、初の夜勤!!
出勤途中で青年が車でおじいちゃんひいてしまったの目撃したものの、おじいちゃんの姿なし。とりあえず青年連行。着いた警察署では、濃ゆいメンバーがそろってます。青年を留置所に入れてしばらくすると、今度は無口で無愛想、たまに狂言のような事を言うおっさんが連行され、彼の持つノートには死んだ人間の名前が書かれていた、、、さて何かが起ころうとしている、、、

えーっと、、、

警察官男女2人はパトロール行けば車でやっちゃって。巡査部長はゲイで変態。こんな警察署やだ。クズしかいない(笑)

でまぁ、なんだろう。
サバイバルホラーになるのかな。連行されてきたオジサンをきっかけに不審な死が起こり始めるわけですが、最終的に巡査部長の覚醒ときたもんだ。わらったわ。ランボーだよ、ランボー。上半身裸で有刺鉄線巻き巻きして血みどろでショットガン持って神の言葉みたいなのブツブツ言ってるの。ねぇ、ばがなの?

主人公レイチェルが警察署を舞台に起こる不審な出来事を調べていくんですよね。その途中でオジサンが死を予言というか、死を宣告?みたいなのするんです。レイチェルはレイチェルで悲惨な少女時代を過ごしてて、強くなろうと思って警察官になったと思うんだけど、見事にかっこいい主人公だったと思います。

ストーリー展開ちょっと分かりづらくなっちゃったんですけど、巡査部長覚醒してからめちゃめちゃ楽しいです。バイオレンス描写多め、グロありです。なかなかやってることきつい。そんな悪には正義の鉄槌ですっ!!!!

最終的におっさんはさ、たぶん神っぽい人で世の中から悪をなくしたいと考えてる人でした。で、まさのレイチェルスカウト(笑)処刑人誕生です。あ、映画の処刑人をより中二っぽくした感じかもしれないですね。悪を裁くっていう意味で。、

巡査部長のインパクトがとにかく強烈でした。バイオレンス描写がいけるならきっと、巡査部長楽しめると思います。サイコ、キレてる、イカれてる、ゲイ、ドS、ド変態(笑)上半身裸で血みどろで、有刺鉄線巻き巻きして、ショットガン持って発狂です。最終的に焼かれてプスプスしたとこに、レイチェルが怒りの鉄槌を振り下ろしてぐちゃーでしたね。ぐちやーは見れなかったけど(笑)

巡査部長、、、お腹いっぱいになりました。ありがとうございます。
itoman

itomanの感想・評価

3.4
深夜警察署に連行されてきた謎の男。名前がびっしり書かれたノートを持っていて、載ってる名前を調べると全員死亡済み。男本人もかなり昔に死んだ事になっている。とりあえず檻にぶちこむが、彼と接してるうちに署内の人間に奇妙な変化が起き始める…という話。

これはなかなか面白かった。一言でいうとキチガイバトルロワイヤル。連行された男には特殊能力があって、会話したり触れたりした人間の脳裏に隠し事がフラッシュバックしてなんかバレた気分にさせる(他にも色々できそうな感じだったが、俺が見て取れた超能力はそんくらいですね)

警察署には男の他に、拘置中の軽犯罪者2人、医者1人、警察官4人がいるのだが、うち5人は実は殺人犯(どういう警察署だよ)彼らは男の能力と煽りトークで自分たちの犯罪がバレた気分になって、「口を封じなきゃ」とお互いを殺そうとし始める。

俺のおすすめキャラは巡査部長。ゲイのサディスト殺人鬼でキリスト教原理主義者なのですが、終盤全身に有刺鉄線を巻いた姿で現れ(キリストオマージュ?)ぶつぶつ聖書の文言を唱えながらショットガンを撃ちまくる。これはナイスキチガイ…。
あおい

あおいの感想・評価

2.6
お前の名は既に記されている。後は堕ちるだけだ…

あたかも某ノートで殺す漫画のハリウッドリメイク!と言わんばかりの邦題を持つ怪作( ^ω^ )本物のリメイクできた今となっては、もはや立ち位置なし!

◎ストーリー
ある刑務所に収監された謎の男。彼の所持品は人の名前が書かれた怪しげなノートのみ。しかし、そんな彼と言葉を交わした者はみな、怒り狂ったかのように赤面する。一体彼は、何者でどこからきたのか?そして、ノートに何の意味があるのか?

はーい、パケ写無理やりノート持たせてる( ^ω^ )実物そんな大きさじゃないし、そもそも1冊しか出ません!邦題つけた人はちゃんと映画観たんかと言いたくなる( ^ω^ )まぁこの方がキャッチーやから、観たくはなるけどさ。

内容としては、ちょっと不自然なスリラーみたいな感じ。観ていくと、まぁ「デスノート」っぽいとこはあるけど、やってることは全然違います。パクリやと思ってみると、予想の斜め上をいく展開に唖然となるので、変な期待はせず、単なるB級と思って観てください!

程よくグロいし、夜の刑務所というかなり怖い雰囲気は中々良いので、時間潰しにはなります!

Netflix#19

このレビューはネタバレを含みます

北大西洋の荒波が打ち付ける岩礁に一人起立する黒衣の男.掴みはバッチリ.ハードル低めで視聴を開始したがこのOPシークエンスでちょっと姿勢を正し直した.
訳あり新米女性警官,近所で有名なクソガキ.仕事サボってカーセックスに耽る先輩警官.アクが強い巡査部長.DVで勾留される教師,どこか翳のある医師,そして冒頭の黒衣の男.劇中台詞があるのはこの8名.キャラクター描写が秀逸で,動きが少ない前半も退屈しない.やはり只者ではないぞ,この作品は.
物語後半.黒衣の男の言葉に触発されて,人々が本性を表しだすと画面を赤色が占め肉片が飛び散るようになる.もう一度姿勢を正す私.
劇中唱えられる文言,聖書からの引用と思いググったがヒットせず.作中だと字幕で文字数制限付きの意訳だったからヒットしなかったのか.本作を解読するうえで重要な因子なのでちょっと残念である.
重要な因子といえば黒衣の男の正体.エンドロールにはただ「six」とだけあった.そこで第六位の天使を調べてみるとwikiさんに「能天使,悪魔を滅する任務を持つが、悪魔と一番接する機会が多いため、一番堕天使になりやすい地位だという」との文言が.おぉ,劇中にもそれっぽい台詞があったな.敬虔な耶蘇教が視聴したらピンとくる類かしらね.
あと幼女レイチェルの事件.当然ながらマーターズを連想する.そのマーターズは人が人のまま教義を体現しようとした集団の物語.本作は天使が人を使役し教義を体現しようとする物語.対とはいわないが,セットで視聴することで何かを得られるかもしれないな.
どっちも赤色・お肉ちゃん多めで視聴者を選ぶ作品だけど.
あの漫画のハリウッドリメイク作!ではありませんw

途中までは全然面白くなかったけど、最後まで見たらなかなか良かったと思えてきたw

なんと言ってもグロシーンが結構力入ってる☆
グロがなかったらかなり点数低いよw
タイトルとあらすじから何かしらの期待をしてしまうと駄作に感じ、始めから駄作と踏んで臨むとそうでもない、両極端な作品のようです。
公開時とDVDでタイトルが違う。
この辺りから既に色々と匂いますね。

イギリスの田舎町に配属になった新人警官を主人公とした、スプラッター映画。
登場人物がほとんど曲者。
前半は退屈すぎて拷問のようでしたが、後半はそうでもないかもしれません。

個人的にはオススメはしませんが、スプラッター耐性と有り余る探求心があるのなら…😅
「デ」から始まる映画3本目。
悪友にそそのかされた勢いで鑑賞。
サブタイにある「デスノート」がちっさいメモ書きのことを表していると考えるとめっちゃ腹立つ。
タイトルと内容が全然関係ないやんけ…まぁそれは置いといて。
内容が「主人公が女刑事のスプラッターもの」という一言で済ませられるほど薄いので、評価しなくても良かったのだが、私みたいな人間を減らすために平均スコアを下げる目的で1.0としておく。
まず、スプラッターと謎で雑な同性愛描写♂が嫌いな人は絶対に見ないようにしよう(当たり前のことだが…。)
後半血と火の海の中からホモ♂が出てきます。映画を見たはずなのにあらすじにある驚愕の真実の内容は全く覚えていない。多分当時の私は驚愕しなかったんだろう…(適当)
ていうかこれを好んで見る人っているの?っていうくらい全体的につまらない。EDが流れ始めた瞬間に時間の無駄だと思ってしまうほどだ。好みがはっきり分かれるタイプの映画なので※閲覧注意ってつけてくれてれば良かったのに……orz
seishirow

seishirowの感想・評価

2.3
観てる人が置いてけぼりにされてしまうヘンテコホラー。やりたいこと全部詰め込んでみたような。ランボーとか。。
ストーリーは、新人婦警が配属一日目に散々な目に合うというものだけど、ラストシフトという似たような設定の映画とは違いました。サブタイトルがデスノートらしいですが、死神(パケ写の鎌持ってるやつは出てこない)が悪いやつリストを持っているのです。でもあんまり関係ないです。その死神に最後、存在を認められてしまう婦警、続編作るのかな?オススメはしないです。
ラストまでは大分退屈かな

巡査部長?のインパクトは良かった
死神出てこないじゃん(^^;ノートも出てこないじゃん!
パッケージでゎノート開いてるけど出てくるのゎ小さな手帳!
手帳開けょ( ・`ω・´)
しかもほぼ関係ない…
ラスト10分だけ楽しめる映画。つかみも悪いしテンポが悪いから中盤眠くなる。
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