アニー・イン・ザ・ターミナルの作品情報・感想・評価

アニー・イン・ザ・ターミナル2018年製作の映画)

Terminal

上映日:2018年07月21日

製作国:

上映時間:96分

3.1

あらすじ

ロンドンの地下鉄の終着駅のとある街 ダイナーで働く女には別の顔があった 妖しい謎の美女として街の裏側で起こる厄介ごとを密かに片付け始末する ダイナーにやってくる一見何の関係もない客たち 実はアニーには目的があり、それは壮大な復讐劇のはじまりだった―

「アニー・イン・ザ・ターミナル」に投稿された感想・評価

YosukeIdo

YosukeIdoの感想・評価

4.1
これは拾い物!面白かったです。

すっごい独特のクセのある作品です。しかもそれなりに濃いめの毒がある作品。

あとはマーゴット・ロビーの美しさを通常の”2倍”堪能できる作品です。

今や『ミッション:インポッシブル』シリーズのベンジー役でお馴染みのサイモン・ペッグとの共演も面白かったです。

きっと『ラッキー・ナンバー7』的な物語が好きな人は好きだと思います。

新宿の劇場など小規模公開であるのがとっても残念。
私はこれ大好きですねー!
ネオン輝くオープニングでネオンでキャスト名だしたり、マーゴットロビーの無機質なしゃべり方といい、印象的な口笛を流したり、絶対こいつなんかあるだろって最初にちゃんと明示して最後に謎を全て解明してくれるところも消化不良なくていいですねー!
好き嫌いはあるんでしょうけど、なんで評価低い人がいるのかわからないくらい私は好きですねー!
T

Tの感想・評価

3.0
唐突過ぎる蛇足なオチを省いて煮詰めて30分くらいの短編で良くない?


マックス・アイアンズ君は山本美月に似てると思う。
スーパー・マーゴット・ロビー無双!
こっちは可愛げがないぞ!!

殺し屋の元締めの前に現れた一人の女、アニー。殺しの依頼を独占させてけろ、と頼むマーゴット・ロビー。元締めの子飼いの殺し屋とターゲットを殺すから見ててけろとのこと。


そこから始まるのはめくるめく時間軸ずらしまくりマーゴット・ロビー喋りまくりはしゃぎまくり変装したりの、無双タイム!


ではあるけれども、なんか途中が長くてダラダラしてたな〜〜〜とか、こんなもんか〜〜〜とか、これ伏線か〜〜〜とか思ってたら最後にどんでん返し!そうか!わかったわかった!


めっちゃコメントに困るわ!このやろう!


ノリノリアップテンポでハイテンションでもなく、かと言ってスタイリッシュなシャレオツなものでもなく、重厚なわけでもない。

原題はTerminal、と駅周辺で起こる陰謀と殺意と不思議な映画だったなぁ。

珍しいタイプのサイモン・ペッグと、マイク・マイヤーズ久々に見た。このイギリス感!


駄喋り好きな人は満足すると思うよ!
見た味

見た味の感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

レビュー通り前半とても眠かった、てか何回か寝た。殺し屋なおじさんが頭の固い老害という感じでなんかもう滑稽で見ていて嫌。にしてもアニーが大変良いね〜〜〜〜。そしてネオンと霧と機械な感じがもう好き。それだけがポイントな映画という感想。最後美人が二人もいて綺麗すぎて怖くてドキドキした。思ったけどいつも吹く口笛から身バレするのちょっと馬鹿じゃない?曲がりなりにも殺し屋なんでしょ??まあでも主人公美しいしネオンの雰囲気好きだしおけ
Vakira

Vakiraの感想・評価

3.8
自分愛用の映画館シネマカリテのカリコレで上映し、評判となり好評につきアンコール上映会。これを見に行きました。パンフレットはなし。残念!

この世界感 初期のテリー・ギリアムとかジャン・ピーエル・ジュネを彷彿。青と赤の光の世界 一般的な映画評はあまりよくないですが、いいです。琴線ビンビン。

なんたって主演がマーゴット・ロビー。「死の谷」の人類最後の少女役、「スーサード・スクワッド」ではなんとクレージー、ハーレークィン役、このギャップ演技に、そしてかなりのスタイルの良さ、もうマーゴットちゃんの虜になりました。

今回はマーゴットちゃんポール・ダンスまで披露。僕ちゃんウヒウヒ。コスプレも楽しめます。

また共演者にサイモン・ペッグにマイク・マイヤーズ 豪華です。

サイモン・ペッグはミッションインポッシブルで有名になってしまいましたが、この映画では自殺願望的キャラ。このキャラ位がいいんです。

単なる終電が行ってしまった駅でのドラマ。主要登場人物はカフェのウエイトレス、ヤバい物の運び屋、駅の清掃員と自殺願望の教師の5人。

5人のドラマが交差してオ~ ストーリー展開は初期のタラちゃんか?マーゴットちゃん気に入ったでトーニャ・ハーディングの話も見てみたい。
ざわ

ざわの感想・評価

4.0
ペグちゃんとマイクマイヤーズ出てる?!ってなって観に行った そしたらネビルのマシュールイスとキングスマンGCのリアム(エグジーのラリった友達)も出てた

今イカれた女やらせたらマーゴットロビーの右に出るものないと思う
評判悪いから覚悟して観たけど、そこまでは悪ない。数々の批判は当たっます。
せやけどおもろいか、おもんないか言いうたらおもろいんちゃう?話しとしてはめちゃくちゃやけど。
ハーレイクイン美しすぎた。

音楽もライティングもバッキバキでとても良かった。

ストーリーはわりと短絡的だったけど、チャレンジングで素敵な作品でした。
patrick

patrickの感想・評価

3.7
ラストの衝撃を売りにしてるようだが、この映画はストーリーよりもルックスが魅力的だと思う。

オープニングは特に良かった。マーゴット・ロビーといったら、やっぱり大きい口。喋ってる時の大きい口のアップや、ネオンによるキャスト紹介からのオープニングタイトルが出てくるところが最高だった。

街全体がやばいところなんだろなーって思わせる表現が素晴らしい。ちょっと違うかもしれないけどシンシティっぽい。

ストーリーは最初の方がよくわからなくて、集中力が切れるとダラける可能性もあるけど、ちゃんと最後にスッキリさせてくれるので大丈夫です。

マーゴット・ロビーの演技は言うまでもないけど、いろんなコスプレのマーゴット・ロビーが観れるので、ファンはたまらないかも!