神様メールの作品情報・感想・評価

「神様メール」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ファンシーで救いのある映画。
ただ、予告編を見てると、それで事足りちゃてる様な気がする…。ネタが薄いというか、映画としてはいまひとつな感が否めない。

しかし!
新・新約聖書がイラストで描かれているのはすごくいいなと思った。
これまでの聖書のように文章でかかれていると、その内容は想像の余地が多くてイメージが大げさに膨らんでいく。そうして神秘さをまとうのだろうけれど、もしああいう、魚の骨、みたいなかわいいイラストで聖書が出来てると、身近にも小さな神秘を感じるような、そして誰にでもわかるような、違った面白さと遡求効果がありそう。
エアというかわいい小さな神の聖書らしい面白い視点になっている。
そうであれば、たとえキリスト教でなくとも読んでみたくなる聖書になりそう。
神様は最低で最悪なおっさんだった。

設定が非常に面白い反面、宗教的にかなり攻めた脚本になっていて
地域や人種によっては放映禁止になるんじゃないかな笑
「旧約聖書」、「新約聖書」ときて、「新・新約聖書」を人間が書くという今のキリスト教の教えを否定しかねない発想がとてもぶっ飛んでいる。

そんなブラックなテーマなのに、どこかコミカルに見えるのがすごい。
ジャン=クロード・ヴァン・ダムが出てきたり、ゴリラが登場したり。。

終盤の世界観なんて思想強めでかなり危険笑

そして、アーティスティックでファンタジー強めの映像作りとロードムービー的なテイストが「天才スピヴェット」を思い出させた。
はる

はるの感想・評価

4.0
人間て何で生きてるんだろうと思った。
色々なことがあっても、無くなったて消えちゃうじゃん。
今生きてるこの時間て何なんだろう

でも、人生てなんだか楽しいね。
わくわくすることもあるね
何故評価が3.5?と見ながら思ってたが最後に納得!
途中までは面白かったのにな~
“寿命という支配がなくなったら人間はどうするのか?”
素晴らしいテーマだったのに
‪ミスターノーバディを見てからジャコヴァンドルマル作品が気になって観てみた。‬
‪決められた価値観や教えに縛られて生きるのではなく、自らああしたいこうしたいと思うことを選び始めたときに人生が輝き出すというテーマは共通していると思う。‬
‪また誰にでも訪れる死を意識したとき人ははどんな選択をするのか?という点。一度きりの人生だからこそ自分の選択が本当に正しかったのか不安になったり後悔することがある。これはミスターノーバディで強く伝えられていたことだが、どんな選択をしたパラレルな世界でも良いこと悪いことはついてくるのであるから、選びとった人生をより良く生きようとすることしかできないのである。つまり、今を楽しんで生きようよってことが究極のメッセージだと思う。‬
なつも

なつもの感想・評価

3.7
設定が面白い
発想が豊かで面白かったです

主人公は神様の娘で家は生活感があり普通の人間と同じ様な服を着て生活している

父である神に反抗して家出して下界へ降りる


ゴリラわらう
shuntakato

shuntakatoの感想・評価

2.5
語りから入る映画は好きだからはじめ期待したけど、タイトル、ジャケット通りのファンシーな映画だった。
余命を知ったら人間の本性が出るよなって考えてたらギャグマンガ日和の「終末」を思い出した。
りな

りなの感想・評価

3.6
独特な雰囲気があるなって、いい意味で。
ちょっと変で可愛いらしい。
ほの

ほのの感想・評価

3.4
もうなんでもありな感じが楽しかった!!
とりあえずエアが可愛すぎてる
p

pの感想・評価

3.8
神様である父が、パソコンにて世の中の設定をする。
そんな設定が面白いよね。
現実世界に出てきた神がなぜ何も能力が無いのかとか、設定があれ?って事もあるけど、雰囲気がかわいい。
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