神様メール(2015年製作の映画)

THE BRAND NEW TESTAMENT

上映日:2016年05月27日

製作国:
  • フランス
  • ベルギー
  • ルクセンブルク
  • / 上映時間:115分
    監督
    ジャコ・ヴァン・ドルマル
    脚本
    ジャコ・ヴァン・ドルマル
    キャスト
    ピリ・グロワーヌ
    カトリーヌ・ドヌーヴ
    ブノワ・ポールヴールド
    フランソワ・ダミアン
    ヨランド・モロー
    あらすじ
    “神様”は 実在し、家族と一緒にベルギーのブリュッセルに住んでいる。実は相当に嫌な奴で、自分の部屋のパソコンで世界を管理しているのだが、面白半分に事故や災害を起こしたりしている。そのことに憤慨した10歳の娘エアは、一歩も出たことのなかったアパートから家出することを決意!その前に、家族は立入禁止となっている父親の部屋に忍び込み、パソコンを勝手に使って世界中の人々にそれぞれの死期を知らせるメールを送ってしまう。そして膨大な人間ファイルから選んだ数名を一人一人救済しようと街に繰り出すエア。彼女を追って“神様”も街に出るのだが…。

    「神様メール」に投稿された感想・評価

    うーん、なるほど

    神様が天上界でアパート暮らしで嫌な奴として君臨していて娘にも厳しい躾(ともすれば虐◯)、妻は愚か者と罵り続ける暴君という設定、キリスト者としてみても悪くはない

    人間の八割方腐った精神を見る時、神がご自身に似せて人を作ったとしたらなるほど異論も難しいw

    JC(ジーザス)がそんな父と決別して地上界に来ていたという設定も面白い。

    娘っ子が人間に言う「天国なんてないよ。ここが天国。死んだら何もない」というのは天国を望むキリスト者にとっては一蹴される言葉であろうが別の視点で見れば、さもありなん。

    今(現実)を天国にできるかどうか生きる時間が決まっていようがどこまで行っても今を天国にするしかないんかもしれへんな的な思考にはなるが、娘っ子は可愛いし絵的にも綺麗だし、ただ自分にはそういう思考の材料にしかならんかったw

    でも発想はすごく面白い

    なるほどなぁなるほどなぁと思いながら

    最後のママはええね
    (記録.DVD鑑賞17.06.25)
    最初は退屈だったけど、途中から可愛い映画で結構楽しめたかも。
    不思議な話だった。なんとなく前向きな気持ちになれた。
    不思議な映画だった。皮肉がもっとわかれば楽しめたのかも。自分が住んでたブリュッセルってこんな暗かったんだなって再認識。
    【2017.06.22.THU】

    ずっと観たかった映画。

    ですがあまりタイプじゃなかったです。

    神様が残念。
    こんな人に世界が動かされているのか
    と思うと人生って辛い。

    オシャレすぎるのか、
    私にはあまりぐっとこなかったです。

    エアちゃんが可愛かったのと、
    最後のビーチが
    「君がくれたグッドライフ」で
    出てきたビーチと一緒なのではと
    思ってハッとしたところです。

    自分の寿命がわかると
    生きることに目標が持てるというか
    毎日無駄にしないように、
    と思えるのかもしれないですね。
    わからなくてもそうしたいと
    ずっと思っているんですけども…
    難しい。

    JCが地味にツボ。
    おっ楽しそう!と思って借りました
    が(゚∀゚)
    得意ではないフランス映画だったのと聖書?を元にしていて難しかったです。
    雰囲気はかわいい。。。
    なんとなくさらーっと観てしまった(*゚ェ゚*)

    案外神様ってこんなふうにいたりして。
    性格悪くてみんなを困らせていたり。
    時には神様の存在を信じてみるのも楽しいかもしれないとおもいました🙄
    聖書を皮肉ったファンタジー。
    設定は突飛過ぎるけど楽しめた。

    序盤はクズ親父の【神様は絶対だ】という態度にイライラしたが終盤はスカッとした。
    エアが福音書を作る過程で会う6人との交流も良かった。
    自分の音楽は何だろう?

    エンドロールが可愛い。
    表現の仕方が独特で可愛い所がフランス映画だなぁという感じだった。あまり神について詳しく知らないから知ってる人が観たら感じ方も違うと思う。
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