神様メールの作品情報・感想・評価

「神様メール」に投稿された感想・評価

ミルコ

ミルコの感想・評価

3.0
女神の世界も楽しそうだけどなんやかんやめんどくさそう
あと、エンディング曲ってニルヴァーナ?
ずっと気になっていて、やっと見たものの一度目一気見は出来なかった。
動より静で、ちまちま細々コソコソと
センスを感じさせてくる、後味残る系の、見たい気分の時に再挑戦!笑
さて予想は当たってるかな、、

設定、言葉使い、アイデアはすごく好き。

他の方のレビューでもあったように
紹介パートが性癖ばっかり!笑
個性や魅力を見せるのはそこしかないの?!!って付いて行けなくなった。
彼らをもっと知りたかったなぁ。

フランスの要素ある映画だからってまとめちゃうのは悔しいんだけど、、、、今の私には修行が足りない!!!
jyany

jyanyの感想・評価

3.6
人それぞれの大切を
珍しい形で描いていて
切なく美しい映画でした。

寿命を知ったら
私はどう生きようか。

必ず訪れるであろうその日を
忘れて毎日過ごしてしまうけど

この映画を見たら
悔いなく生きたいなと思いました。
まみ

まみの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

アイチャンネルの。

ポップなジャケットだけど
陰を感じるからいい
割ともう一回観たい


暗証番号は?
  -----18


最高の選択です、女神様
神様が本当にあんな感じなら嫌だし、自分の余命が分かってたら多分、今よりひどい生活してそうだなって思うから、やっぱり人はいつ死ぬのか分からない人生の方が楽しくて有意義に過ごそうとするんだろーな

このレビューはネタバレを含みます

あほコメディかと思いきや、わりと陰鬱なオムニバス形式不思議映画

いいバランスの不思議映画だと思います

エアも含め、子どもの家庭環境が悲惨で辛い

最後のガラッと雰囲気が変わる感じは、可愛かったです
七麦

七麦の感想・評価

-
神の世界の作り方の発想や設定のおふざけ感がとても好きだった。女神がかわいかったな。

この映画の登場人物たちと同じように、自分の余命がわかった時に、人生を振り返り、自分と向き合うことをたぶんおそらくするのだけれど、今からそれを出来ないものかと自分に問いたい。

エンディングの最後の最後、ブラックだけど面白かった。
しほ

しほの感想・評価

3.5
観る前にイメージしてた話とは若干違ったけど、結構好きな話だった。ちょっと不思議な世界観がすき。
はる

はるの感想・評価

3.6
いわゆる「余命もの」ということが出来るのだけれど、スケールは世界中であるし基本的にブラックなコメディにまとまっていて国内でよくあるアレとは違う。邦題と日本版ポスターのピリ・グロワーヌの愛らしいルックからは趣が見事に異なっていて余韻のある作品で、キリスト教への言及があるという意味では今年観てきた『幸福なラザロ』や『僕はイエス様が嫌い』を思い出させる。特に後者はある描写でモロにかぶっている。
面白いのは「余命がとても長い」とわかった者の行動で、そっちも描いているのが秀逸だった。結末含めて。

ネタバレになるが、コレ実際のところ余命がどうこうは問題じゃないというお話。内なる声に従うべきじゃないのか、ということをくどいくらいに投げかけてくるので後半はややツラい。ただしオムニバス的に描かれている各登場人物が多岐に渡っていて、彼らはどうみても信心を欠いた人たちであろうということ。そういう人たちを「使徒」に選んでいくエアはいったい何者なのかは気になるところ。兄は「JC」ことジーザス・クライスト。エアの綴りは「Ea」なので何かの略なのかと考えてみたりする。彼女の行動を思えば単純にイヴなのかなと思えるし、「EveとAdam」なのかとも思える。どちらにしても、父と兄はリタイアし、母と娘が新しい教えを広めていく構図は、これまでの宗教とこれからの宗教は変わっていくべきだということを示唆しているのだろう。

少し気になっているのはエアが冒頭ではゴシックなメイクをしていて、どちらかと言えば悪魔的なルックであった。だから堕天使のイメージもあるのかもしれない。だからなんだということだけれど。

ブラックな描写としては信心深い神父が「神」を名乗るオッサンに過去のツラかったことを羅列されて、その「神」に殴りかかるところ。その神父は自分の身に起きる不幸を受け入れるために宗教を信仰してきたはずで、その対象に「お前の不幸はすべて自分が与えた」と言われるのだ。これは悪い。そしてその「神」は不法移民扱いを受けてウズベキスタン送致になること。なぜかはわからないがそこがキリスト教圏ではないことが理由だろうし、とりわけイスラム圏であることも悪いジョークだ。
ちなみにイスラム圏やヒンズー、仏教圏などにはメールは届かなかったよね。
制作国の記載順は、「ベルギー、フランス、ルクセンブルク」だろう。
ベルギー人監督の作品で、主人公の少女もベルギー人俳優、舞台もベルギーのブリュッセルなのに、何でほとんどの人が「フランス映画」と書いてるんだろう?ベルギー映画でしょう。
フランスの大女優:カトリーヌ・ドヌーヴが出ているから?皆フランス語を話しているから?
ベルギーのブリュッセルは元々公用語がフランス語(+オランダ方言フラマン語もだけど)なのだが。
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