神様メールの作品情報・感想・評価・動画配信

神様メール2015年製作の映画)

THE BRAND NEW TESTAMENT/Le tout nouveau testament

上映日:2016年05月27日

製作国:

上映時間:115分

3.5

あらすじ

「神様メール」に投稿された感想・評価

神様カスすぎて笑った

展開めちゃくちゃ雑だけど設定が面白いから楽しく走り切れちゃうな、まさかのカトリーヌドヌーヴ出演で全体に深みが出てると思いきや別に出てないね?

アルセウス知らなくてググっちゃった、世界を創った神と呼ばれるポケモンらしいけど神様はカスなのでルギア爆誕エアロブラスト!!!!
ROY

ROYの感想・評価

3.1
今の現世を作った神はブリュッセルの街の一角でパソコン1つで世界を管理している。
現世を見れば分かる通り、嫌な性格の神が作った嫌な世界で、それを干渉せずただ刺繍に没頭する妻と、そんな父が大嫌いな娘がいる。
我慢の限界がきて娘は人類に寿命までのカウントダウンをメールし、外の世界に新たな使徒を探しに行く。使徒を6人増やして現在の12人と合わせれば何かが変わるのではないかと信じて。
紹介欄には何やら面白そうなことが書いてあったので見てみたが、正直微妙だった。
設定はかなりイケてるはずなのに展開が悪い気がする。
使徒6人の話が長いし、彼らが使徒でいいのか、と思ってしまった。
オチが素晴らしいとも書いてあったが個人的にはこれもうーんという感じ。
そしてコメディとあったがコメディ要素は感じられずこれはファンタジーかな。
監督は「ミスター・ノーバディ」を撮った人だったが、この作品も私にはあまりハマらなかったので、
この監督が私にハマらなかっただけかもしれない。

20210108.0008.451
女性がリーダーの方が社会はうまくいくかも知れないと思わせてくれた映画
パール

パールの感想・評価

3.2
2021年最初の映画にしては微妙過ぎた💦

神様はベルギーのブリュッセルに住んでいて実は嫌な奴という設定は面白い。

この世の中に起こる全ての事は神様の気まぐれや意地悪で、それに嫌気がさした娘が神様の信用をなくす為余命を知らせるメールをみんなに送るというかなりシュールな内容。

コメディタッチだけど、深読みするとかなり深い。

世の中に起こる全ての事は原因がちゃんとあるし、理不尽だと思う事もあるけれど、何かをきっかけに好転する事もある。そして自分に合う仲間はきっといる、だから諦めてはダメなんだろう。

1人1人に音楽が流れていてそれを知らせるシーンが好きだった。

2021年は穏やかな1年になりますように。今年もよろしくお願いします。
連作短編の積み上げみたいな部分があって絵的な力とファンタジーの素養が便利に“救い”の方向にだけ作用して回収されてる感があり全体的には無理矢理に引き伸ばされたように間延びして感じてしまう。
画面のポップな割に色素の薄い感じは好みです。
だからこそ最後の鮮やかな華やかさも冴えて映えるのは理解できる。
空気の中に空腹がいっぱいつまってるみたいな世界で如何に自分らしく生きるのかっていう哲学を神視点じゃなく神の子供視点にすることで見下ろすより見上げるような立体的構図にしてるのは好印象。
現実なんて、あくまでも地上の物語なんだから。
Yuto

Yutoの感想・評価

3.4
世界が根本からリビルドされるまでを描いたシュールなコメディ映画。
余命を知らないことによる目に見えない抑圧から解放された人々の内面から新たな新約聖書を作り出す。

発想は面白いけどちょっと映画のテンポが悪かったかな。
所々ブラックなジョークが含まれたりするけど宗教に無関心な日本人にはあまりウけないかもしれません。個人的には好きでも嫌いでもないといった感じ。


止めるんだ、ケビン!自殺などキリスト教では許されないぞ!
YAZ

YAZの感想・評価

3.7
PC使って世界を作り管理してる
神様一家が起こすお話
因みに神様によるとキリンは失敗作
だそうです

神の子イエスは家出中
妹が父(神)の横暴さにキレて兄に続き
家を出て6人の使徒を探して新新約聖書
の執筆を始める

余命を知らせるメールを妹が送るのは
ややブラックかもしれないが、案外
ヒューマンなファンタジーかも
メール見た6人の使徒たち
残りの人生どうする?

人は自分にどこかでブレーキを掛け
ているものだけど一度踏むの止めて
みるのも悪くないんじゃないの
いつまでも生きてると思ったら大間違い
だよって
そんなメッセージが聞こえる
こう考えるとブラックかもしれないな

肝心の神様の扱いが酷いもんなのは
神の存在を軽視してるのかな
神に頼り過ぎるのもどうなのってこと

カソリック大国ベルギーならではかも
の映画です
Aoi

Aoiの感想・評価

4.0
タイトルとポスターからしてハッピーなゆるい映画かと思いきやブラックユーモアがたくさんあるシュールな映画だった。

それにしてもある日突然寿命が知らされたら何するだろう、短かったらやらなくてはいけなかったことをできるところまでやって寿命を迎えたいなと思った。
から、やれる時にやっておかないといい最後が迎えられないだろうなと思った、、

映画は静かに面白いこと言うから、結構笑った笑
ルネ

ルネの感想・評価

1.0
2016年5月27日公開。 監督はジャコ・バン・ドルマル。

神様が実在してブリュッセルに住んでる酒飲みで家族に怒鳴り散らしてるオッサンで、その娘が反発するブラック・コメディ。

神様の嫌なオッサン(ブリュッセル編)が不愉快すぎる。 死んでください。

娘役の子役がめちゃめちゃ可愛い。 海外の子役ってものすごくかわいい子が多いけど、日本ってあんまりいないと思う。 みんな大人になって整形したり、メイクしたりして美人になるんだと思う。

原題は「新・新約聖書」で、キリスト教をベースによくわからないけど使徒を6人増やすために娘ががんばる。 6人もいるのでここからが長すぎて、グダグダ。 もっとテンポをよくするか、3人ぐらいにしてほしかった。

それぞれが人生を考え直すのはいいんだけど、ゴリラが出てきたりとかすべてがつまらなかった。

微妙です。
ao

aoの感想・評価

4.4
結構シュールで好きだった
神様とか、運命とか、人生とか色々考えちゃう
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