ノア 約束の舟の作品情報・感想・評価・動画配信

ノア 約束の舟2014年製作の映画)

Noah

上映日:2014年06月13日

製作国:

上映時間:138分

3.1

「ノア 約束の舟」に投稿された感想・評価

それぞれ大切にしてるものが家族ひとりひとりもってるものが違う。プライドもあるから家族でも許せないことがある。家族って味方っていう前提やからこそ、そういう大切にしてるものの違いで衝突してしまったら修復しにくい仲になってしまうんだなと思った。良くある言葉だけど、家族にこそよりいっそう受け入れる思いやる心がたいせつなんだなと。
あお

あおの感想・評価

3.8
ノアの方舟の話。

ラッセルクロウとエマワトソンが
よかった。
前半は少し眠たくなってしまいました。
キリスト教信者ではないのでノアの方舟の知識はざっくりとしか知りません。
人間と岩?の闘いは迫力がありましたが原作通りなのでしょうか?
洪水シーンはもっと派手でもよかったかな、意外とあっさり。
船では妊婦にストレスかけまくりのノアにイライラ。
キャストはとても豪華でした。
お!ラッセルクロウ出てるじゃん!
という事で鑑賞。
レクター博士と、エマワトソンも出てて豪華♪
ノアの奥さん役も最近良く見かける人!

エマワトソン可愛い😍
と言った感想です。
ノリオ

ノリオの感想・評価

2.9
ロボコップのリメイクにダーレン・アロノフスキーの名前が挙ったときなるほどなと思ったけれど、やっぱりダメだろうなと思った、直感だけど。
まあこのリメイクの話はなくなりアロノフスキーが選んだ題材は「ノア」だった。

自分はミッション系の高校に通っていたけれど聖書に関する知識は驚くほどない。

で、あらためて映像で見るとキリスト教ってやっぱりカルトなんだなあと思う。
あの世の中は飢えや貧困を原因として混沌としているのに、一瞬にして森を作り出す神の奇跡はどう考えたって理不尽だ。ラッセル・クロウ扮するノアが殉教者として次々と人々をなぎ倒し、大洪水の際に見殺しにする様は恐すぎる。神というお題目があればオッケーで、なければダメっていうのはあまりにもなあ。

劇中、敵とされているトバルカインがノアの息子に、「神の言いなりでいいのか? おれは自分で考えて生きる、人間だからな」と言う。
でもこのトバル・カインの言質はどうもキリスト教だとダメらしい。キリスト教のたちの悪いのは(宗教全般に言えることだろうけど)受取手に自己解釈させるところにあると思う。
自己解釈の結果、大量虐殺ってね。

自分的には教訓もなにも得られない、神が人類を大量虐殺する恐い映画というイメージしかなかった。

このレビューはネタバレを含みます

 神の意志とはいえ、さすがに赤ん坊は殺せなかったかノア。よかったよ思いとどまってくれて。
 エマ・ワトソン、熱演でしたな。
misato

misatoの感想・評価

4.0
ノアの箱舟の話が好きだから、映像化されたことが嬉しい。
ストーリの重さに合わせた色味も好き。
n

nの感想・評価

-
勉強のためにって思ってみたけど、もう少し短くていいなと思った、退屈してしまった😅
キリスト教信者じゃなくてもきっと誰もが1度は聞いたことがあるであろう、旧約聖書のノアの方舟の映画化。聖書には書かれていない部分などが創作されてて、ドラマ要素が強かった。
アンソニー・ホプキンス見るとどうしてもレクター博士のイメージが強すぎて、羊たちの沈黙、ハンニバルを思い出してしまう笑
あまり面白くもないし退屈してしまったのでオススメはしません。聖書の内容を忠実に再現されている訳でもないなと感じました。あと、邦題の約束の船っていうのも要らないしダサいなと感じてしまう、、、
方舟の可能総積載量が気になるのと1:27の倒れるシーンがかっこいい。
使命を果たすためにまっすぐすぎてこわいノアがサイコパスに見えてちょっとこわい。
ハムは頑張って…。
植物と動物だけだった頃はいいけど、人間のせいで世界が滅びるって、まさに今の地球のこと言ってるみたい!
なかなか面白かった!
ラッセルクロウの神の使命!て気が狂った感じめっちゃ良かったし怖かった🤢
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